イ・ウォンジョン

韓国の俳優・韓流スター

イ・ウォンジョンについて

イ・ウォンジョンは、1990年に劇団「ミチュ」に入団した。その後、映画やドラマでいくつかの端役を経て、1999年の映画『NOWHERE 情け容赦なし』で、注目を浴び始める。

2002年ドラマ『野人時代』で、シルム(韓国相撲)の選手クマジョクを演じ、SBS演技大賞助演賞を受賞する。強面と体格の良さを生かした、ヤクザ役や刑事役が多いが、コミカルな役もこなせる俳優である。

映画・ドラマ問わず、多数の作品に出演している。代表作に、映画『反則王』、ドラマ『銭の戦争』などがある。

基本プロフィール

芸名 イ・ウォンジョン (Lee Won-jung)
本名 イ・ウォンジョン (Lee Won-jung)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 80kg
血液型 B型
誕生日 1966年01月01日 (54歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 オールラウンデンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

イ・ウォンジョンの妻、キム・ヨンファは、5歳年上の劇団の先輩であり、パンソリの指導係であった。

一目で恋に落ちたが、最初はまったく相手にされなかったそうだ。関心を持ってもらおうと、「突然怒って車を降り、その後に花束を贈ったりして、気を引いたりして、必死にアプローチした」と、ウォンジョンは話している。

1994年に結婚し、2人の間には、娘が2人いる。当時、年上女房は珍しかったので、年齢について結婚当初は、両親にも秘密にしていた。

「娘は、小さい頃は自分に似ていたが、成長とともに妻に似てきて、ほっとしている」、「妻が年上だと、外で頑張って働いて、家では何も考えず、甘えられるのが良い」などと、家族の仲の良さが伺えるエピソードも語っている。

好きなタイプ

イ・ウォンは、ジョンラジオ番組に出演した時、「ラブストーリーを演じるなら、相手役は誰がいいか」との質問に、「キム・ヘスさん。とても明るく元気な方なので、僕と恋人役でも、理解してもらえそうだから」と答えている。

重ねて「若い女優さんなら誰がいいか」と聞かれると、アイユーの名前を挙げ、「個人的に、小さくてかわいらしい人が好きなんですよ。でもSFの要素を入れないと、僕が相手役だという説得力が出ないですね」と笑いを誘った。

性格

イ・ウォンジョンは、インタビューやトークショーでの、穏やかな笑顔と、冗談を交えながら気さくに話す姿から、役柄の印象と違った、優しい人柄が伺える。

演技を始めた当初は、「役柄を十分に研究して取り組める」という理由で、映画への出演に、こだわりを持っていた。しかし、チョン・ヒョンイルPDの強い説得に負け、ドラマの仕事を本格的に始めることになる。

仕事が順調になる前は、一年の収入が87万ウォンしかなかった。その為、アパートでチョッカル(塩辛)を売る商売をしていた。その副業の稼ぎは悪くなかったが、「やはり演技がしたい」と商売は止め、演技一筋で行く決意を固めた。

俳優生活24年目の2016年に、リアルバラエティー番組『俳優学校』に、駆け出しの俳優生徒の一人として出演した。番組の中では、動機について「最近演技が楽しいと感じられない。お金のために演技をする『クソ俳優』になった。若い人たちと一緒にキャラクターを作って、それを客観的な目で判断してもらい、その過程で、演技への情熱を取り戻したい」と、演技に対する真摯な姿勢を見せた。

デビュー前の経歴

イ・ウォンジョンは、大学時代に演劇サークルに入り、演技を始めた。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 大田大新高等学校
大学 京畿大学行政学科(その前に忠南大学校哲学科と成均館大学政治外交学科を中退している)

周囲からの評判

イ・ウォンジョンは、バラエティ番組の「俳優学校』では、指導者役のパク・シニャンと度々対立する姿が見られていた。

しかし、実は二人は、2007年に『銭の戦争』で共演をしていた仲であった。過去にシニャンは、ウォンジョンとオム・ジウォンと一緒に、お酒を楽しむ姿を自身のツイッターに挙げたことがある。

整形

なし

出演映画・ドラマ

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