吉田 まどか

吉田 まどかについて

吉田まどかは、2011年の第7回「東宝シンデレラオーディション」でファイナリストとなった。そして2012年に映画『ジョーカーゲーム』で女優デビューを果たした。

主な出演作は、テレビ西日本ドラマ『夢王』、NHK Eテレドラマ『念力家族』、映画『学校の怪談 呪いの言霊』『太陽の坐る場所』等がある。

他には「radiko.jp」のCMに出演している。また、劇団た組の第11回公演初舞台『百瀬、こっちを向いて。/小梅が通る』が2016年11月にLIVESTAGE hodgepodge(ほっぢポッヂ)で上演された。

基本プロフィール

芸名 吉田 まどか (Madoka Yoshida)
本名 吉田まどか (Madoka Yoshida)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 160cm
体重 0kg
血液型 A型
誕生日 1997年03月25日 (22歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

レコード会社
事務所 東宝芸能
事務所入所年

好きなタイプ

吉田まどかは、自身の初恋について次のように話している。

「中学生のときですけど、地元の福岡で同級生の男の子にずっと片想いをしていました。私は美術部で、部活終わりに部室のカギを締めて1人で降りると、水飲み場で野球部の彼が水を飲んでいるところとすれ違って。その姿を見られただけで幸せで、『カッコイイなー』と思いながら帰ろうとしたら、『吉田さん、さようなら』と挨拶してくれたんです!『うわーっ!!』となって『さようなら』と言ったら、メールアドレスを聞かれたんですね。当時は携帯を持っていなくて『ごめんなさい』と言ったんですけど、うれしくて、そのまま家まで止まることなくダッシュで帰りました」

美術部では校内を自由に動いてスケッチをしていたが、吉田はこっそり野球部が見えるところで描いていたようだ。

性格

吉田まどかは負けず嫌いで根性があり、どんなことがあっても絶対にその場で粘る性格だと自信を分析している。

吉田まどかのデビューのきっかけとなった「東宝シンデレラオーディション」は、母親から「受けてみたら?どうせ受からんけん」とニヤニヤしながらチラシを見せられたことで「負けてたまるか」と自分で応募したのだという。

また、吉田まどかは初舞台で演じた役に関して「一つのことに真っ直ぐになる部分は役柄と似ており、普段からガツガツ何か言えるタイプではなく、正直凄く気持ちが良かった」と答えている。

趣味

吉田まどかの趣味は、絵を描くこと、絵を見ることである。ただ最近は以前ほど頻繁には描いていないようだ。

また最近はチェキで写真を撮ったり、貯金することも趣味になっている。実際にインタビューで「節約することに喜びを感じている」と述べていて、割引商品を買ったり、カードポイント2倍の日をチェックしたりと、意外な一面を見せている。

特技

不明

デビュー前の経歴

吉田まどかは、もともとデザイン科のある高校を志望しており、大学も美大に進みたいと思っていた。しかし、美大には作品制作の時間があることから、芸能活動と両立することは難しいと判断した。

第7回東宝シンデレラオーディションの受賞者8名による写真集の発売前イベントで将来演じてみたい役について聞かれると、「元気な女の子の役をやってみたいです。どんな気持ちなのか?何が楽しみか?を知りたい」と答え、7人のシンデレラとは違う回答をして報道陣を笑わせた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生地域 福岡県
高校 不明
大学 進学してない

解散・引退について

周囲からの評判

中江友梨と吉田は、映画『学校の怪談〜呪いの言霊〜』で共演してから仲良くなった。

整形

なし

好きな食べ物

好きなアーティスト

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram ない
Twitter
Weibo

このアーティスト情報は正しい内容ですか?もし情報が間違っている場合は、会員登録(無料)をして修正を提案してください。

会員登録(無料)して情報を修正