イ・ボヨン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

イ・ボヨンについて

イ・ボヨンは、2000年にミス・コリア大田・忠南(チュンナム)代表に選ばれた俳優。2002年に、太平洋の雪緑茶のCM出演にて芸能界デビューを果たし、『薯童謡-ソドンヨ-』のソンファ姫役で一気に人気女優となる。

以後、『ゲームの女王』や『セレブの誕生』『いとしのソヨン』『君の声が聞こえる』等に出演した。

アシアナ航空のCMモデルとしても、有名になった。また、化粧品ブランドAHCの専属モデルとしても活動している。

プライベートでは、2013年9月27日にチソンと結婚した。

基本プロフィール

芸名 イ・ボヨン (Lee Bo Young)
本名 イ・ボヨン (Lee Bo Young)
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1979年01月12日 (41歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 フライアップエンターテインメント
デビュー年 2002

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

女優のイ・ボヨンは、2013年9月27日に俳優のチ・ソンと結婚を発表した。6年の交際を経てゴールインした長寿カップルとしても話題に。

2004年に、ドラマ『ラストダンスは私と一緒に』で初めて共演したことで、二人は知り合った。以後、2005年から2007年までチソンは兵役に行っていたが、再び出会うこととなり、二人は恋人関係に発展した。

イ・ボヨンの誕生日に、チソンが高価なブランド品をプレゼントし、チソンの誕生日の1日後である去る28日の夜には、イ・ボヨンがケーキを用意してチソンの車中でデートを楽しむ姿がキャッチされている。

イ・ボヨンの側近によると、イ・ボヨンはチソンの柔軟で優しい性格に惚れたという。結婚相手が芸能人より一般男性であることを望むイ・ボヨンのために、チ・ソンは芸能界引退も考えた。

幸せな二人の間には、2015年6月13日に第一子の女児が誕生している。

好きなタイプ

イ・ボヨンの好きなタイプは、誠実で真面目で、礼儀正しく、繊細で、思慮深い、柔軟で優しい人である。どんなに辛い状況にあっても、周りの影響でコロコロ自分の意見を変えない筋が通っている人が好み。

また、落ち着いていて多情多感な人、何があっても慌てずに慎重に対応できる人、けんかをせず、自分の否を認めて、いつも包み込んでくれる心の広い男性が理想といっている。

芸能人だからといって好奇心で近づいてくる人は駄目で、約束などをしっかり守り、定時に出勤する規則的な生活をする人が好き。

性格

イ・ボヨンの性格は、清純美の代名詞とも言える。

スチュワーデスのユニホームがよく似合う万人の恋人であり、清楚で知的、明るくて品のある魅力を持っている。華やかで女性らしい外見をしているが、実はサバサバした性格である。

簡単に自分の考えや主張を変えないが、頑固ではなく、柔軟性がある。ドラマで共演した俳優のユン・サンヒョンは「イ・ボヨンは可愛い素振りをしないサバサバした女性だ」とインタビューで答えている。

また、結婚相手であるチ・ソンもイ・ボヨンの性格について「気さくで聡明なので一緒にいると気が楽だ」とコメントしている。

イ・ボヨンは、清楚なイメージでずっと愛されてきた女優だ。著しくイメージチェンジをしなくても、安定した主演級の女優としての地位を固めた。

また俳優のチソンとも5年以上良い恋人関係を維持し、周囲の羨望を集めている。

おとなしい役柄が続く時期があり、イメージを変えようとしたのがMBC『愛情万々歳~ブラボー!マイ・ラブ~』だった。常に新しい演技に挑戦し、積極的に取り組んでいる。

精神病患者のキャラクター撮影の時、本当に気が狂いそうだったが、終わってから女優として二度と経験できない良い経験だったと前向きに振り返っている。

趣味

イ・ボヨンの趣味は、読書である。仕事の合間に時間があればいつも本屋に足を運んで、読みたい本を一気にまとめて買うのが好きだという。

ヒーリングエッセイ『愛の時間たち』を出版している。
エッセイ『愛の時間たち』は、イ・ボヨンが幼いころから読んできた本を通して得た苦労や愛、成長に関するページを集めて、3年という歳月を費やして編集したヒーリングエッセイである。4つのパートに分けられ、23冊の本を紹介している。小説や古典、エッセイまで、幅広い世代が楽しむことのできる様々な分野の本で構成されている。

特技

イ・ボヨンの特技は、スキーである。
小学生の頃から母親がイ・ボヨンの才能を見つけるためにスキー、水泳、音楽など多くのことをさせてきた。しかし、それをすべて受け入れることができなかった。
イ・ボヨンは親孝行に努めたが、幼い頃は過保護のため母を恨んだこともあった。

2005年のKBSドラマ『美しいあなた』の中でユ・イニョン役を演じたイ・ボヨンは、ドラマ中の第5、6、7話のスキー場での撮影中、完璧な演技力、プロに負けないスキー能力を見せたことで話題になった。

デビュー前の経歴

イ・ボヨンの大学時代は、本は好きだったが創作にはあまり関心がなく、サークル活動もしていなかった国文科学生だった。

その後有名航空会社に合格し、テレビ局のアナウンサー試験に応募して最終面接の直前まで進むなど人生の進むべき道が決まりかけていた。その一方で、芸能関係者たちからのラブコールが続いた。

これに対し、母親と叔母は将来を妨害させたくないと思う気持ちから、イ・ボヨンを2カ月間カナダに送った。カナダにいる間、母親に彼女だと気付かれないほど10キロも太って韓国に帰ってきた。

太ったこともあり、芸能界は諦めたと思ったが、イ・ボヨンはその後も休まずにアルバイトで広告の仕事をしていた。大学休学後にTOEICの勉強をしていたある日、ある監督の提案で番組に出るようになり、演技が彼女の天職になるきっかけとなった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 仁川女子高等学校
大学 ソウル女子大学 国文科

周囲からの評判

イ・ボヨンのフィルモグラフィーは、同年代の女優たちと比べても全く引けをとらない。ドラマと映画の両方で活躍し、かなりのヒット作に出演しているだけでなく、様々なジャンルに挑戦し、様々なキャラクターをうまく演じてきた。まさに“誠実な女優”という賛辞に値する。

ホン・ソクチョンが、チソン&イ・ボヨン夫婦の結婚に関するエピソードについて語っている。芸能界でも顔が広いことで有名なホン・ソクチョンは、「チソンさんは元々タバコを吸っていた。けれど、イ・ボヨンさんが『禁煙をしないと結婚しない』と話したことで短期間で禁煙に成功した。けれど、僕といる時は時々吸ったりもした」と伝えた。

その後ホン・ソクチョンは、イ・ボヨンに対して「誤解しないでほしい。チソンは今は完全にタバコを止めた」と保証している。

整形

イ・ボヨン本人が、二重まぶた整形をしたことを明らかにしている。

出演映画・ドラマ

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