アン・ソニョン

韓国・韓流俳優

アン・ソニョンについて

アン・ソニョンは、MBC専属コメディアン11期生として芸能界デビューを果たす。その後、『セクションTV芸能通信』『スターゴールデンベル』などのバラエティー番組に出演する一方で、2001年シットコム『恋人たち』で演技に初挑戦した。

もともと大学時代は演劇映画科に在籍し、舞台演劇に取り組んでいたため、キャラクターをうまく表現できていると演技の評価も高かったことに加えて、コメディアンベースのコミカルで個性的な魅力を発揮した。

2003年には『愛情万々歳』で本格的なドラマに進出することとなった。翌年2004年には『幼い花嫁』で映画出演も果たした。その後も『バラ色の人生』『ミスターグッドバイ』など多数のドラマに出演している。

基本プロフィール

芸名 アン・ソニョン (Ahn Sun-young)
本名 アン・ソニョン (Ahn Sun-young)
ニックネーム
国籍 韓国
性別 女性
身長 168cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1976年02月24日 (43歳)
干支
星座 うお座

所属・分類

グループ名 韓国・韓流俳優
レコード会社
事務所 コエンターズ
事務所入所年
カテゴリ

出身・家族・学歴

兄弟 なし
出生地域 釜山広域市
高校 聖母女子高等学校
大学 慶星大学校演劇映画科、中央大学校大学院新聞放送学科

公式サイト・SNS

公式サイト
Insta https://www.instagram.com/anney_an_love/?hl=ko
Twitter
Weibo

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

アン・ソニョンの恋人とのエピソードについては、2013年に3歳年下の現在の夫であるソ・ジョングァンと結婚している。挙式は郷里の釜山にて非公開で行われた。

ソ・ジョングァンは、釜山に本社のある食料品会社の代表をしており、知人の紹介で出会ったのをきっかけに交際をスタートさせた。

出会った頃は事業を始めたばかりで、アン・ソニョンは、そんな一生懸命働く彼の姿にひかれていった。好奇心が強く、何にでもすぐ飛びついてすぐ飽きる自分とは正反対で、夫は根気強く、ひとつのことを長く続けるタイプであり、結婚に対しても「幸せな家庭というものに漠然をした恐れを持っていた。」が、夫に出会い「結婚しても幸せになれる、結婚はいいものだよと洗脳された。」と話している。

2016年6月には待望の男の子を出産した。

 

好きなタイプ

アン・ソニョンの好みのタイプについては、2013年に出演した『黄金漁場-ラジオスター』で理想のタイプを問われ、「家の財産の多寡は問わないが、私より100万ウォンは多く稼げる男でなければならない。それでこそ、男として見れるし尊敬もできる。」と発言した。

この発言に対しては賛否両論の意見が出ており、「正直で気持ちがいい」との声もある一方で、「人の価値をお金で計るのか」という批判も殺到した。

これに対し、アン・ソニョンは「お金ではなく、能力を見ているのだ」と説明した。1年ほど前には別のテレビ番組で「理想は別にないが、生活力のない男、エネルギーがなく怠惰な人、私の仕事を理解していない人は避けたい。」とも語っていた。

性格

アン・ソニョンの性格については、自立心が強く、考え方がはっきりしていて、バラエティー番組などでは、堂々と言いたいことを言うキャラクターである。これは、幼少期の経験が大きく影響している。

アン・ソニョンは、4歳で父親を亡くし、母ひとり子ひとりで育った。幼少期の生活を通してお金の大切さを知っている彼女は、「デビューして15年、休みなしに働いてきた」と語るほど、コメディアンとしてデビュー後は、バラエティー番組のみならず、ドラマ、ラジオでも幅広く活動した。

ジャンルを選ばない仕事ぶりに対して批判的な目で見られたこともあったという。それでも自立心の強い彼女は、「20代の頃は、実家の窮乏をなんとかするために一心不乱に働いた。レギュラー番組を得るために必死だったし、ギャラがよければ別の番組に乗り換えることもあった。」と語っている。

その甲斐あって、すでに実家の借金を完済し、母親に新しい家を買ってあげることもできた。また、仕事同様、恋愛に対しても積極的で、恋愛について独自のセオリーを披露した本『したい、結婚』は3万部を売り上げた。さらに、自身の経験から貧困に苦しむ子供たちのためにボランティア活動なども行っている。

趣味

アン・ソニョンの趣味は、キャンドル作りなど創作活動を好んでする。また、料理も得意であり、自家製のピクルスやジャムなどを作って知人にプレゼントするなど、交友関係も広い。

特技

アン・ソニョンの特技は、料理である。特に韓国料理に対しては強いこだわりがあり、自身も、韓国料理調理師の資格を取得するほどである。

デビュー前の経歴

アン・ソニョンのデビュー前の経歴としては、大学時代は舞台演劇所属し、持ち前の負けん気と集中力で、在学中は演劇にのめり込む。

その後、イ・ユンテク監督の舞台『神のアグネス』にも参加し、1996年には、もっと幅広く演技を学びたいという気持ちから、英国留学もしている。

家族

解散・引退について

周囲からの評判

アン・ソニョンに対する周囲の評判としては、はっきりとした性格とその発言から賛否両論ある。現在は結婚して子供も生まれ幸せに暮らしているが、結婚前にコメディアンの先輩との間で怖い体験をしたと語っている。

25歳ころのこと、ひとり暮らしの部屋で寝ていると、午前1時ごろに、同じMBC採用のコメディアンの先輩男性から、「今きみの家の前にいるから出てきてくれ」と電話があった。当時は先輩後輩の関係が厳しかったので断るのも怖かったが、会うのも怖かったと言う。

その時は、「釜山の母親に電話して『先輩の携帯に電話して、今からソウルに行くよ』と言ってくれと頼んだ」と語った。トークショーでこのエピソードが公開されると、「その先輩は一体誰だ」と視聴者の好奇心を刺激した。このように、常に話題性がある女優であることは確かである。

整形

アン・ソニョンの整形の噂などは特にない。

好きな食べ物

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