森次 晃嗣

森次 晃嗣について

森次晃嗣は、オスカープロモーションに所属している俳優である。

1965年にドラマ『青春をぶっつけろ』でデビュー。1967年には『ウルトラマンセブン』のモロボシ・ダン役で注目を集めた。その後はドラマや映画など幅広い分野で活躍している。

主な出演作は、映画『人間革命』『ふりむけば愛』、ドラマ『美しきチャレンジャー』『銭形平次』『太平記』である。

俳優の傍ら神奈川県藤沢市でカフェレストラン「JOLI CHAPEAU」を経営しており、店にいるときには自らキッチンに立っている。また、1997年には個人事務所「森次晃嗣事務所」を設立し、ウルトラ関連グッズの製造販売やイベントの開催運営なども手掛けている。2002年、業務の拡大に伴いイベント事業部が「有限会社 森次エンターテインメント」と改称し、森次晃嗣事務所関連企業として独立した。

基本プロフィール

芸名 森次 晃嗣 (Kohji Moritsugu)
本名 森次浩三 (Kohzo Moritsugu)
ニックネーム
国籍 日本
性別 男性
身長 176cm
体重 75kg
血液型 O型
誕生日 1943年03月15日 (76歳)
干支
星座 うお座

所属・分類

レコード会社
事務所 オスカープロモーション
事務所入所年
カテゴリ

出身・家族・学歴

兄弟 兄、妹
出生地域 北海道
高校 学校法人今野学園 滝川商業高等学校(現・北海道滝川西高等学校)
大学 進学せず

公式サイト・SNS

公式サイト
Insta なし
Twitter
Weibo

好きなタイプ

性格

趣味

森次晃嗣は車が好きで、若いころは自分で運転して仕事場まで行っていた。東京での仕事が終わった足で京都の撮影場所まで8時間運転したこともある。

その他に、ゴルフ、テニス、絵画も趣味である。

特技

デビュー前の経歴

森次晃嗣は、高校卒業と同時に上京した。当初はファッションデザイナーを目指していたが、定住所も保証人もいなかったので雇ってもらえずジャズ喫茶で住み込みで働いていた。そしてお店にお客として来ていた新劇の関係者に会ったことで、俳優を目指すようになった。当時は様々なアルバイトやモデル活動をしていた。

家族

解散・引退について

周囲からの評判

『ウルトラマンダイナ』でダイナ役を演じたつるの剛士は、「ウルトラセブンを演じられていた森次晃嗣さんにはプライベートでも親しくさせてもらっています。僕が湘南に引っ越した時、(同じく湘南に住んでいる)森次さんがピンポーンって突然来て、『つるちゃん、魚取れたよ!』って家まで来てくれたことがありました。『セブン来るのかよ、この街! ハンパねぇとこに住んでるな、俺!』ってびっくりしました。デッカイ怪獣みたいな魚を釣って来てくれたんですよ、セブンが。お互いの家が近いということもわかって、イベントとかでご一緒させてもらった時は、僕の車に乗って一緒に帰ってくることもあるぐらいです」と森次とのエピソードを語った。

整形

なし

好きな食べ物

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