ペク・アヨン

韓国の歌手

ペク・アヨンについて

ペク・アヨンは、2011年放送のサバイバルオーディション番組『K-POPスター』のシーズン1で、3位の成績をおさめた。そしてその実力に注目したJYPエンターテインメントと専属契約を結ぶこととなり、2012年ミニアルバム「I'm Baek」でソロ歌手としてデビューを果たした。透明感のある歌声と、友達に話しかけているように紡ぐ歌詞が聴く人々の共感を誘い、音楽配信サイトでは常に高い売り上げを誇るシンガーソングライターである。

基本プロフィール

芸名 ペク・アヨン (Baek A Yeon)
本名 ペク・アヨン (Baek A Yeon)
国籍 韓国
性別 女性
身長 162cm
体重 43kg
血液型 B型
誕生日 1993年03月11日 (27歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 JYPエンターテインメント
デビュー年 2012

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

ペク・アヨンは、デビュー後、SBSで放送されていたトーク番組『強心臓』に出演した際、デビューのきっかけとなったサバイバルオーディション番組『K-POPスター』に参加して、番組の意図で合宿生活を送りながら過ごすうちに、当時交際していた彼氏との別れを経験したと発言した。

「お互いの身体的距離が遠ざかるうち、心も同じように遠ざかって行ってしまった」と話し、番組出演によって忙しくなったペク・アヨンと彼氏にすれ違いが生じ、決別することになったという。

『K-POPスター』内では同じく参加者だったイ・スンフンとの仲を噂されたこともあり、そのせいだったのではないかという質問も出たが、そうではなく二人の問題であったとしている。

好きなタイプ

ペク・アヨンは、2017年にFMラジオのプログラム『チェ・ファジョンのパワータイム』に出演した際、付き合っている人はいないと告白するとともに、平凡な男性と出会ってみたいと話した。理想のタイプを敢えて挙げるとするならば、父親のように頼もしい人であり、だからこそ探すのがなかなか難しいとも話している。以前はもっと外見的な部分に理想を挙げることが多かったが、振り返ってみるとこれまで好きだった人たちにその理想が共通していないことに気付いたそうで、自分のことを一番自分らしくいさせてくれる人が良いのではないか、とも話している。

性格

ペク・アヨンは、女性コメディアンであり、ラジオDJなども務めるキム・シニョンのラジオに出演した際に「毒蛇」というあだ名を付けられたという。キム・シニョンによると、ペク・アヨンはとてもか弱そうに見えるが実際はそうではない。強い人というのは自分から強いとは言わない。またとても気さくだが、よく直球で言葉を投げてくるというタイプだという。本人によるととても几帳面な性格だというが、その几帳面さが特に現れるのが嫉妬をしている時だという。彼氏が電話に出なければ必ず3回掛けてみると決めているそうだ。また、ラジオのリスナーから寄せられた質問に対し、友達と会っている時に携帯ばかり見ているような人がいれば、見ることが出来ないように携帯を全部集めてしまえばいいと回答するなど、クールでサバサバした性格であることが窺えるエピソードもある。

趣味

ペク・アヨンの趣味は、ネイルアート、作詞である。

特技

ペク・アヨンの特技は、ピアノである。

デビュー前の経歴

幼い頃に悪性リンパ腫を患い、学校に行くことが出来なかった時期がある。家計にも十分な治療を受けさせる余裕がなかったため、故郷の城南市民からの寄付を受けて病気に打ち克つことができたという。また、声楽を専攻したいと志していた時期に声帯結節を患ったこともある。中学生の頃から、日常で触れる音楽を通して歌手になりたいという夢を持つようになった。そしてその夢に向かい、『K-POPスター』に出場する以前にも、JYP、YG、SMの3大事務所のオーディションを何度も受けたが合格できず、特に現所属事務所であるJYPエンターテインメントのオーディションでは2回も不合格を喫したとトーク番組の中で不満を漏らしている。デビューのきっかけとなった『K-POPスター』の舞台では、YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表から「あとは歯の矯正さえすれば完璧」との助言を受け、実際デビューの前に4か月かけてラミネート施術を行った。それと併せて必死にダイエットも行ったおかげか、デビューを果たした際にはぐんと芸能人らしい姿になったと賞賛を集めた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 ドングァン高等学校
大学 ホウォン大学実用音楽科(休学中)

周囲からの評判

ペク・アヨンは、デビューをしてから順調にキャリアを重ねている今でも、自分の出発点ともいえる『K-POPスター』の放送を繰り返し見ては自分がステージの上でどれほど一生懸命だったか、その時間があってこそ今があるという気持ちを思い出すようにしているという。また、3年連続で5月にカムバックしたこともあり「5月の女王」と呼ばれているが、それに関して「自分の声質は暑くも寒くもないので、5月に出すことで一番多くの人々に聴いてもらえるのではないか」と意図的であることを認めている。

整形

歯の矯正とラミネートをデビュー前に施した。

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