RiRiKA

RiRiKAについて

RiRiKAは、元宝塚歌劇団花組娘役である。

2001年に宝塚音楽学校に入学して、ミュージカル『ミス・サイゴン』(2006年)等、舞台を中心に活動した。現在は、ソロアーティストとしてディナーショーやライブ、「潔癖症RiRiKAと旅好きマネージャーの笑える台湾ガイド」トークイベントなど、幅広く活躍している。

RiRiKAは、声量を活かしたパワフルな歌唱力が特徴で、テレビ東京の番組の『THEカラオケ★バトル』では6回も優勝した。2018年9月19日から『THE MUSICAL-BKLYN-ブルックリン-』に出演している。

基本プロフィール

芸名 RiRiKA (RiRiKA)
本名 竹田和世 (Kazuyo Takeda)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 162cm
体重 0kg
血液型 B型型
誕生日 1984年12月26日 (34歳)
干支
星座 やぎ座

所属

レコード会社
事務所 東宝芸能
事務所入所年
デビュー年

好きなタイプ

性格

RiRiKAは、非常に努力家で「歌唱力は回数を重ねた分だけついてくる」という考えに基づいて、以前は、朝2時間、夜3時間、歌を練習していたという。他にも、上手な人の曲をたくさん聴いて物まねをすると、本当にうまくなると話している。

また、 RiRiKAは家に対して強いこだわりを持った人物で、「最高と思えるものしか目の前に置きたくないし、全てにおいて1個1個こだわる」。そして少しでも気に入らなければ捨ててしまう。

趣味

RiRiKAの趣味はゲームである。

「ファイナルファンタジー」シリーズが好きで、中でも「─Ⅺ」は10年ぐらいプレーしている。最終章「ヴァナ・ディールの星唄」では、エンディング曲をRiRiKAが歌っている。

特技

RiRiKAの特技はもちろん歌で、宝塚音楽学校で歌唱がA+評価だった。そして、長い宝塚史上でも、めったに取れないと言われている「秀」という成績を収めている。

またRiRiKAは、ヤマハエレクトーン「グレード6級」の有資格者でもある。

デビュー前の経歴

RiRiKAは社交ダンスのビッグバンドをしていた両親のもとで育ち、生まれた時からいろいろな音楽に触れて育った。子供のころから歌が好きでカラオケによく連れて行ってもらっていたが、高校時代に転機を迎えた。

進路に悩んでいたところ、自身の背中を押したのが「宝塚」好きの母の言葉だった。「ある日母から、実は宝塚を受験したことがあり残念ながら不合格だったという話を聞いて…リベンジをしたい、私も挑戦してみたいと強く思い、受験を決意しました。ただ落ちた時のことも考えて、調音などの勉強はしていました」という。

そして2001年に宝塚音楽学校に入学した。在学中は、周りに後れを取るまいと努力を重ね、2回の首席、そして史上初の歌唱評価「秀」をとった。そして2003年に宝塚歌劇団に89期生として入団して、花組の娘役(花咲りりか)として活躍した。

その後、捨てきれなかったシンガーソングライターの夢が次第にRiRiKAを支配するようになる。「様々なことに挑戦をしてみたい」と思い、退団後は現在の事務所に所属、名前も改め、ミュージカル中心の活動を続けた。そしてそれに並行するように路上ライブも行った。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
出生国 大阪府堺市
出生地域
高校 プール学院高等学校
大学 宝塚音楽学校

解散・引退について

周囲からの評判

RiRiKAは、舞台を中心に活躍中の女優、まりゑ(旧芸名・本名 宇野まり絵)と2011年に「ファンタスマゴリック」というユニットを結成して、作曲も担当している。そして『ハピラジ!』で「ファンタスマゴリックの壊れちゃったラジオ」という番組を配信している。

まりゑは、RiRiKAと久しぶりにゆったり語らい、笑い合うひととき「時を経て、本当たくさんの瞬間をともに過ごした同志。とりあえず、一緒に笑っているそんな我々です」とツイッターに投稿している。

整形

なし

好きな食べ物

好きなアーティスト

尊敬するアーティスト

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/ririkadesu1226/?hl=ja
Twitter
Weibo

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