松本明子

日本の俳優 日本の歌手 日本のアイドル

松本明子について

松本明子は地元である香川県高松市の中学を卒業後、1982年3月にアイドルを目指して上京した。

同年、日本テレビで放送されていた、オーディション番組『スター誕生!』の決戦大会に合格し、芸能界入りを果たす。1983年、VAPから「♂×♀×Kiss(オス・メス・キス)」で、アイドル歌手としてデビューする。バラエティ、ドラマ、映画、舞台と、幅広く活動しているマルチタレントである。

2018年6月1日に、単独ジャズライブ『pp ピアニシモ』を開催している。

基本プロフィール

芸名 松本明子 (Matsumoto Akiko)
本名 松本明子 (Matsumoto Akiko)
国籍 日本
性別 女性
身長 152cm
血液型 A型
誕生日 1966年04月08日 (54歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

事務所 渡辺プロダクション
デビュー年 1983

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

松本明子と噂となった加藤晋太は、雫廣光という「キャメロット」の対抗馬である「息っ子クラブ」の1人である。

松本明子との結婚のキッカケは、1996年放送の日テレのドラマ『グッドラック』である。松本と本宮泰風の兄である原田龍二が共演し、そのつながりで松本と本宮は知り合った。

好きなタイプ

松本明子は、存在感のない男性が好みである。コツコツ一生懸命努力している男性が好きで、好きな男性に自分からアプローチする。

夫と出会う前に、「次に付き合う人と結婚しよう」と思っていたそうだ。原田龍ニ(義兄)の紹介で、夫と知り合った。夫と初めて会った日に、お互いの実家にいきなり行き、お互いの両親に会った。

自分から「結婚を前提にお付き合いしたい」とアプローチし、約2年間交際して入籍した。

性格

松本明子は、積極的な性格のようだ。また、とても酒癖が悪い事で有名である。

酔って、六本木の歩道で寝たことがある。また、酔って「芸能界をやめる」と宣言して、引退会見のセッティングを依頼したことがある。

趣味

松本明子の趣味は、映画観賞、茶道、写真、散歩、ゴルフ、ドライブである。

特技

松本明子の特技は、茶道、ピアノ、手芸である。3歳の頃から、華道、茶道、毛筆、珠算、ピアノ、バレエ、日舞を習い、英才教育を受けていた。

デビュー前の経歴

松本明子には、10歳年上の兄がいる。子供の頃、近所の八百屋の野菜を置く台の上に乗って、野菜をマイクがわりにして歌っていた。売り物にならなくなった野菜を両親が毎日弁償したという。活発な少女だったようだ。

また、小学校時代、のど自慢大会に多数出演している。歌が上手い子供として、地元では有名であった。サインをねだられることもあったそうだ。

その後オーディション番組『スター誕生!』の決戦大会に合格し、芸能界入りを果たす。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 堀越高等学校
大学 進学していない

周囲からの評判

松本明子は、元々アイドルとして、ナベプロからデビューした。その際に、事務所の寮に住むことになったが、その寮では全裸生活をしていたのだという。

松本は、自らを「羞恥心がない」と語り、育ち方が関係していると分析している。しかし、この時は17歳で、年頃の女の子だ。それにも関わらず、自分の部屋だけでなく、寮でも全裸で過ごし、風呂上がりには、タオルでパンパンと体を叩きながら、移動していたというから驚きである。

そんな自己中心的な生活が招いたのが、女子からの集団無視である。女性からの無視により、仕方なく男性芸人とつるんでいたら、女子から「お笑い菌がうつるから」などの理由で、女子風呂に入れさせてもらえなかったそうだ。

そんな時、松本は「普通に男性風呂に入浴していた」と語っている。それでも、松本は嫌われている理由がわからなかったという。干されて仕事の無かった松本だが、タレントの中山秀征から「バラエティ班に来ない?」との誘いを受ける。

「松本明子=下品」というイメージを生かし、フリーフォール連続20回や自衛隊入隊、そして旅ロケで、25センチ程もあるゴキブリを食べるなど、様々な仕事をこなしてきた。

整形

疑惑なし

公式サイト・SNS

松本明子のアルバム

すべてのアルバムを見る

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

松本明子の楽曲

すべての楽曲を見る

関連するアーティストを見る