イ・ボムス

韓国の俳優・韓流スター

イ・ボムスについて

イ・ボムスは、高校生の頃から俳優を志し、中央大学演劇映画科に入学した。大学在学中からミュージカルや映画に出演していた。

映画デビューは大学3年生の『そう、たまには空を見よう』で、当初は映画一筋であったが、2000年頃からテレビにも出演するようになる。

私生活では2003年に、中央大学の同級生であった女性と結婚するが、結婚式からわずか5ヶ月後に離婚。その後、2009年に14歳年下のアナウンサーイ・ユンジンとの熱愛が発覚し、2010年に再婚した。1男1女を授かっている。

また、KBS『スーパーマンが帰ってきた』では親子で出演し、リアルな父親を表現し視聴者の好感を得ている。

基本プロフィール

芸名 イ・ボムス (Lee Beom Soo)
本名 イ・ボムス (Lee BeomSoo)
国籍 韓国
性別 男性
身長 165cm
体重 72kg
血液型 AB型
誕生日 1969年10月16日 (50歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 C-JESエンターテイメント
デビュー年 1990

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ボムズの恋愛は、大学時代に知り合った仲だという、パク・ソユンという女性と2003年に結婚した。
パク・ソユンは中央大学声楽科を卒業している。身長が178センチで、イ・ボムスよりも10センチ程高い。

結婚当時、イ・ボムスは、大学1年生の時、キャンパス内で出会い、勇気を出して声をかけてみた。それから良い関係が続いていたが、連絡が途切れてしまった。
そして2年後に偶然再会し、そこから付き合うことになり1年後に”結婚しよう”とプロポーズしたと話している。

しかし、結婚式から40日が過ぎた頃から別居していたようだ。二人は結婚からわずか5ヶ月後、離婚した。離婚の理由は、家族の問題と経済的な問題だとしている。

イ・ボムズの2番目の恋愛は、イ・ユンジン。1983年1月28日生まれ。イ・ボムスより14歳年下である。高麗大学大学院言論学を専攻していた。

卒業後はアナウンサーとして活躍し、得意の英語を活かして教育放送の英語講座などでも活躍していた。キム・テヒの夫であり、人気歌手ピの英語教師として3ヶ月間教えていたことで有名だ。

イ・ボムスとは、ピ同様に英語教師として、2008年に出会ったとしている。自宅で授業をする中、イ・ボムスの両親もイ・ユンジンのことを見守り、一緒に食事をしたりするなど、交流を深めていった。

その後、イ・ボムスは正式に交際の許しを得て、2010年5月22日に結婚式を挙げた。その後は1男1女を授かった。

KBS「スーパーマンが帰ってきた」に家族で出演していた。

好きなタイプ

イ・ボムズの理想のタイプは、ソン・ダムビ。共演などはしたことがないが、歌う姿勢に情熱を感じたからだ。

性格

イ・ボムズの性格は、基本的には愉快な性格である。演技においては、完璧主義な一面を見せる。

イタズラが好きでもあるが、全く心にもない嘘をつくことが、苦手な面があるようだ。几帳面なところがあり、他人の世話をやくことを好む。

趣味

趣味は、スイミング。

デビュー前の経歴

イ・ボムズのデビュー前は、高校生の頃に、俳優になりたいと思い始め、中央大学の演劇科に入学した。大学2年生の時にミュージカル『ハムレット』のハムレット役で舞台に立った。

映画のデビュー作は『そう、たまには空を見よう』(1990年)で、当時大学3年生であった。大学卒業後の1992年から兵役のため入隊。1995年に除隊し、演技を本格的に再開した。

2000年からはドラマに出演するようになった。ドラマの代表作は2007年『外科医ポンダルヒ』や『アイリス2』である。

出身・家族・学歴

兄弟 なし
高校 清州 世光高等学校
大学 中央大学、高麗大学大学院

周囲からの評判

イ・ボムズの評価は、兵役が終わった1995年から本格的に演技を再開したが、2000年頃からはテレビに出演することが多くなった。その理由は、「映画界に裏切られた気分だったから」というものだ。

今まで、俳優であることに力を注いできたが、ある時、俳優にはとても見えないような若者が、映画にキャスティングされ、「ただ売れればいいのか」という考えが、よぎった。

それからは、「自身もその考えでやってやろう」と考え、今までは出演しなかったテレビ番組への出演を決めたと話している。

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