馬嘉伶

AKB48 AKB・坂道

馬嘉伶について

馬嘉伶は、台湾(中華民国)出身のアイドル、日本の女性アイドルグループAKB48チーム4のメンバーである。愛称は「まちゃりん」である。

台中市出身でAKB48初の外国人メンバーとなった。2015年8月6日AKB台湾オーディションに合格して、2016年2月21日に正規メンバー扱いの「台湾留学生」としてチームBへ所属することが発表された。2018年1月20日、AKB48の51thシングルの「ジャーバジャ」の表題曲選抜メンバーに初めて選出された。

基本プロフィール

芸名 馬嘉伶 (Ma Chia-Ling)
本名 馬嘉伶 (Ma Chia-Ling)
国籍 台湾
性別 女性
身長 158cm
誕生日 1996年12月21日 (23歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ

AKB48

事務所 AKS

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

台湾のAKB48のオーディションで研究生になった人がブログで「馬嘉伶に彼氏がいた」と暴露した。そこにはツーショット写真もあったが、根拠が怪しいことや馬嘉伶がまだそれほど目立っていない時期だったことから、炎上することはなかった。

性格

馬嘉伶は、不器用でシャイな性格で日本に来たばかりの頃は友達がなかなかできなかった。日本語もまだコミュニケーションをとれるまでは難しく、仕事といえば劇場公演とSHOWROOMのみだったが、SHOWROOMはほぼ毎日配信を続け、配信時間も1時間越えと濃密だった。常にほっこりとした空気を漂わせ、観る人の癒しとなった。

そしてパフォーマンスは日を増すごとに成長を遂げ、どんなに辛いことがあっても「涙がちょちょぎれました~」と笑いに変えて乗り切った。

不得意だった日本語については、ファンたちにSHWROOMで「面白い日本語教えてください」と配信し、教科書には載っていない日本語が飛び交うたびに馬嘉伶は目をキラキラさせながら、インプットしていったという。

バラエティー番組『AKBINGO!』では加入して1年半で初の収録に参加し、その場の空気を馬嘉伶色に染めた。真面目な姿勢や愛らしさ、バラエティ能力の高さから一部メディアでは「第二のビビアン・スー」とも言われている。

故郷の台湾へ「TPE48オーディション宣伝大使」として行ったときには「今回初めて台湾の番組に出させていただきました。台湾の人達はAKB48のことをよく知らないと気づいて、自分はこのグループで唯一の台湾出身のメンバーなのにAKBのことをうまくアピールできなくてすごく悔しかった」と語っている。海外の人たちにも知ってもらえるよう、自身が懸け橋になることを目指している。

趣味

馬嘉伶はお菓子作りが好きで動画配信サービスのSHOWROOMではクッキーを作る動画を配信している。横山由依には、シングル曲の選抜に入った際に「お菓子を作ったり、動画の編集とかがんばっていたもんね」と褒められていた。

また、変な日本語を覚えることも趣味としていてSHOWROOMで「謎日本語」講座が行われている。ファンだけでなくメンバーからも「謎日本語」を教わっていて大家志津香からは「チョロいオタク」「はなくそ」を教わったという。

特技

馬嘉伶の特技は、ヨガボールに座って床から足が離せることである。

デビュー前の経歴

馬嘉伶は、中学生の頃にAKB48グループのファンになって以来、日本の芸能界での活躍を夢見るようになった。そして台湾でのAKB48のオーディションを知り、これが絶好のチャンスだと思い、オーディションに応募した。

馬嘉伶には2つ上の姉がいて、彼女もAKB48の大ファンである。一緒にテレビを観ながらメンバーについて意見を戦わせることもあったという。オーディションには姉も一緒に応募したが、一次審査で落選した。

馬嘉伶はAKB48のオーディションを受けるまでに、いくつもモデルのオーディションを受けたが結果は6回受けて全て落選だった。AKB48のオーディションを受けた当時は大学生で、日本に来るために休学している。

出身・家族・学歴

兄弟

周囲からの評判

ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスは馬嘉伶について「トークが絶妙。吉本新喜劇みたいな笑いがとれる」と称賛している。

AKB48の活動をしながら日本語を覚えた馬嘉伶のひたむきな姿に、指原莉乃は称賛の声を挙げている。

尊敬するアーティスト

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