イ・グァンス

韓国の俳優・韓流スター

イ・グァンスについて

イ・グァンスは、2008年の通信会社KTのCFに出演し、注目されたことがきっかけで、シットコム『あの方がいらっしゃる』でデビュー。続いて2009年『明日に向かってハイキック』に出演した。

イ・グァンスは、もともとユン・シユンが演じたチョン・ジュニョク役のオーディションを受けたが、監督が彼では役に合わないとし、新たにイ・グァンスのために下宿生の役割を作った。

さらに、2010年バラエティ『ランニングマン』への出演で知名度があがった。現在では、バラエティのイメージが強いが、もともと役者志望である。以降ドラマ『トンイ』『優しい男』『火の女神ジョンイ』『大丈夫、愛だ』などに出演している。

また、映画『コンフェッション 友の告白』ではチソン、チュ・ジフンと共に主要キャストとして出演した。

基本プロフィール

芸名 イ・グァンス (Lee Gwang-su)
本名 イ・グァンス (Lee Gwang-su)
国籍 韓国
性別 男性
身長 194cm
体重 78kg
誕生日 1985年07月14日 (35歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 キングコングbyスターシップ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・グァンスが、バラエティ番組『ランニングマン』で「タヨナジゲーム(相手に何を言われても「タヨナジ(当然でしょ)!」と答えなければならないゲーム)」をやっていたとき、ワン・ジヘに「妹役の女優とつきあったことがある」と言われた。

その時、イ・グァンスが「妹役の女優は何人もいないよ~」とうろたえてしまったことから、視聴者の間で「相手は誰だ」と推測が始まり、ドラマ『大丈夫、愛だ』で共演したイ・ソンギョンだという説が濃厚になった。

しかし、後日ユ・ジェソクが「一度はいい感じになったがうまくいかなかった」と暴露した。

好きなタイプ

2014年のトークショー出演時にイ・グァンスの友人がサプライズで登場し、イ・グァンスの好みのタイプは「背が小さく胸の大きい人、かわいいのにセクシーさもあるタイプ」と暴露した。

これに対しイ・グァンスは「背が小さくでぽっちゃりした女性だ」と慌てて訂正した。

しかし司会者に「話を正確に整理しましょう」と言われると「胸の大きい女性が好きです」と認めていた。

性格

イ・グァンスは、子供の頃から人前に立つことが好きで、妹と一緒に親戚の前で劇を披露していた。

また、高2の時にアルバイトでためたお金でモデルアカデミーに登録し、19歳で児童向けの劇団で演技に挑戦し、俳優を目指し始めた。

イ・グァンスは、テレビでの活発ではしゃいだイメージとは違い、実際は静かな性格である。人見知りで気も小さいが、社交性はある。

交際関係は広く、チョ・インソン、ソン・ジュンギ、キム・ウビン、EXOのディオ(ド・ギョンス)、ハハ、ユ・ジェソクなどと親交が深いことが知られている。

また、グァンスの善行の数々も知られており、2011年には誕生日寄付キャンペーンで、自分に送られたピレゼントを恵まれない子供たちに分け与えた。さらに、2009年には血を流して倒れている老夫婦を助け、1年後に法廷に証人として出席までした。2017年には、経済的に厳しい小児患者のために、過去2回にわたり、ソウルのある病院に5,000ウォンずつ寄付していたことがわかった。

デビュー前の経歴

イ・グァンスは、俳優としてデビューする前、モデルとして活動しており、通信会社KTのCFに出演し注目を集めた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 土坪高等学校
大学 東亜放送芸術大学放送芸能科

周囲からの評判

イ・グァンスの人柄について、2010年『ランニングマン』で共演して以来の友人で、一緒に旅行を楽しんだりするほど仲のいいソン・ジュンギは、自身のファンミーティングで、「入隊中に兄の結婚式が故郷の大田で行われたが、グァンスがソウルからかけつけ、1000名以上の出席者と写真を取ったりして、自分の代わりに次男の役目を果たしてくれた。後日その映像を見てたが、涙が出るほどだった」と語り、友情の深さのうかがえるエピソードを披露した。

また、2014年『大丈夫、愛だ』で共演したイ・ソンギョンは、イ・グァンスについて、「バラエティのイメージが強いですが、とても真面目で演技への集中力もすごい。礼儀正しくて思いやりのある人だ。おもしろいところだけでなく、素敵なところも見てほしい」と語っている。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

関連するアーティストを見る