中山美穂

日本の俳優

中山美穂について

日本の女優、歌手。中学一年生のときに原宿でスカウトされ、芸能界に入る。1980年代、1990年代の日本を代表するトップアイドルだった。現在もドラマ、映画、舞台など精力的に活動している。

1985年ドラマ『毎度おさわがせします』で、女優デビュー。シングル『C』で歌手デビューも果たし、レコード大賞最優秀新人賞にも輝いた。1988年に紅白歌合戦に初出場。その後7年連続で出場した。

1992年に中山美穂&WANDSでリリースしたシングル『世界中の誰よりきっと』が180万枚を超える売り上げを記録。大ヒットとなった。1994年に発売した『ただ泣きたくなるの』で2作目のミリオンヒットを遂げた。

2002年、小説家でミュージシャンの辻仁成と結婚し、フランス・パリに移住。2004年に長男となる第一子が誕生。2014年に離婚している。

妹は女優の中山忍。

基本プロフィール

芸名 中山美穂 (Miho Nakayama)
本名 中山美穂 (Miho Nakayama)
ニックネーム ミポリン
国籍 日本
性別 女性
身長 158cm
血液型 O型
誕生日 1970年03月01日 (49歳)
干支
星座 うお座

所属

レコード会社
事務所
事務所入所年 1985
デビュー年 1982

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2001年に空港で辻仁成が中山美穂を見かけ一目ぼれ。その3ヵ月後に対談をすることになり、その際に「やっと会えたね」と辻が声をかけたことが話題となった。それから交際に発展し8ヶ月後に結婚した。結婚生活は12年間続いたが、2014年に離婚。「結果的に好きな人の出会いが、離婚のきっかけになった」と雑誌の取材で答えている。

1989年頃に交際が発覚した。どちらもトップアイドルだったため当時はワイドショーなどに大きく取り上げられた。交際は4年半続いたが、中山の親友だった工藤静香と田原がうわさになり破局に至った。

好きなタイプ

好きなタイプはコロコロ変わるらしい。好きな人は常に居る。

性格

「自分自身の中に引き出しがないため、どんな役を演じても同じに見えるのではないかという危機感と常に戦ってきた。このままでいいのかなと自問自答していた。作られたイメージを壊したいという願望がありながらも、壊せなかった」と言う。トップアイドルという座に君臨しながらも、仕事に真摯に向き合う姿勢や、謙虚さがうかがえる。年を重ねれば重ねるほど、幅広い表現ができるようになっているので若さにこだわりがないとも話していた。

趣味

料理が趣味で、納豆やみそまでも手作りするほどだった。口に入れるものに強いこだわりがあるため、野菜なども産地が気になる。和食を作ることが多い。白い砂糖を使わずにメイプルシロップ、三温糖、テキーラの原料としても使われるリュウゼツランから作られた、アガベシロップなどを使用している。お店で食べて、おいしいと感じたものは家で再現してみる。食べてもらった人からは好評だった。

休みの日は家でゴロゴロするのも好き。長期の休みが取れたときなどは旅行に出かける。

特技

作詞や小説などの執筆も行っている。1997年にファンタジー小説『アタシと私』、2009年にフォトエッセー集『なぜなら やさしいまちがいが あったから』を発売している。『アタシと私』は発売から1ヶ月で10万部を記録するヒット作となり、後に文庫化もされた。作中で主人公が歌う曲『スターダスト』を中山自身が歌いリリースしている。フォトエッセー集の『なぜならやさしい間違いがあったから』では、フランス・パリでの結婚生活や子育てについて書かれている。

デビュー前の経歴

幼いころに両親が離婚したため、親戚の家を転々とするような生活をしていた。幼いころから、テレビを見て芸能界に憧れを持っていた。小学生のころ誘拐事件に巻き込まれる。「母親に迎えを頼まれた」と話す人の車に乗せられ、当時住んでいた東京から車で3時間も離れたようなところに連れて行かれた。何事もなく家に帰されるが、そのときのトラウマから出かけるときに息子の手を放せなくなったとエッセー集の中で語っている。

中学一年生のときに原宿でスカウトされ、芸能界に入ることになる。それまでに、何度かオーディションを受けたりしていたので、スカウトされたときは本当にうれしかったらしい。

出身・家族・学歴

兄弟 妹、弟
出生国
出生地域
高校 東京都立北園高等学校定時制→中退
大学

家族のエピソード・詳細

両親と妹の4人家族だったが、自身が3歳の時に両親が離婚。その後母親が再婚したため、東京の小金井市に引っ越す。異父兄弟で12歳年下の弟がいる。妹は女優の中山忍。

2002年に辻仁成と結婚し、2004年に男児が誕生。その後2014年に離婚が成立している。

解散・引退について

周囲からの評判

1980年代に素も活躍したアイドルの一人として、浅香唯、工藤静香、南野陽子と共に『女性アイドル四天王』と呼ばれていた。

1995年に公開された映画『Love Letter』では一人二役を演じ、ブルーリボン賞、ヨコハマ映画祭、高崎映画祭、報知映画賞などで、主演女優小を獲得した。

月9ドラマの常連となり、主演が7作品と女性トップを誇る。また、主演ドラマで「1980年代、1990年代、2000年代の三世代」と「10代、20代、30代」で平均視聴率20%超えを達成した唯一の女優となった。

整形

中学生のころから、テレビで活躍していた中山美穂。50代を目前にしても整形による変化はないと推測される。

好きな食べ物

パスタが好き。以前両親がイタリア店を経営していて、おいしいパスタをよく食べていたのかもしれない。おいしいと評判のお店だった。

公式サイト・SNS

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