アン・ミナ

韓国の俳優・韓流スター

アン・ミナについて

アン・ミナは、2005年のドラマ『私の名前はキム・サンスン』で、素朴なパティシエ見習い、イネ役でデビューした俳優である。

2009年『ザ・スリングショット~男の物語』で、清純可憐なイメージで、男性ファンの心を掴んだ。また、2011年『逆転の女王』では、女性からも支持を受けるようになった。

2006年の映画『ラジオスター』では、名優アン・ソンギと共演している。2012年には、それまでのミナのイメージであった「明るい妹」から脱却し、大人の女性のイメージに変わった。

「役の幅を広げたい」という理由で、デビューから6年間使ってきた「ハン・ヨウン」という芸名を捨て、本名の「アン・ミナ」で再出発をした。

基本プロフィール

芸名 アン・ミナ (An Mi-na)
本名 アン・ミナ (An Mi-na)
国籍 韓国
性別 女性
身長 165cm
体重 46kg
血液型 A型
誕生日 1984年10月01日 (35歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 ミスティックエンターテイメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

アン・ミナは、2012年9月に、同い年の俳優イ・ソクとの交際が報道された。ソウル市江南区清潭洞で、手を繋いでデートしているところを目撃された。

ソクは、マスコミの取材に対し、「まだ付き合い始めたばかりだ。教会に通って、信仰によって愛を深めている」と交際を認めた。アン・ミナの所属事務所も、「教会で出会ったと聞いている。付き合い始めて1か月程だ」と認めた。

ソクは、映画『親知らず』『暴力サークル』などに出演している。ソクの父親は、韓国版モノポリー「ブルーマーブル」を開発したイ・サンベだと、噂されている。

好きなタイプ

性格

アン・ミナは、延世大学を卒業した才女であり、清楚な雰囲気で「理想の女性」に挙げられることが多い。

『私の名前はキム・サムスン』でデビュー後、いくつかの作品に出演するも、思うように結果が出ないこともあり、精神を病んで、体調を壊したこともあったという。

しかし今では、「あの時の経験は、自分を振り返る良い機会になりました。努力してもできないことがあるんだと、少しずつわかるようになりました。不安や焦りはなくなりました。撮影現場に行けるということだけで嬉しい。これからは自分を見失わずに、長く続けていきたい」と語っている。以前にはなかった余裕を持って、演技に取り組んでいる。

趣味

アン・ミナの趣味は、ジャズダンスと読書である。1年に、本を100冊以上読む程、読書好きである。

2014年には、「読書が、演技者の生活に、どのような影響を与えたか」といテーマで、講演を行った。

特技

アン・ミナの特技は、英語である。収入を補うために、英語の家庭教師をしていたが、現在は無料で教えている。

将来、英語を活かして、ハリウッドにも進出できればと考えている。

デビュー前の経歴

アン・ミナは、中学生の頃から役者に興味を持っていた。高校に入ると、大学路を訪れては、芝居を見たり、ワークショップに参加したりしていた。

両親の希望で大学に進学するも、授業料と生活費を稼ぐため、昼間は家庭教師、夜は様々な劇団の公演を見て回る、そんな生活を送っていた。

そんな生活の中、『ピーターパン』『憎くてももう一度』などの舞台にも立っていた。オーディションに落ち続け、絶望しかけた時、ようやく掴んだチャンスが、デビュー作の『私の名前はキム・サムスン』であった。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 狎鴎亭高等学校
大学 延世大学人文学部哲学心理学専攻

解散・引退について

周囲からの評判

アン・ミナのデビュー作『私の名前はキム・サムスン』で共演したキム・ソナとは、今でも連絡を取り合う仲である。

ミナ自身、「ソナは、本音を打ち明けられる先輩の一人だ」と言っている。また、「ソナお姉さんは、見た目は大ざっぱでクールに見えるが、実際は寂しがり屋だ。また、『ミナは、悪役をしなければならない。善良な顔で悪い役をすると、意外性があって、より恐ろしく見えるから』とアドバイスをくれた」と、ソナとの仲の良さを自慢している。

整形

なし

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/dolphinalaska/
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