手越祐也

NEWS

手越祐也について

手越祐也は、2002年12月1日、15歳でジャニーズ事務所に入所。そして10か月後の2003年9月15日にNEWSのメンバーに選ばれ、シングル「NEWSニッポン」でCDデビューを果たした。

2005年12月、映画『疾走』で初主演を務め、舞台挨拶で早稲田大学人間科学部人間情報科学科にAO入試で合格したことを話した。2006年2月16日に堀越高等学校を卒業。同年11月には増田貴久とヴォーカルユニット「テゴマス」を結成した。

また、2007年11月『しゃばけ』でドラマ初主演。2010年春「アイドル業を120%やりたい」という理由で4年生で早稲田大学を中退。2007年2月から『世界の果てまでイッテQ!』に出演中である。どんなに過酷なロケであっても仕事にNGを出さない理由として、「僕の人生をいろんな意味で大きく変えてくれた番組。恩返ししきれない」と番組に対して感謝の念を抱いていることを語っている。

2012年から2017年まで、FIFAクラブワールドカップを中継する日本テレビ系番組で6大会連続でゲストやメインキャスターを務め、2014年と2018年には2大会連続でFIFAワールドカップの日本テレビ系メインキャスターを務めた。

基本プロフィール

芸名 手越祐也 (Yuya Tegoshi)
本名 手越祐也 (Yuya Tegoshi)
ニックネーム
国籍 日本
性別 男性
身長 168cm
体重 56kg
血液型
誕生日 1987年11月11日 (31歳)
干支
星座 さそり座

所属

参加グループ

NEWS

レコード会社
事務所 ジャニーズ事務所
事務所入所年 2002

好きなタイプ

手越祐也は、きれい系より可愛い系が好き。髪型はロングで、白やピンクなどパステルカラーの可愛い色味が似合う女性。また、痩せすぎている子より少しぽっちゃりしている方が好みである。

内面は、礼儀正しくて素直にお礼が言える人。甘えてきて守ってあげたいと思える人が好きである。さらに動物(犬)や子どもが好きというのもポイント。自分の意見を正直に話してくれる人、わがままを言うけど束縛はあまりしない人の方がうれしいと話している。

性格

手越祐也は、非常にポジティブ思考で、「地球でトップ3に入るぐらいポジティブ」という言葉は既に手越のキャッチフレーズと化しており、「落ち込むのは時間のムダだって思ってるから、一人で悲しみに暮れるぐらいなら無理してでも友達と会って騒ぐ。そうすれば、自然とポジティブになっていくから」と自身の考えを示している 。

その一方で、人見知りな一面もある。メンバーからは「悪気のない自己中」「常に上から目線」などと言われている。また、相当な負けず嫌いでどんなことでもトップでなければ気が済まない。そのため、仕事に対する情熱も半端ないと言われている。「楽しむだけじゃ意味ないし、勝てなかった相手に勝つのが楽しい。負け続けたら悔しいだけだと思う」とも発言している。それは、レギュラー出演中の『世界の果てまでイッテQ!』で相手が先輩であっても容赦は全くしない姿からも納得できる。

金髪を貫く理由としては、「パッと見た時に、遠くから見ても『手越くんだ!』ってわかることってすごく大事だと思う。お茶の間の方に知ってもらうなら、何か武器をつくらないとダメだなと思ったから」と説明している。

趣味

手越祐也の趣味はサッカー観戦、フットサル。自身も4歳の頃から地元のクラブチームや学校の部活動でサッカーをしており、芸能界に入ってからも自身の名を冠したサッカー番組やサッカー雑誌の連載なども持っている。

さらに、サッカー好きが高じて2012年からFIFAクラブワールドカップのメインキャスターを務めており、2014年のブラジルワールドカップでは明石家さんまと共に日本テレビ中継枠でのメインキャスターも務めた。内田篤人、吉田麻也、田中順也等サッカー日本代表の選手達とプライベートでも交流があり、Mr. Childrenの桜井和寿やナオト・インティライミも参加する芸能人フットサル大会「音蹴杯」にも参加している。2017年の大会では、音蹴杯チャンピオンズリーグ(OCL)にて自身のチームが優勝、個人賞MVPも獲得した。

また、それ以外にもゲームが好きである。

特技

手越祐也の特技は、趣味と同様にサッカーが挙げられるが、他に意外な特技を以前自身のラジオ番組で明かしている。

「クセを直した経験があるか?」というリスナーからの投稿に対し「もとはあの、俺、全部左だったらしいのよ。書くのも何もかもが。右に直したんだけど箸は治んなかったんだって」と、箸の持ち方を矯正したことを明かした手越は「俺、左。両方とも使える、箸。だから楽っすよ。テーブルのどこに座るかによって、たとえば焼肉とか真ん中つっつくときに、近い方でイケるから」と、結果として左右両方の手で箸を持つことができるようになったとコメント。「カニみたいに行ける。両方でイケる」と、それが珍しい特技となっていることを明かした。

また、手越は歌唱力に定評があり、歌も特技と言える。伸びやかなハイトーンボイスと表情豊かなボーカル表現が特徴的。柔らかい歌声からディストーションボイスまで、楽曲に合わせて多彩に使い分ける。歌はデビューしてから2年程自分の武器を手に入れるために自分で探したボイストレーナーに個人的にレッスンをお願いして、学校帰りに通っていたという。2017年には「のどを傷めないでシャウトする発声の仕方を練習していた」と語っており、アルバム『NEVERLAND』内の楽曲で披露している。

デビュー前の経歴

手越祐也は、もとも芸能界には全く興味がなかったが、昔から歌はずっと好きだった。中学2年生のときにカラオケで「うまいね」とほめられたことをきっかけにもっと歌がうまくなりたいと思うようになり、家族に頼み込んで、月に4回だけボイストレーニングに行かせてもらうことになった。そこで家でもできる練習法を教わり、家でも1人で練習を続けていたという。

その後、母親の友達に勧められて軽い気持ちでオーディションを受けたはずが、準備万端のオーディション生を見るうちに踊れない自分が悔しくなり、休憩時間も鏡の前で一生懸命練習をし続けた。休憩時間のわずか30分の練習で、周りにいる小学生たちとの差を埋められないことはわかっていながらも、「男としてこんな年下に負けてらんねえ!」と負けず嫌いに火がついた。そのオーディションは特に合否が言い渡されたわけでもなく受かった実感はなかったが、そのまま雑誌の撮影を受けたことで受かったらしいことがわかったという。

2002年12月1日、15歳でジャニーズ事務所に入所。わずか10か月後にはNEWSのメンバーに選ばれるという異例の経歴の持ち主である。

出身・家族・学歴

兄弟 いない
出生地域 神奈川県
高校 明治大学付属中野高校→堀越高校
大学 早稲田大学(中退)

解散・引退について

周囲からの評判

手越の生き方についてメンバーの小山は、「自分が生きたいように生きて、思うままに生活してる」と述べている。

また、本人は全く悪気はないのだが、他者からは一方的に自己中と捉えられてしまうことが多い。例えば、焼肉屋に行けば自分では焼かないが、他のメンバーに焼かれてご飯の上に置かれると嫌がる、TV収録2分前に黙ってトイレに行き、他メンバーを困惑させるなど、エピソードが数多くあるようだ。

さらに、イタズラをさせればジャニーズ事務所で彼の右に出る者はいない。その被害者は、やはり一緒にいることの多いNEWSのメンバーである。スリッパの隣に食べかけのクリームパンを置いたり、スーツケースをガムテープでグルグル巻きにしたなどのエピソードがある。

コンサートでは、「音」に対するこだわりを強く持っている。全ての客席に良い音が届けられるようにと打ち合わせやリハーサルの段階から音響面に関わっており、納得いくまで突き詰めるのが自分の役割だと語っている。グループではセンターに立つことが多く、それゆえに発言が注目されることも多いが、本人は「センターに立つ以上、NEWSのシールドになろうって。グループへの批判も、ほかの3人への批判も全部、俺が全部受け止めようって決めた。『批判がある方は手越までどうぞ』みたいな感じ。そのかわり、ほかの3人のことは言わないでって。ずっと立ちたかったセンターなんだから、それくらいしないとね」「弱みを見せるセンターなんてナンセンスでしょ?」と覚悟を語っている。

どれだけチャラい言動をしても、人気の女性アイドルに手を出して文春砲を放たれても、なぜか憎まれず、許されるどころか評価を上げてしまう手越。その理由のひとつに、仕事に対する真摯な姿勢があると言えよう。

整形

目と鼻を整形したという噂があるが、真偽は不明。

好きな食べ物

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