イ・ゲイン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ゲインについて

イ・ゲインは,1972年のMBC公開採用タレントとしてデビューした俳優である。同年、推理ドラマ『捜査班長』で極悪非道な犯人役を演じ、1980年ホームドラマ『田園日記』で、男手ひとつで子供を育てるノマのお父さんを演じ、国民に親しまれた。

2000年の歴史ドラマ『太祖王建』を経て、2006年の歴史ドラマ『朱蒙』のヤチョル大将モパルモ役で人気を博し、55歳で初のファンミーティングを開催した。近年はバラエティやトークショーでも活躍中である。

基本プロフィール

芸名 イ・ゲイン (Lee Kye-in)
本名 イ・ゲイン (Lee Kye-in)
国籍 韓国
性別 男性
身長 172cm
体重 0kg
誕生日 1952年05月16日 (68歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 不明

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

イ・ゲインは、1997年に一般女性と再婚している。2度目の結婚で、息子が1人いる。家族については名前や職業など、一切公開されていない。

KBS2芸能『ハッピートゥゲザー』のなかで、俳優イ・ゲインが40年間パク・チョンスに片思いしていたことを明らかにした。イ・ゲインは「本当にきれいだった。横になるたびに自然と思い出し、顔を見るだけでも赤面するほどの片思いだった。告白するかどうか迷ったが、告白はできなかった」と語っている。

一方、パク・チョンスは同番組で、チョン・ウリョンPDとの熱愛を認めたことが改めて注目を集めることとなる。

性格

イ・ゲインは、自身の日常について「家でニワトリを20~30羽、ひよこを70羽ほど育てている。栄養が必要な時は食べたりもする。さばくのは友人がやり、私は最後の姿をカメラに収めて遺影にする」と話している。

ユーモアあふれる飾らないトークで、バラエティでも活躍中のゲインだが、2016年、過去に結婚詐欺にあっていたことを告白した。

結婚詐欺について、「1992年の最初の結婚は、事実婚で婚姻届けは提出していなかった。ある日を境に、妻が突然家に帰ってこなくなった。姑は『友達の家に泊まってる』と言っていた。見かねた妻の甥が『おばさん(妻)は本当は他の男と10年同居している』と教えてくれた。調べてみると経済的な理由で自分と結婚したことがわかった。警察に捜査を依頼したが、相手の男が泣いてすがるので、結局そのままにして家で一人で号泣した。悪役のイメージが強いので、離婚の原因が自分にあると思われたのが辛かった」と、打ち明けている。

現在は、1997年に10歳年下の妻と再婚し、息子一人を設けて幸せに暮らしている。家ではロマンチストで優しいお父さんだという。

趣味

イ・ゲインは、芸能界でも指折りの釣りマニアとして知られている。釣り歴は芸能活動より長く、50年になるという。『捜査班長』を撮影している最中にも熱中してやっており、撮影の合間を縫ってスタッフが呼びに来るまで釣りをしていたという。

現在は、「釣ったフナを家に持ち帰らない」という条件で、妻の理解を得ているという。

特技

イ・ゲインの特技はボクシングである。

出身・家族・学歴

兄弟 兄1人姉4人
高校 徐羅伐高等学校
大学 仁川専門大学土木科

周囲からの評判

イ・ゲインは、同じMBC公開採用の女優パク・チョンスと、家族ぐるみの付き合いをする程仲がいい。ゲインは、「チョンスが家に来ると、焼酎を飲みながら昔話をする、40年経った今も『片思い』をしている」と語っている。

整形

なし

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