寺脇康文

日本の俳優

寺脇康文について

寺脇康文は、アミューズに所属する俳優で、名古屋の俳優養成所を経て上京し、劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」に入団し、『超絶技巧殺人事件』でデビューを果たした。

1978年に岸谷五朗と山田幸伸と共にコントユニット「SET隊」を結成し、公演やラジオドラマなどでコントを披露した。1994年に岸谷五朗と「SET隊」を退団し、企画ユニット「地球ゴージャス」を結成して数多くの舞台や映画、ドラマに出演し、1996年からは『王様のブランチ』の司会を務めるなど活躍の場を広げている。

基本プロフィール

芸名 寺脇康文 (Yasufumi Terawaki)
本名 寺脇康文 (Yasufumi Terawaki)
国籍 日本
性別 男性
身長 180cm
体重 74kg
血液型 O型
誕生日 1962年02月25日 (58歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 アミューズ
デビュー年 1984

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2人は1993年にフジテレビで放送されたドラマ『悪魔のkiss』で共演したことから交際が始まった。当時は常盤貴子が駆け出しだったこともあり、それほど注目は集まらなかった。

好きなタイプ

寺脇康文の好みのタイプは、素顔が可愛くておしゃべりな女性である。寺脇自身は、女性と2人きりだと無口になってしまうタイプである。

性格

寺脇康文は、真面目で人見知りな性格である。

趣味

寺脇康文の趣味は、読書、絵画、アニメ、草野球である。

野球は自分でプレーすることも好きだが、観戦することも好きで巨人ファンである。健康のために毎日の半身浴と、定期的に水泳やジョギングをしている。

子供の頃からアニメを観たり漫画を読むことが好き。特に好きなアニメは『ルパン三世』で、関連グッズを見つけると思わず購入してしまう。ルパン三世は理想の男性像だという。カラオケでもアニメソングを歌うことが多い。

特技

寺脇康文の特技は、モノマネである。モノマネのレパートリーはルパン三世、ボヤッキー、銭形警部、窪塚洋介、松田優作、水谷豊である。森進一は顔真似も出来る。

デビュー前の経歴

寺脇康文は子供の頃から目立ちたがり屋で、人のことを笑わせることが好きだったため、漠然とテレビに出る人に憧れがあった。吉本新喜劇やドリフのコントが大好きで、小学校の頃には授業中にギャグを思いつくと挙手をして発言していた。

中学時代には漫画家を志していたが、良い漫画が思うように描けなかったため、漫画家への道を断念した。そして、高校生の時には水谷豊のドラマ『傷だらけの天使』に熱中していた。

高校卒業後に早稲田大学の大学受験に失敗し、予備校に通いながらデパートの地下食材売り場でアルバイトをしていた。そしてデパートのエスカレーターに乗っている時に、アルバイトの初給料を見ながらこれからの自分は何をやって食べていけるか考え、出た答えが俳優だったという。

その後寺脇はすぐに東京へ行き、スカウトされようと原宿などを歩き回っていたが声を掛けられなかった。そして、名古屋にある俳優養成所のオーディションを受け合格し、俳優としての活動をスタートさせた。

出身・家族・学歴

兄弟 姉2人、弟
出生国 日本
出生地域 大阪府
高校 岐阜県立岐陽高等学校
大学

解散・引退について

周囲からの評判

子供の頃から俳優の水谷豊の大ファンで、劇団のオーディションでもモノマネを披露するほどだった。そのため水谷豊とドラマ『相棒』シリーズで共演した約8年間を「夢のような時間だった」と語っている。

寺脇はseason7を最後に卒業したが、そこには水谷豊の「お前はまだ若い、寺脇はこれから俳優としてどんどん成長できる。『相棒』に留まらずに様々な役を演じるために、羽ばたいて欲しい」という先輩俳優としての想いと気遣いがあったそうだ。

整形

なし

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト https://artist.amuse.co.jp/artist/terawaki_yasufumi/
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出演映画・ドラマ

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