真飛聖

日本の俳優 宝塚歌劇団

真飛聖について

真飛聖は、1993年に2度目の挑戦で、宝塚音楽学校に入学した。1995年3月に、81期生として宝塚歌劇団に入団する。

入団時の成績は41人中12番で、『国境のない地図』で初舞台を踏む。現在では、フジテレビ系列・木曜劇場『隣の家族は青く見える』に出演したりと、多方面で活躍する女優である。

基本プロフィール

芸名 真飛聖 (Matobu Sei)
本名 山下裕子 (Yamashita Yuuko)
国籍 日本
性別 女性
身長 169cm
体重 0kg
血液型 B型
誕生日 1976年10月13日 (43歳)
干支
星座 てんびん座

所属

事務所 渡辺プロダクション
デビュー年 1995

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

真飛聖と稲垣吾郎の出会いのきっかけは、稲垣主演・鈴木聡作によるミュージカルコメディ『恋と音楽 FINAL~時間劇場の奇跡~』での共演である。

好きなタイプ

真飛聖は、「男性から食事に誘われて数度行ったが、結婚のチャンスがない」と、自身の恋愛経歴について話している。

性格

真飛聖は、番組で変顔を披露したり、サービス精神が旺盛な性格である。

退団後に出演した、ダンスがメインの舞台では、ダンスが苦手な出演者に、真飛が個別に指導を行う「まとぶんレッスン」を行なう程、面倒見も良い。

趣味

真飛聖の趣味は、料理、手芸、ヨガ、散歩である。

特技

真飛聖の特技は、ヨガ、料理、手芸、散歩、自分みがき、人間観察である。

デビュー前の経歴

真飛聖は、10月13日生まれの神奈川県出身である。

1995年の『国境のない地図』で、宝塚歌劇団初舞台を経験する。2007年に、花組トップスターに就任する。その後も『ME AND MY GIRL』や、『雨に唄えば』などに出演した。

2011年に宝塚歌劇団を卒業する。その後の主な出演作に、『37歳で医者になった僕~研修医純情物語~』、テレビ朝日『相棒season11』、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』などがある。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 中延学園高等学校
大学 宝塚音楽学校

周囲からの評判

真飛聖は、中学3年の時に友人から勧められたことで、宝塚歌劇と出会った。「『ベルサイユのばら』(月組、涼風真世主演)を観て、宝塚にはまった友だちから、受けなよって『歌劇』(月刊誌)を見せられて。宝塚のことは全く知らなかったのに、それで入ると決めたんです」と話している。

3歳から始めたバレエについては、「背が高くなって、バレリーナにしてはバランスが悪くなり、続けていけるのかなと思っていた矢先だったからかも。すごい不思議な縁ですよね」と、バレエを続けなかった心情も説明している。

共演者からは、「兄貴」「師匠」などの愛称で呼ばれており、面倒見が良く、頼られることが好きな人として知られている。

整形

疑惑なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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