D-LITE

BIG BANG K-POP・韓国のアイドル

D-LITEについて

BIGBANGでボーカルを務める。いつもニコニコしており、YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク社長もその笑顔にほれ込んでいる。彼の力強い歌声はBIGBANGに欠かせない存在で、ソロ歌手としても活躍している。

2011年、事故で道路に倒れたバイクの運転手を轢いた疑いで立件されたが、運転手はD-LITEが轢く前に生存していたかどうかの証拠がなく、嫌疑なしで不起訴処分となった。

基本プロフィール

芸名 D-LITE
本名 カン・デソン
ニックネーム テソン、テソンア、天使、トさん
国籍 韓国
性別 男性
身長 173cm
体重 62kg
血液型 O型
誕生日 1989年04月26日 (31歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ

BIG BANG

事務所 YGエンターテインメント

好きなタイプ

太陽のような笑顔が魅力のD-LITEは、やはり理想の女性も「笑顔が素敵な人」と語っており、最初に見るのは笑顔なのだそう。温かい笑顔が好き。

また自分と気が合い、引っ張ってリードしてくれる女性、D-LITEの仕事を理解して支えてくれる人で、自分を愛してくれる人が理想だと言っている。

外見に関しては気にしておらず、健康的で背が2メートル以下であれば問題ないそう。日本の芸能人で好きなのは女優の竹内結子だと語っている。

性格

いつもニコニコ笑顔がトレードマークのD-LITE。快活で明るい性格をしており、老若男女に愛される親近感のあるキャラクターだ。とても優しい性格で、メンバーの調和をはかれる大切な存在。

また、D-LITEは笑いのセンスがある。体を張ったギャグではなく、ウィットに富んだトークが彼の持ち味。そのため、バラエティー番組から引っ張りだこで、よく出演している。

怖がりで、ジェットコースターなどの絶叫系もお化け屋敷などのホラー系も苦手。日本のバラエティー番組に出演した際にはジェットコースターに乗ったりお化け屋敷に入って芸人並みのリアクションをして笑いを誘った。

一方で、オフではおとなしく引っ込み思案。LEGOブロック作りが好きなど、ひとりで時間を過ごすことを好む。交通事故を起こして世間からバッシングを受けた際は、生きる希望を失うほど思い詰めていた。責任感が強く心のやさしい彼だからこそ、追い詰められてしまったようだ。

趣味

趣味はLEGOブロックを作ること。日本のバラエティー番組で「最近のLEGOブロックはクオリティーが高くてモーターで動くものもある、あれはもう子どものおもちゃではない」と熱く語っていた。

スケジュールの合間に暇さえあればLEGOブロック作りに明け暮れているそうで、スター・ウォーズのものやエッフェル塔など、難易度の高い作品を組み立てているそう。
またドラムも趣味で、ひとりでできることを趣味として持つ傾向にあるようだ。

特技

D-LITEの特技は歌と英語。歌の実力は韓国でも日本でも高く評価されている。ソロ歌手としても活動しているほか、トロット(韓国の演歌)歌手としてもデビューしており「날 봐, 귀순(俺を見て、クィスン)」を発表。

日本語も流暢で、日本でもソロデビューを果たしている。日本全国をまわるソロライブツアーもおこなっている。ダンスも上手で、2008年には世界的ミュージカル「CTAS」のRum Tum Tagger役に抜擢された。

デビュー前の経歴

D-LITEは子どものころから音楽は好きだったが、自分は教会の牧師になりたいと思っていた。父が厳しく、芸能界に入ることは反対されていた。中学3年のときに歌手になろうと決めた、カラオケで歌っていても満足できず、大勢の人の前で歌いたいと思ったのがきっかけ。

MBCアカデミーに入学後、YGエンターテインメントに合格。YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク社長は彼の”世の中が明るくなるような微笑み”と独特の声に魅了され、彼を抜擢した。

初めてのダンスレッスンの際、G-DRAGONSOLはもう何年も前からレッスンを受けており、その二人のダンスの実力を見て期待とともにこの人たちについていけるのか、足をひっぱることにならないかと不安を抱いたとインタビューで語っている。

入ってきた頃は「いちばん不細工な子」と呼ばれていたが、練習生時代には一番の人気を誇っていた。当時ファッションに全く関心がなく、ファッションセンスのせいでBIGBANGを脱落させられそうになっていたというエピソードも。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 大韓民国
出生地域 Seoul Teugbyeolsi
高校 京仁高等学校中退
大学 慶熙大学校芸術デザイン学部 ポストモダン音楽科

周囲からの評判

真面目なD-LITEは、最初はV.Iとあまり仲が良くなかったという。どんなときでもポジティブなV.Iの性格がどうしても理解できず、不仲説があった。
しかし、常に一緒にいていろいろな話をしていくうちに互いを理解して喧嘩もなくなったと話す。
また、D-LITEはT.O.Pのお世話役として君臨している。コンサートでT.O.PがD-LITEにおんぶをせがみ、D-LITEがおんぶしてあげるという話はファンの中で有名なエピソードだ。

整形

鼻を骨折し、病院で整形手術を受けたことがあるが、その際に整形はしなかった事実を2010年にTV番組で告白している。

「昨年の夏、交通事故で鼻を骨折したことから、手術をしなければならなかった。チャン・ドンゴンになるチャンスだと思ったが、手術後に目を開けたら、医者が前と同じように鼻を作っていた」と笑いを交えながら説明。高い鼻になると期待していたが、医者は鼻の形をかえずに、骨折された部分だけが直されたという。

またその際に、「他にも違う顔になりたい部分は目と鼻と口だ」と言って周りを笑わせた。

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