イ・ハイ

韓国の歌手

イ・ハイについて

イ・ハイは、R&B、ソウルミュージック界に現れた、次世代の新星。2011年に放送が開始されたサバイバルオーディション番組で準優勝し、YGエンターテインメントと専属契約を結んだ。韓国人では珍しい、重低音が魅力のユニークな声質とリズム感をYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表に高く評価され、2012年10月にデジタルシングル「1.2.3.4」でデビューを果たした。この曲は発売後すぐに音楽配信サイトのMelonで1位を獲得、2週間後には100万ダウンロード突破、また米国ビルボードのK-POPチャートでも3週連続1位を獲得するなど驚異的な売り上げを記録し、ほぼ1か月後の年末歌謡大賞にて新人賞も受賞した。華々しい活動の後、事務所の方針で3年間もの空白期間があったが、2016年にカムバックし、変わらぬ歌唱力でヒットを生み出し、2018年3月には日本デビューも果たした。

基本プロフィール

芸名 イ・ハイ (Lee Hi)
本名 イ・ハイ (Lee Ha Yi)
国籍 韓国
性別 女性
身長 158cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1996年09月23日 (24歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 YGエンターテインメント

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

シン・ジスは、2017年11月に、音楽プロデューサーのイ・ハイと結婚した。ハイは、ジスより4歳年上の作曲家兼音楽プロデューサーで、化粧品や電化製品などの国内でのCM音楽を多数担当している。

最近では、パク・ヒョシンのアルバムプロデューサーとしても活躍している。2017年11月3日に行われた2人の結婚式は、スポーツアナウンサーである、チョン・ヨンゴムが司会を務めた。新婚旅行は、ベトナムのダナンで、楽しむ予定である。

好きなタイプ

イ・ハイは、2016年『スターソウルTV』のインタビューで、「20歳を迎えるにあたり恋愛もしてみたいが、まだYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表より恋愛解禁の許可が下りない」しかし「機会があれば早く恋愛をしてみたい」と述べた。また「理想というほどではないが、自分と話題が合い、おしゃべりな人が良い。自分にギャグセンスがないので、笑わせてくれる人ならば嬉しい」と自分のタイプに関しても言及した。それ以前、デビューのきっかけとなった『K-POPスター』に出演した際には、放送内で「声がカッコいい」のでBIGBANGのT.O.Pが理想であると、本人の前で述べたことがある。

性格

イ・ハイは、自らを自由奔放な性格と述べている。幼いころは決まった場所でなく色々なところへ遊びに行き、人見知りもせずにどんどん話しかけては仲間に入れてもらって遊んだり、学校へ行き始めてからも、常に特定の仲の良い子と遊ぶというよりはたくさんの友達とワイワイ騒いでいるタイプであったようだ。

趣味

イ・ハイは、アニメを見ることが最大の趣味で、オタクと言われるレベルであることを公言している。アニメが好きな理由として、色使いのきれいなアニメをつけたまま眠りにつくと、きれいな夢を見られるからだと話している。その他にも、色がきれいでキラキラしたものを集めることも好きで、口紅も集めている。また、最新アルバムでは自身が作詞・作曲にも参加しており、最近は曲を作ったり歌詞を書いたりすることが一番好きだ、と述べている。

デビュー前の経歴

イ・ハイは2012年、サバイバルオーディション番組の先駆けとも言える『K-POPスター』という番組の、シーズン1に参加した。この番組は、審査員が歌手や作曲家などではなく、YG、JYP、SMエンターテインメントという韓国3大芸能事務所の社長たちが先導したもので、イ・ハイが初めて番組内で歌を披露した直後から、彼女の独特でソウルフルな歌唱力は大いに注目を集め、審査員として参加していたYGエンターテインメントの社長ヤン・ヒョンソク、JYPエンターテインメントの社長パク・ジニョン両氏から熱烈なラブコールを受けた。イ・ハイは最終選考まで進んだが、それまで熱戦を繰り広げてきたパク・ジミンに敗れて準優勝という成績に終わった。しかし、彼女の歌声の持つ魅力を見出していたヤン・ヒョンソク代表社長のYGエンターテインメントと専属契約を結ぶこととなり、デビューのきっかけを掴んだ。それを機に、富川市を離れ母親とともにソウルで生活するようになり、富川市の中学を卒業した後は芸能人が多く通うことで有名な、ソウル公演芸術学校へ進学した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ソウル公演芸術高等学校

周囲からの評判

イ・ハイがデビューするきっかけとなった『K-POPスター』には高校の先生の推薦で出場した。当時、本人は人前で歌うことを苦手としており、周囲の人々から歌がうまいと褒められることはあったが、歌手になろうと思ったことは一度もなかったという。国内ではデビュー後の快進撃のあと、3年もの間カムバックできなかったことに対し、ファンから事務所への非難が多く寄せられた。イ・ハイはこれに対し、所属事務所には実力のある歌手が多いのでカムバックのタイミングを調節していたらそうなったのであり、最初の1年ほどは、歌いたいという情熱を持て余して仕方なかったが、その後は練習のための期間だと考え、様々なジャンルの音楽を聴いたり、アドバイスをもらったりしながら過ごしていたと話している。

整形

本人の言及はないが、3年間の空白期間に目頭切開と鼻筋を通す整形手術をしたのではないかと思われる。

公式サイト・SNS

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