イム・ジギュ

韓国の俳優・韓流スター

イム・ジギュについて

イム・ジギュは、釜山出身の俳優。

モデルになるためソウルに上京した。しかし、モデルへの道は簡単ではなく諦めかけた頃、ひょっとして、と思い、オーディションを受けた。

何回も不合格になったが、2004年に映画『フィンガープリント』でデビューした。

私生活では、教会で知り合ったという女性と、2014年に約4年間の交際を経て結婚した。当時、セウォル号沈没の事故があったため、2人の結婚式はとても簡素なものだったようだ。

基本プロフィール

芸名 イム・ジギュ (Im JiKyu)
本名 イム・ジギュ (Im JiKyu)
国籍 韓国
性別 男性
身長 175cm
体重 60kg
血液型 A型
誕生日 1978年04月14日 (42歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 ブルードラゴンエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イム・ジギュの恋愛は、現在の夫人と教会で出会い、交際が始まった。約4年間交際した後、2014年5月17日に結婚式を挙げた。

夫人は法学を専攻していた、一般女性である。結婚式は静かに行われ、親しい友人と家族だけを招待した、小規模なものであった。2014年当時、セウォル号が沈没するという悲しい事故が起こったことにも配慮したものである。

性格

イム・ジギュの性格は、幼い頃、両親の酒癖の悪さを見て、ひどく傷つき、自傷行為で、意思を示そうとしたこと。

2009年、妹が自ら命を絶つという、悲しい出来事があったが、それに対して、優しくできなかったことを、今でも悔いていることなどから、とても、家族思いで優しい心を持っていることがうかがえる。

彼は「歯科助手として働き、愛嬌もあり、社交的だった妹だったが、誤った選択をして自ら天国に旅立ってしまった。兄として親切にしてやれなかった、自分を憎んでいる。妹はこの話を聞くことはできないかもしれないが、いつも申し訳ないと思っている」と話している。

また、自分を傷つけてまで、相手に訴えかけようとする姿勢から、強い意志を持っていることも伺える。

デビュー前の経歴

イム・ジギュのデビュー前は、幼い頃の自分の生活は、俳優とはかけ離れたものだったようだ。体型が細身であったため、はじめはモデルになろうと思っていたようだ。

幼い頃は、貧しい生活を送っており、両親はお酒をよく飲み、ケンカを始めると、誰か一人がケガをするまで、やめなかったという。

そのことで、心を痛めていたイム・ジギュは、自ら「手首を傷つければ、両親がびっくりして、お酒を止めるのではないか」と考え実行に移したほどであった。

デビューのきっかけは、短編映画のオーディションを受けつづけたことにある。何度か不合格であったが、デビュー作である『フィンガープリンター』のオーディションに合格し、2004年にデビューすることとなった。

当時、23歳以下を条件として募集していたが、イム・ジギュは当時26歳であったと、後にカミングアウトしたことを告白している。

生活のため、経験しない職種がないほどアルバイトに奔走したことがある。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 不明
大学 高神大学(中退)

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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