中島裕翔

Hey! Say! JUMP ジャニーズ

中島裕翔について

中島裕翔は、2004年3月28日にジャニーズ事務所に入所。そして同年5月からジャニーズJr.内ユニットJ.J.Expressのメンバーとして活動を始めた。

2007年4月に山田涼介、知念侑李、有岡大貴、髙木雄也と共に期間限定ユニット(旧)Hey! Say! 7を結成し、同年8月に「Hey! Say!」でCDデビューを果たした。さらに同年9月24日、Hey! Say! JUMPを結成し、11月14日には「Ultra Music Power」でCDデビューした。

デビュー当時はセンターであったが、後に山田と交代することになり、悔しさや葛藤などで長年、山田との関係はギスギスしていたという。しかし、二十歳を過ぎた頃、知念、岡本を交えた食事会で山田と腹を割って話したことで本当の意味で和解し、今では尊敬し合える最高の仲間となった。

基本プロフィール

芸名 中島裕翔 (Yuto Nakajima)
本名 中島裕翔 (Yuto Nakajima)
国籍 日本
性別 男性
身長 178cm
体重 65kg
血液型 A型
誕生日 1993年08月10日 (27歳)
干支
星座 しし座

所属

参加グループ

Hey! Say! JUMP

事務所 ジャニーズ事務所
事務所入所年 2004
デビュー年 2004

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

新木優子は、中島裕翔が主演を務めた、2017年公開の映画で、ヒロイン役で出演していた。熱愛と噂されたのは、この映画がきっかけである。

発端は、この映画でのキスシーンが、話題になったことである。新木は、女優としてのキスシーンは、今回が初めてであった。新木は、「緊張して、ドキドキした」という風に答えており、その様子から「付き合っているのではないか?」と噂になったようだ。

しかし、実際に付き合っている証拠などは無い為、噂止まりである。

2016年4月11日発売の『週刊ポスト』で、女優 吉田羊との熱愛がスクープされた。記事では、アジア料理店で食事した後、吉田のマンションへ行ったと報じられており、マンションから出てくる二人の様子も写真に撮られている。

双方の事務所は交際の可能性を否定したものの、手をつないでいる様子を写真に撮られており、やはり恋愛関係にあったのではないかと言われている。

また、中島が吉田の自宅に7連泊したことについても報じられている。7連泊という衝撃と、当時吉田は年齢非公開ではあったのものの、40代であることは認めていたため、20歳以上年齢差がある熱愛ということで非常に話題になった。

好きなタイプ

中島裕翔は、好きな女性のタイプについて、年上のしっかりした女性、お姉さん気質、明るい性格でよく笑ってくれる女性、純粋で嘘はつかず正直な女性、清潔感がある女性、あまり干渉しない女性、可愛いよりキレイ系または美人系であると話している。

ふわっとする髪やスカートにドキっとする、髪型は黒のセミロングが好き、前髪を上げながら頬杖をつく仕草が好き、という具体的な好みについても話している。

「結婚するんだったら(自分の)オタク的な感性を理解してくれる人がいい」とも話している。

性格

中島裕翔は、とても真面目で曲がったことが大嫌いな性格である。デビュー当時は真面目さゆえに冗談が通じず、メンバー同士のイジりにも本気で怒っていたので扱いにくかったようだが、大人になって精神的にも成長し、今ではメンバーとも良い関係を築いている。ファンからは正論で突っ込むのが面白いと言われ、「マジレッサー」と呼ばれている。

礼儀正しく明るい性格で、言葉も丁寧であると周りから好評である。周りのスタッフは、中島は気を遣うことが多いと話している。

中島は、向上心があり、何でも興味を持ち、いろいろなことに挑戦したり得意なものを更に上達しようとする努力する人物でもある。

そんな真面目な中島だが、Hey! Say! JUMPの中ではふさげたり、笑わせたりすることが多いという。中島のサービス精神の表れであろう。実際「一人でも多くのファンを笑顔にしたい」と話しており、コンサートでのファンサービスもグループで一番いいとファンから言われている。具体的には、ファンが落としたペンライトを拾って渡す場面や、ハイタッチをしたり、うちわに書いてあるメッセージに積極的に対応してくれたというエピソードがある。

家族思いで、バーベキューや、お正月休みの旅行等、家族とのエピソードをよく話している。

趣味

中島裕翔は多趣味なことで有名である。乗馬、タップダンス、ドラム、ギター、ピアノ、懐中時計を集めること、写真(カメラを集めることも含む)とかなり幅広い。

趣味にはお金をかけるタイプだと話す中島は、カメラを27台所有していると話したことがある。雑誌では自身が撮影した写真の連載を持っている。また10周年のドームツアーでは全て中島が撮影したフォトブックがツアーグッズとして販売されたこともあり(中島ことは他メンバーが撮影)、中島の写真をファンが目にする機会も多い。

特技

中島裕翔の特技はドラムである。

独学だが、かなりの腕前でメンバーからも高い評価を得ており、コンサートで披露したり、バラエティ番組で関ジャニ∞の大倉忠義とドラム対決を披露したりしている。

2014年6月にリリースされた、Hey! Say! JUMPのアルバム『smart』では自身がドラムを演奏しており、「ゆーと叩いてみた。」という曲にも中島のドラムが収録されている。

中島自身が「ジャニーズ1のドラムバカ。先輩方にも負けたくないという気持ちでいたい」「アイドルだからってなめんじゃねぇぞ」とインタビューに答えたこともあり、ドラムへの熱い気持ちが伝わってくる。

デビュー前の経歴

2004年にジャニーズ事務所に入所した後、伊野尾慧、有岡大貴らが所属していたジャニーズJr.内ユニットJJ Expressのちびっこ組として活躍。TOKIOの「自分のために」のミュージックビデオや、木村拓哉主演のドラマ『エンジン』にも出演している。

2005年になると、亀梨和也と山下智久主演のドラマ『野ブタ。をプロデュース』では亀梨の弟役を演じたり、大ヒットした修二と彰の「青春アミーゴ」のバックダンサーを務めたりした。サビ前の「二人を裂くように 電話が切れた」のフレーズで修二と彰二人の間に入る重要な役を務めたのが中島だったわけだが、12年の時を経た2017年の音楽特番で、修二と彰&Hey! Say! JUMPのコラボレーション企画で披露された「青春アミーゴ」で再びそのシーンが再現され、当時は亀梨と山下より小さかった中島が、二人よりも大きくなってしまったことが話題になった。

Jr.時代はエリート街道まっしぐらでJJ Expressや初期Hey! Say! JUMPでもセンターを務める出世頭であったが、山田涼介がセンターなり、関係が悪化した時期もあったが、現在は山田を絶対エースと認め、良きライバルとして支え合っている。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 堀越高校
大学 進学せず

周囲からの評判

山田涼介は中島裕翔について「本当に多才で、一番刺激をもらえるメンバーである」「プライベートやお互いに入り込まないため分からない所もあるがタレントとして光るものがあるから認めざるを得ない。尊敬している」と話している。

伊野尾は、雑誌のインタビューで「どんなに夜まで仕事が詰まっていても最後まで一番明るい。そういうところが素敵だなと思っている。笑わせられるのも裕翔が一番多い」と雑誌で語っている。

整形

なし

Hey! Say! JUMPのYouTube Channel

出演映画・ドラマ

すべての出演映画・ドラマを見る

中島裕翔の楽曲

すべての楽曲を見る

Hey! Say! JUMPのメンバー

中島裕翔が作詞した楽曲

すべての作詞した楽曲を見る

関連するアーティストを見る