井ノ原快彦

V6 ジャニーズ

井ノ原快彦について

井ノ原快彦は、1988年に12歳でジャニーズ事務所入りした。そして1995年11月1日、V6のメンバーとして「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューを果たした。

トークが上手く、周囲への気配りが出来るため、V6内ではMCの役割を担っている。またその持ち前のトーク力と親しみやすさを活かし、多くの番組で司会を務めている。

2010年3月29日から2018年3月末まで、NHK総合テレビ『あさイチ』のキャスターを務め、NHKの顔とも言われる存在になった。

基本プロフィール

芸名 井ノ原快彦 (Yoshihiko Inohara)
本名 井ノ原快彦 (Yoshihiko Inohara)
国籍 日本
性別 男性
身長 175cm
体重 61kg
血液型 A型
誕生日 1976年05月17日 (44歳)
干支
星座 おうし座

所属

参加グループ

V6

事務所 ジャニーズ事務所
事務所入所年 1988
デビュー年 1988

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

噂があったが、お互い否定した。

2人は2007年に結婚し、現在もおしどり夫婦として知られている。

そもそもの出会いは1995年放送のドラマ『終わらない夏』での共演だった。当時井ノ原は19歳、瀬戸は18歳で、2年半交際して一旦破局。その後、5年間は離れていたが、共通の友人のパーティーで偶然再会し、再び2年半交際した。

2007年9月11日、2人で瀬戸の実家を訪れた帰りの車内で、運転中の瀬戸にプロポーズ。結婚することになった2人は、ジャニーズ初となる2ショット結婚会見を開いた。

好きなタイプ

井ノ原快彦は、自分の好きなタイプを「明るくて元気でお喋りな人」「アルプスの少女ハイジ」とコメントしている。

性格

井ノ原快彦は、人当たりがよく、明るくよく喋り、誰とでも仲良くなれるタイプである。コミュニケーション力に長けていて、自身が話すのも、相手の話を引き出すのも上手である。

V6はグループ内での年齢差が大きいが、井ノ原は年長であるトニセンと、年少であるカミセンの橋渡し的役割を担っていた。森田剛は当時について「井ノ原君がいなかったらV6は成り立ってなかった」と話している。

細い目についてイジられることも多いが、笑顔で対応し、むしろ自身もネタにすることもある。優しく男気もあり、共演者が泣いていたら持っているハンカチを差し出したり、不快なイジりを受けていたら身を呈して守ったりしたこともあり、今ではすっかり「優しく紳士的な男性」というイメージが定着している。

しかしそんな井ノ原もかつては相当ヤンチャでもあった。昔は後輩にドッキリを仕掛けたり、寮で寝ている後輩の体や顔にイタズラ書きをしたり、シャンプーをしてみたりしていたそう。また、TOKIOの舞台でエンディングの最中、ステージ上でピースをしながらふざけて走り回り、警備員数名に取り押さえられたこともあるという。

恋愛に関しては、「好きな女性には自分からアプローチする」「特に変装せずに堂々とデートする」とも話しており、瀬戸朝香との交際に関しても実際そうであった。井ノ原快彦は、好きになると一直線で、情熱的なタイプである。

趣味

井ノ原快彦の趣味は、DIYと屋上農園でどちらも本格的である。屋上農園で育てている野菜は、無農薬野菜である。

また、アクアリウムにも凝っていて、自宅におよそ90cmの巨大水槽を購入した。熱帯魚やエサ、コケや藻を研究しており、専門ショップに頻繁に足を運んでいる。飼育上の疑問点は、空き時間にネットで調べて解決している。全くの素人から始めた趣味ではあるが、試行錯誤の過程も楽しんでいるようだ。

特技

井ノ原快彦の特技は書道、ボウリング、空手である。

書道は祖母の言いつけで習い、一級を持っている。

空手は、小学2年から中学1年まで習っていて、全国で3位になったことがある上級者である。

これ以外にも、非常に多才な井ノ原は、趣味でやっているDIYもスケボーのジャンプ台を手作りで製作するほどのプロ級である。

さらに作詞作曲や、ギターを弾くことも出来る。これまでのコンサートでも弾き語りを披露したり、メンバーのソロ曲を作ったりしている。

デビュー前の経歴

井ノ原快彦は、言葉遣いや礼儀作法に厳しい家庭に生まれ、6歳から19歳まで品川の超マンモス団地で育った。後に嵐が主演した映画『ピカ☆ンチ』の原案を担当してており、これは井ノ原が団地で過ごした時代のエピソードが元になっているという。

11歳の時、自分でジャニーズ事務所に履歴書を送った。1年後、返事が来て、1988年に12歳でジャニーズ事務所に入所。1988年に光GENJIがシングル「剣の舞」を発表した際、そのバックダンサーとして結成された「平家派」のメンバーに選ばれた。

その後、1989年頃から平家派の出番は無くなっていくものの、1991年にドラマ『湘南ペンション通り』で俳優デビューを飾った。その後も『ツインズ教師』や『お金がない!』、『若者のすべて』などの人気の連続ドラマに出演し、1994年には『シュート!』で映画初出演。そして1995年にV6のメンバーに抜擢され、同年「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューを果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉妹弟
高校 科学技術学園高等学校
大学 進学せず

周囲からの評判

井ノ原快彦についてメンバ―の森田は、「井ノ原くんは、いいお兄ちゃん。Jr.時代から、けんかの仲裁役をやってくれてた。MCとして大成しててすごいと思うけど、僕はV6でいるときのふざけた井ノ原くんが好きです」と語っている。

また三宅は、井ノ原とふざけ合うことが多く仲が良い。井ノ原について「例えば、僕と岡田(准一)の意見が割れると『岡田はこうで、健はこう。なるほど、いいじゃん。ってことは、岡田の意見と健の意見をオォン(PPAP風に)しちゃえば』」と、井ノ原がメンバーの意見を折衷させる役割を担っていることを明かしている。

整形

一重まぶたがはっきりした二重になったことから整形疑惑が出た。しかしテレビ番組『しゃべくり007』に出演した際、井ノ原自身が「年齢による変化だ」と整形を否定している。

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