浪川大輔

日本の俳優 日本の歌手 声優

浪川大輔について

浪川大輔は、日本の声優、ナレーター、俳優、歌手で、ステイラックの代表取締役である。子役時から現在まで役者を続けているため、芸能界では年齢の割に芸歴が長い。

1985年小学2年生の終わり頃から、劇団こまどりに所属。アメリカのテレビドラマ『白バイ野郎パンチ&ボビー』の子供役の日本語吹き替えでデビューした。中学時代からは、気分が乗らず仕事に行かないことが多くなり、その結果たまに来る仕事以外は声優としての仕事がなくなった。高校時代はハンドボール部に入り、大学時代には社会人リーグで自分のチームを作り、将来はスポーツの世界で生きていけたらと思っていたが、けがを負い断念した。その後、映画『ロミオ+ジュリエット』の吹き替えを通して改めて声優を志すことを決意した。

2010年、第4回声優アワードにて助演男優賞を受賞し、同年初夏に自らが監督した映画『Wonderful World』が公開された。また、同年6月には歌手デビューも果たした。2014年4月1日、より活動の幅を広げたいという思いから独立を決意し、アクロスエンターテインメントを円満退社し、ステイラックを立ち上げ、その後2016年4月より『ステイラック付属養成所Follow-Up』を立ち上げた。

基本プロフィール

芸名 浪川大輔 (Daisuke Namikawa)
国籍 日本
性別 男性
身長 173cm
血液型 B型
誕生日 1976年04月02日 (46歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

参加グループ
デビュー年 1985

好きなタイプ

浪川大輔の好きなタイプは、『幸が薄そうな人』である。

性格

浪川大輔は、いじられキャラである。声優としては後輩だが、年齢的に先輩の人や、同年代の人から親しまれているようである。また、浪川大輔が関係していないラジオ番組等で、浪川大輔にまつわる失敗談や恥ずかしい話が暴露されたりしている。また、浪川大輔は漢字が全く読めないということは有名で、この件に関しても声優仲間からいじられているようである。このことに対して浪川大輔は怒ることがないことから、優しい性格ともいえる。

趣味

浪川大輔の趣味は、ハンドボール、サッカー、ラグビー、野球、筋トレ、睡眠(二度寝)など、多趣味である。特にハンドボールは学生時代に最も取り組んでいたようで、高校生の時に所属していたハンドボール部では、部長も務めていたという。「高校時代の部活は、『あれがあったから今の自分がある』と思っています。」と話すほど熱中していたとのことで、当時は練習に打ち込みすぎて、声優の仕事から遠ざかってしまうほどだったという。

特技

浪川大輔の特技は合気道である。

デビュー前の経歴

小学2年生で劇団こまどりに所属し、アメリカの日本語吹き替えなどの仕事をしていた。しかし、中学生になると声優の仕事から遠ざかり、部活動に夢中になる。大学生のときに将来やっていこうと思っていたハンドボールで怪我を負ってしまい、断念。その後、社会で勝負していけることは何かと悩んだ結果、再び声優を志すことを決意した。声優の仕事だけでは食べていけないということもあり、大学を卒業してから7年間アパレル関連の会社に勤務し、声優の仕事が入ったときだけ休みをもらっていたという。

出身・家族・学歴

高校 東京都立神代高等学校
大学 東京国際大学

家族のエピソード・詳細

浪川大輔の両親はアパレル関係の仕事をしている。そのため、浪川大輔もアパレル業界に興味があり、大学卒業後にアパレル関係の仕事をしていた。また、結婚しており、子どももいる。

解散・引退について

現在も活動を続けている。

周囲からの評判

インターネットテレビ局のAbemaTV『声優と夜あそび』にて初めて一緒に番組のMCをやることになった、同じ声優仲間の谷山紀章は「僕はやりやすい人じゃないとできないタイプで、浪川さんはやりやすいと思っている数少ない一人です。浪川さんは社交性があって、誰とでも出来るタイプ。」と話している。また、「最初は浪川大輔はレジェンドで、天才子役として刷り込まれているから『同世代にやばいやついる』と思っていた。」と話している。

整形

報道されていない。

好きな食べ物

白米

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