イ・ウォングン

韓国の俳優・韓流スター 韓国のモデル

イ・ウォングンについて

モデルをしていた頃、イ・ビョンホンのマネージャーにスカウトされ芸能界へ。2012年初めて受けた「太陽を抱く月」のオーディションに見事合格しデビューとなった。明るい笑顔とすらりとしたスタイルで注目の美形俳優として話題に。

以降、2013年「一抹の純情」、2016年「グッド・ワイフ」、2015年「推理の女王」などに主演。順調にキャリアを重ねている。2015年「不埒な考古学」で初主演を果たし、2017年には映画「女教師」でベッドシーンに挑戦するなど、意欲的に演技に取り組んでいる。

基本プロフィール

芸名 イ・ウォングン (Lee Won-keun)
本名 イ・ウォングン (Lee Won-keun)
国籍 韓国
性別 男性
身長 183cm
体重 66kg
誕生日 1991年06月27日 (29歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 BHエンターテイメント

好きなタイプ

かわいくて気が合ってよく面倒を見てくれる人。理想のタイプとしてロックバンド紫雨林のボーカル、キム・ユナを挙げている。

性格

あるインタビューで「もともと静かなのが好きだ。一人でいるのも好きで、学生の頃から何でも一人でやっていた。映画を見たりご飯を食べるのは基本的に一人だ。焼肉やバーにも行く。楽だからというより余裕を持って過ごせるのがいい。一人でカフェに行ってコーヒーを飲みながら窓の外の人々をながめることが僕のヒーリング方法。あの人は今何を考えているんだろう、と考えながらゆっくりした時間を楽しむ」と語っている。

また、「血液型A型の性格をネットで検索してでてくる特徴が全部自分にあてはまる」とも発言している。

芸能界の友人にキム・テフン、シン・ジェハ、VIXXのエン、ジスなどがいる。ジスとは、「不埒な考古学」の撮影期間中、撮影の合間を縫って共に詩を書いていた。

趣味

音楽、フラワーアレンジメント

デビュー前の経歴

スカウトされてモデルをやっていた。好奇心から始めただけで、両親の希望通り安定した公務員になるつもりだった。当時は演技に対するあこがれはまったくなかった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 シンジン自動車高等学校(現シンジン科学技術高等学校)
大学 建国大学映画芸術科

周囲からの評判

ラジオ番組出演時、映画「女教師」のキム・テヨン監督が、イ・ウォングンの演技をほめながらも「ウォングンは目を開けていてもわかりにくい。私は小さい目の中に大きな瞳があるのが好きだ。そういうシーンを撮ろうとしたが時間がかかった。

ウォングンは、『開けてます』と言い私は『もうちょっと開けて』と言いながら」と撮影中のこぼれ話を披露した。

またSHINeeのオンユと顔が似てると話題になったことがあり、2人揃った写真を公開して話題を集めた。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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