斉藤和義

日本の歌手

斉藤和義について

日本のシンガーソングライター。ノスタルジックな歌詞が魅力的で、ひょうひょうとした見た目からは想像もつかない力強い声とギタープレイが人気である。

大学を中退した後、友だちに誘われて単身上京。1992年にオーディション番組「星期六我家的電視・三宅裕司の天下御免ね!」に出演し、翌年「僕が見たビートルズはTVの中」でデビュー。当時は「四畳半じゃ狭すぎる」というキャッチコピーがついていた。

1994年、3rdシングル「君の顔が好きだ」が大阪のラジオに採用され」、関西圏での知名度が上がった。同年には「歩いて帰ろう」がフジテレビ系列の子供番組「ポンキッキーズ」に採用され、知名度はもっと上がった。

デビューから15年後、2007年頃から知名度が急激に上がり始めた。「ゼクシィ」や「アリナミン」などCMソングに起用されることが多く、「e-maのど飴」のCMは自身も出演していた。「アリナミン」提供曲である「やぁ 無情」は第50回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した。

遅咲きでありながら、現在さまざまなフェスに出演しワンマンライブもおこなっている。デビュー25周年を迎えてもなお活動し続けるアーティストである。

基本プロフィール

芸名 斉藤和義
本名 斉藤和義
ニックネーム せっちゃん
国籍 日本
性別 男性
身長 181cm
血液型 O型
誕生日 1966年06月22日 (56歳)
干支
星座 かに座

所属

参加グループ
レコード会社 ビクターエンタテインメント
事務所入所年 1993
デビュー年 1993

好きなタイプ

斎藤は「手」フェチであるとテレビ番組で述べており、女性の手に一番魅力を感じるのだそう。指の付け根のぽこっとへこんでる部分、いわゆる「指エクボ」が一番好きだと語っている。

性格

女姉妹に挟まれてナヨナヨした性格になったと述べている。中学時代、野球部の練習についていけず、そこからの逃避としてギターを始めた。姉の影響でハードロックやヘビーメタルなどを聞き始め、ギターも速弾きを練習することが多かったという。

マイペースな性格で、まだ曲も作っておらずライブもやってなかった時期に「なぜレコード会社は俺の良さに気づかないんだ」と思っていた。デビューも27歳と遅く、また売れるまでの下積みも長かったが「焦らずやっていこう」というという気持ちが大きかった。

下ネタが大好きで、よくライブMCなどで下ネタ発言をする。大学時代に「セックスがしたい」としきりに言っていたことから、「せっちゃん」というあだ名をつけられ、今でもファンの間で呼ばれ続けている。ライブに来てくれているお客さんが自分の下ネタで引いていくのが好きだと述べている。

趣味

唯一の趣味がDIYで、自分のギターを自作することもる。それ以外の趣味はほとんどなく、休日にお酒を飲むことぐらいだという。

デビュー前の経歴

音楽の道に進むことは決めており、大学もバンドを組むために入学した。しかし、雰囲気が合わず中退。それでも音楽をやりたいと単身で上京したが、借りたボロアパートが汚すぎて、彼女に「あなたの夢にはついていけないと」振られてしまった。その後オーディション番組で5週連続勝ち抜きし、見事デビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉 妹
出生国 日本
出生地域 栃木県
高校 作新学院高等学校
大学 山梨学院大学(中退)

家族のエピソード・詳細

姉の影響でハードロックやヘビーメタルを聞き始めた。オーディションに応募したのも姉の影響なため、斎藤の今は姉に作られてると言っても過言ではない。妹もおり女兄弟に挟まれていたため、ナヨナヨした性格になってしまった。

周囲からの評判

いつもひょうひょうとしていて、飾らない姿が評判。ファンの間では下ネタも許容されており、引くとは逆に楽しみにしている人も多い。

「ずっと好きだった」の替え歌「ずっとウソだった」という反原発ソングをYou Tubeにアップしたところ、賛否両論があがった。いきものがかりの水野良樹はこの曲に対し、「俺は斉藤和義さんの音楽が大好きだけど、『ずっとウソだった』は大嫌いだよ。」と発言している。

好きな食べ物

そうめん入りの味噌汁

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