ウィジン

SONAMOO K-POP・韓国のアイドル

ウィジンについて

ウィジンは、肌の白さと目笑担当を自己紹介文句にしている、SONAMOOのメンバーの一人である。チーム内では、サブボーカルとメインダンサーを担当している。

舞台やコンセプト写真では、センターポジションに位置することが多く、ナヒョンと共に多くの注目を集めている。メインダンサーとしてのダンスの実力は素晴らしく、曲のポイントダンスの紹介も担当している。

年下組だが、高めの身長と落ち着いた口調や外見から、成熟した雰囲気を持っている。バラエティ番組ではトークが上手く、説明や最後の締めのコメントも上手である。また、ウィジンのリアクションや、笑った時に見せる目笑も人気である。座右の銘は、「下は見ない、上に行く」である。

基本プロフィール

芸名 ウィジン (EuiJin)
本名 ホン・ウィジン (Hong Eui-Jin)
国籍 韓国
性別 女性
身長 169cm
体重 0kg
血液型 A型
誕生日 1996年10月08日 (23歳)
干支
星座 てんびん座

所属

参加グループ

SONAMOO

事務所 TSエンターテイメント

好きなタイプ

ウィジンの理想のタイプは、モデル兼俳優で活躍しているキム・ヨングァンである。「普段から、口を大きく開けて笑う姿がかっこいい人が好き」だそうだ。

性格

ウィジンは、ぶりっ子することがほとんどなく、サバサバしており、朗らかな性格である。人見知りをする方だが、そう見えないように努力をしている。

初めて見るファンには、特に気を使って丁寧に接している。そのため、ファンはウィジンを好きになることから始まり、その流れでSONAMMOOも好きになる、といったケースが多い。

ウィジンなりの、食への細かいこだわりがあり、食べ物の好き嫌いが激しい。自分のスタイルには自信を持っていて、満足しているそうだ。

趣味

ウィジンには、日本のドラマにものすごくハマっていた時期があり、見ている内に日本語を話せるようになったという。

靴下が好きで、靴下を集めてファッションを楽しむことが趣味である。

特技

ウィジンの特技は、ドラえもんの声を真似ることである。同じドラえもんでも、声のバリエーションはいくつかあるそうだ。

また、リコーダーを演奏しながらダンスをするという、ウィジン独特の特技もある。日本のドラマが好きで、見ている内に日本語を覚え、日本語が得意になったという。

デビュー前の経歴

ウィジンは過去に、B.A.Pの『TA-DAH! It's B.A.P』という番組に出演したことがある。所属事務所の先輩歌手Untouchableの「Take Out」という曲で、ダンサーとして舞台に立ったこともある。また、Secretの「I DO I DO」のバックダンサーもしていた。

出身・家族・学歴

兄弟 兄 姉
高校 ソウル公演芸術高等学校 放送芸能科
大学 世宗大学 グローバル知識生涯教育院 実用舞踊学科

周囲からの評判

ウィジンは、メンバーの中でも料理が上手く、生活能力が高い。嫌なことでも苦労を厭わないが、メンバーたちに小言を言うので、メンバーからは「新お母さん」「ウィジュンマ(ウィジン+アジュンマおばさんの意)」と呼ばれる。

ウィジンは、チーム内で一番肌が白い。メンバーで唯一、セクシーコンセプトが可能なメンバーである。

アニメが好きで、アニメについて番組で言及した時から、メンバーたちに「ホンオタク」と呼ばれるようになった。ファンサイン会では、『ラブライブ』のキャラクター「矢澤にこ」の自己アピール「にっこにっこにー」を披露したこともある。

整形

なし

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