V.I

BIG BANG K-POP・韓国のアイドル

V.Iについて

BIGBANGのマンネ(末っ子)でボーカル。マンネらしい愛嬌があり、バラエティーセンスに長けている。眼の下のクマから「パンダ」というニックネームも持っている。

日本語、英語、中国語を話すことができ、日本語の実力はかなりのもの。個性的なメンバーたちのなかで、自分も何か得意なことをつくりたいと猛勉強したという努力家。

芸能界きっての遊び人としても知られており、女性にまつわるうわさは後を絶えない。

基本プロフィール

芸名 V.I
本名 イ・スンヒョン
ニックネーム スンリ、スン
国籍 韓国
性別 男性
身長 179cm
体重 57kg
血液型 A型
誕生日 1990年12月12日 (29歳)
干支
星座 いて座

所属

参加グループ

BIG BANG

事務所 YGエンターテインメント
デビュー年 2006

好きなタイプ

V.Iは、本人が「自分は欲張り」と言っているだけあって、理想が高い。一番重視するのは声で、声がきれいな人がいいと語っている。
性格は愛嬌がある人で、一緒にいて退屈しないような楽しい性格の人がよく、年上が好き。仕事を頑張っていて尊敬できるような女性が好み。
見た目に関しては、ピアスをしておらず、スタイルがよく肌が綺麗で、白いワンピースを着ている人。好きな芸能人はAFTER SCHOOLのユイで、日本の芸能人だと安室奈美恵や宮崎あおい、武井咲が好み。

性格

BIGBANGのマンネ(末っ子)のV.Iは、まさに「マンネらしい魅力」を持っている。愛嬌があり、楽天的な性格をしている。社交性が高く、世渡り上手なイメージだ。
物怖じせず、メンバーにも甘えるのが上手。また、ユーモアもあるので、D-LITEとともにバラエティー担当といえる。
いい意味で自分が大好きで、音楽番組で賞を取った時、「何よりも自分に感謝します」と言って笑いを誘った。とてもファン思いで、大きな会場でのコンサートの際も、後ろの席のファンのことを気にかけたり、メンバーを後方の観客が見える所まで呼び寄せたりするサービス精神がある。
日本語、英語、中国語まで話すことができ、おちゃらけている裏での彼の勤勉さや努力がうかがえる。末っ子であることに誇りを持っており、その役割をきちんと果たしている。アーティスト性が強いBIGBANGの中で、その社交性やユーモアを武器に大衆との架け橋になっているのがV.Iだといえる。

趣味

V.Iの趣味はバスケットボール、音楽・テレビ鑑賞。なかでも日本のドラマやバラエティ番組などが好きなようで、流暢な日本語を活かして日本のバラエティー番組からも引っ張りだこ。
またSNSではゴルフをしたり、射撃をしたりしている写真をアップしており、さまざまな趣味を持っていることがわかる。
バスケットボールはBIGBANGの「WE BELONG TOGETHER」のミュージックビデオのなかで、3on3を披露している。

特技

V.Iの特技は言語。英語、中国語、日本語が話せる。なかでも日本語は自分の意志を問題なく話せるほどで、日本のドラマや映画にも出演するほどの実力だ。
日本のコンサートでのMCはお笑い芸人顔負けで定評がある。日本で個人活動も活発にしていた。また、地方出身の才能ある若者の芸能界入りを支援するため、ダンスアカデミー(JOY DANCE PLUG IN MUSIC ACADEMY ※現在は閉鎖)を経営し、多くの芸能人を輩出した。

デビュー前の経歴

V.IはBIGBANGメンバーのなかで唯一の地方(光州/クァンジュ)出身者。小さいころから人前に立つのが好きで、当時の夢はコメディアンだったという。
中学生でダンスに目覚め、地元でダンスチームも結成していた。その後、BIGBANGのデビューまでの軌跡に密着したドキュメンタリー番組「リアルドキュメンタリーBIGBANG」にメンバー候補として参加。当時はダンスが得意だったV.Iは、チームの振り付けなどもおこなっていた。
しかしYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク社長から「ダンサーを選ぶのではなく、歌手を選ぶんだ。だから君は少し足りない」と言われ、一度脱落してしまう。当時彼は、「今すぐ帰れ」といわれると思っていたが、もう一度チャンスをもらえることに。
そこでV.Iは社長の気持ちを変えてみせようと決意する。そこから猛練習を重ね、歌唱力が大きく成長。その努力を買われ、BIGBANGのメンバーとしてのデビューを勝ち取った。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 大韓民国
出生地域 Gwangju Gwang'yeogsi
高校 スンシン工業高等学校中退
大学 中央大学校演劇映画学部(自主退学)、国際サイバー大学(編入)

周囲からの評判

G-DRAGONとV.Iは「トムとジェリーのような関係」とよく比喩される。これはV.IがいつもいたずらをしてG-DRAGONに追いかけられる姿がトムとジェリーのように見えたためである。

実はG-DRAGONとV.Iは最初から仲が良かったわけではなく、デビュー前には後から入ってきたV.IをG-DRAGONは嫌っており、3ヶ月間無視されていたのだそう。

ふたりとも『宮~Love in Palace』というドラマにはまり、2人で話すようになったのが親しくなったきっかけ。現在は仲睦まじい関係になっている。

整形

V.Iのトレードマークでもある目のクマだが、1度それを取りたいと思い、YGエンターテイメントの社長に相談したことがある。社長から許可が降りたため病院に行くと、医者から「クマには3つの原因があるが、君は全部該当する。君のクマはひどすぎて取れないよ」といわれ諦めざるを得なかった。

そのため、それ以外の整形はしていないとみられる。

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