イ・ウンジュ

韓国の俳優・韓流スター

イ・ウンジュについて

イ・ウンジュは1996年SKスマート学生服モデル選抜大会で銀賞を受け CMに出演したことをきっかけに、翌年 KBSドラマ 『スタート』でデビューする。1999年 SBS ドラマ 『カイスト』を通じて知名度が高まり、映画 『オオ! スジョン』で2001年大鐘賞新人女優賞を受賞した。

2004年にはMBC ドラマ 『火の鳥』に出演し、その年のMBC演技大賞で女性最優秀賞を受ける。 その他、映画『バンジージャンプする』『ブラザーフット』『スカーレットレター』など数々の代表作を残すも、2005年に24歳という若さで自ら命を絶った。

基本プロフィール

芸名 イ・ウンジュ (Lee Eun ju)
本名 イ・ウンジュ (Lee Eun ju)
国籍 韓国
性別 女性
身長 170cm
体重 48kg
血液型 A型
誕生日 1980年11月16日 (39歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 NAMOOACTORS
デビュー年 1997

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ウンジュは1999年のドラマ『カイスト』に一緒に出演したキム・ジョンヒョンと 約1年間交際していた。

イ・ウンジュの自殺直後、キム・ジョンヒョンはマネージャーを同行させず1人で霊安室を訪ね、告別式後には遺影を持ち火葬場へと入場。最期まで彼女に寄り添っていた。

歌手チョン・イングォンはイ・ウンジュの死後、「4年間、男女の関係で愛し合っていた」と発表した。彼は自分自身に麻薬前科があり、年齢も離れているために、理性を保ちながら交際してきたと主張。しかしこれに対してイ・ウンジュ側は、「彼の好意は病的な執着である」として交際を否定している。

確かに2人の仲の良さは芸能界でも周知の事実だ。イ・ウンジュは元々チョン・イングォンの歌を好み、しばしば彼のコンサートにも足を運んでいた。しかし公開されたメールの内容から2人が恋仲にあるとは考えにくく、イ・ウンジュの知人らも、「彼女はチョン・イングォンを芸能界の先輩以上に思っていなかった」と代弁している。

この一件でチョン・イングォンはしばらく世間からの非難を免れることができなかった。

イ・ウンジュは、トッコ・ヨンジェより16歳年下で、二人が知り合ったときに、トッコ・ヨンジェはバツイチで二人の子供の父親だった。

交際を始めて4ヶ月ほど経ったある日、イ・ウンジュはトッコ・ヨンジェの家に遊びに行ったが、その当時お金がなかったトッコ・ヨンジェは電気代も払えず、ロウソクを灯して生活していた。

その状況をトッコ・ヨンジェが「今日からロウソク祭りだ」と誤魔化そうとすると、イ・ウンジュははロウソクを買ってきて部屋ごとに灯したという。

以降、映画の出演料で電気代を払い、電気が通るようになったため、ロウソクを片付けていたトッコ・ヨンジェに、イ・ウンジュは「これまで大変だったね」と話し、涙を見せた。

当時、生活が厳しいドクコ・ヨンジェの状況をわかっていたイ・ウンジュは、トッコ・ヨンジェに渡すために100万ウォンを用意していたが、ロウソク祭り中だと誤魔化すトッコ・ヨンジェのプライドを傷つけないために、お金は渡さなかったという。

トッコ・ヨンジェは「自身のプライドまで思ってくれる女性なら結婚してもいいと思った」と話し、二人は1994年に結婚した。

好きなタイプ

イ・ウンジュの好きなタイプは、凛々しくて、責任感の強い男性である。

性格

イ・ウンジュの性格は内向的である。会話をする時も静かで、落ち着いた雰囲気のある女性であった。

趣味

イ・ウンジュの趣味は音楽だったようだ。小さい頃からピアノを習っており、高校時代は合唱部に所属していた。その他の趣味は、映画鑑賞や十字繍があげられている。

特技

イ・ウンジュの特技は5歳の時から高等学校の時まで学んでいたピアノである。 元々はピアニストになることが夢だった。 1998年パク・ジョンウォン監督の 『虹鱒』が撮影される当時、高校3年生の受験生であったイ・ウンジュは、撮影が終われば音大に進学するためピアノ学院へ行ってピアノ演習をしていた。

しかし 『虹鱒』を撮影しながら演技に強い魅力を感じ、 1999年檀国大学校演劇映画学科に進学。ピアニストへの道から一転、映画の世界へと目標が切り替わった。

以後、映画『永遠の片想い』ではサントラにピアノで参加したり、『スカーレットレター』ではピアノを弾くシーンで活躍したりと、かなりの腕前を披露している。また、父親が有名なビリヤード選手で、ビリヤード店も経営しており、その影響を受けてかビリヤードも上手であった。

デビュー前の経歴

イ・ウンジュは高校1年の時、母親と訪れた制服店でモデル募集の誘いを受けたが、興味がなく断っていた。しかし母親がこっそり応募し書類選考に合格、ソウルの本選に進む。それがSKスマート学生服モデル選抜大会であった。

イ・ウンジュはこの大会に当時の有名歌手が多数出演することを知り、急遽参加を決意。本選ではダンスと歌を披露した。結果、銀賞受賞しCMデビューを果たす。

スマート学生服の関係者によれば、「イ・ウンジュは特別目立つルックスでもなく注目されにくかったのだが、最終審査で突然、歌を歌いながらダンスを披露して強い印象を残した」とのこと。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 群山光栄女高等学校
大学 檀国大学校演劇映画学科

周囲からの評判

イ・ウンジュとS.E.Sのパダは親友であり、2人とも内気な性格であったためかとても仲がよかった。パダの具合が悪いと、イ・ウンジュが薬を買って誰よりも先に駆けつけたり、2人でコーヒーショップに出かけたりと、いつも一緒であった。

お互いの家を行き来する仲でもあり、イ・ウンジュの母親もパダを実の娘のように可愛がっていた。

イ・ウンジュの死後、普段からイ・ウンジュと文通していたパダは、数十通の手紙やポラロイド写真などを形見として、彼女のお母さんに差しあげた。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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