サイヤマングレート

YouTuber・クリエイター

サイヤマングレートについて

サイヤマングレートは、筋肉YouTuberで、1日1本のマッチョな動画を配信中だ。

アブローラー全日本大会優勝の、筋肉YouTuberでもある。

そして、マッチョだけで構成される筋肉エンターテイメントグループ「マッチョ29」の一員として活動している。超人的な筋肉技を武器に、イベントやTVなどの出演や、劇団でも活躍している。

過去には、ベストボディジャパンという大会で準優勝したことがあり、東京オープンボディビル2017にて5位に入賞した。

基本プロフィール

芸名 サイヤマングレート (Saiyamangreat)
本名 田中 光昭 (Mitsuderu Tanaka)
国籍 日本
性別 男性
身長 163cm
体重 65kg
誕生日 1984年01月11日 (36歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 UUUM

好きなタイプ

サイヤマングレートのタイプはやはりビーデル(ドラゴンボール36巻から登場)で、そこにはサイヤマングレートの原点も載っているようだ。また、「好きになった人がタイプ」だという。

普通にギャルっぽい子が好きで、筋トレはしててもしてなくてもいいが、筋トレに理解ある子がいいそうだ。あとはお酒も飲める人がいいという。

色々考えると、「結局は好きになった人がタイプだから何とも言えない。」と言っている。でもローラが好きであるとも語っている。。

性格

サイヤマングレートは「ダンベルよりも女子の手を握りたい」という決め台詞と、サングラスと頭にタオルを巻いた姿で、一見チャラそうな感じにみえるが、筋トレには超真面目である。

また、筋肉系エンターテイメントグループ「マッチョ29」のメンバーとして、さまざまな仕事をこなしていることもあり、動画の中でも常に人を楽しませようとしてくれている。「筋トレって楽しそう!」と思ってくれることが、モチベーションを上げてくれているという。

サイヤマングレートは動画でもイベントでも、トレードマークであるサングラスを外す事はないが、眉毛はかなり細めで、正統派のイケメンである。動画で顔出しせずにサングラスを付けているのは、恥ずかしいからだという。

トレーニングを始めたきっかけは友達に「デブ」と言われたから。知識もなく3ヶ月、腕立て腹筋懸垂をひたすら続けて9キロの減量に成功した。その年の夏、海で人生初の逆ナンをされたことから腹筋が割れているとモテることに気づいた。

その後、ヤル気と根気があれば何とでもなると、38度の高熱でも腕立て伏せ100回をやるくらいの努力をコツコツ続けた。

人間鯉のぼりと、プッシュアップバーを使ったスーパーマンみたいな筋トレはまさに超人的で、機能的な筋肉の持ち主である。

趣味

サイヤマングレートの趣味は野生遊びだ。それを分かりやすく説明すると、アウトドアってことだという。外でテントを張って肉を焼いて酒を飲む、キャンプが最高の癒しである。

自然に感謝して大地のエネルギーを吸収することと、安い肉だって気の合う仲間と食えば極上の肉にだって負けないし、釣った魚をその場で捌いて塩焼きにして食すのが好きだという。

こんな贅沢は他にはなく、薪割りや火起こしも楽しめる究極の遊びだそうだ。マッチョに着火剤は必要なく、肺活量を見せるチャンスだそうだ。

ちょっと一手間をかけるならスモークがオススメで、チーズやウインナーが極上の料理に変わると語る。そして、女子にモテる究極の料理はローストビーフで、豪快に焼いた肉を食べやすい一口サイズに切り、野菜もオシャレにトッピング、これで気になるあの子のハートをゲットできるはずだと言っている。

特技

サイヤマングレートの特技は、アブローラーだ。9年ほど前に開催され、腹筋ローラー全日本大会では優勝し日本記録を出した。なんと記録は574回である。

アブローラーとは、床をコロコロ転がして腹筋を鍛えるアイテムで、別名腹筋ローラーと呼ぶ人もいる。

さすがアブローラー日本一のサイヤマングレートは、アブローラーのパッケージになるほどである。「サイヤマングレートの腹筋は、アブローラーでできている」(本人談)とのことであり、普通の使用方法からさらに一歩踏み込み、腹筋への負荷を大幅に強める。まさに「アブローラーの向こう側」となる方法を紹介している。

アブローラーとの出会いは、当時バイト先にあった4輪の台車である。バイトの休憩中に台車をローラー代わりにしてトレーニングしたら、1パックのお腹が気づくと8パックになったそうだ。
それからというもの、ジャンピングアブローラーや高速アブローラーを考案し、常にバキバキの身体を維持してる。

そして、過去には第24回・25回のSASUKE(サスケ)にも出たことがある。副業として「マッチョ29」という筋肉系エンタメ集団にも所属していて、筋トレ初心者の方に向けたトレーニング法や、部位ごとの知識を含めながらの筋トレ指南動画などは、体を鍛えたい人にとって非常に効果的なものとなっている。

デビュー前の経歴

サイヤマングレートは、高校の頃部活にも入らずにフラフラしていた。髪は長く金髪、さらには筋トレもしていないのに日サロに通いガングロで、金色の戦士だったという。

その後、服飾の専門学校に入学するが、を単位はギリギリで、卒業後はアルバイトで生計を立てていた。

ある日、サイヤマングレートの中に眠っていた筋トレ欲が目覚めたのは、バイト先の友達に言われた「お前最近デブだな!」という一言だった。それが、悔しくて突然雷に撃たれたような激震が走ったそうだ。

その時、穏やかな心を持ちながら激しい羞恥心によって目覚めた、伝説の戦士「サイヤマングレート」が思い浮かんだという。この友達には非常に感謝しているそうだ。この友達の
一言がなければ、サイヤマングレートはマッチョにはなっていなかっただろうと語る。

その後、アブローラーとの出会いをキッカケに、己の力を解放し始めていまに至る。

YouTuberになる前は、ホスト・とび職・スポーツクラブなどのアルバイトを転々としてきた。

ほんの数年前まで悶々としていて、本格的なトレーニングをしたいのもあり、地元のジムでインストラクターになろうと思ったが、10数社面接を受けすべてだめで、将来がまったく見えない日々が続いていた。

転機となったのは、人気テレビ番組『SASUKE』の出演だった。結果は散々だったが、本物のエンターテイメントの世界から、大きな刺激を得ることができた。

それからは、紆余曲折を経て、都内のジムで働くことになり、そこでのさまざまな出会いからYouTubeで動画を公開することになった。周りのマッチョたちにも勧めてみたが、みんな煙たがったり、小馬鹿にしたりして、結局のところはじめたのはサイヤマングレートだけだった。

YouTuberになったのは、「自分を発信したい」という理由からで、2015年11月にはアルバイトを辞めて、本格的にYouTuberとしての活動を始めた。また、毎日満員電車にもみくちゃにされるのも嫌だったとも言っている。

YouTubeで動画を投稿し始めた頃、収益化のことをまだ知らなかったそうで、手続き後に初めて動画での収益を受け取ったときに「YouTubeってすごい!」と思い、そこから本格的なYouTuberとしての活動を開始したそうだ。

その後、大手事務所であるUUUMにも加入、現在では筋トレYouTuberとして第一線で活躍している。

因みに、元々は「グレートサイヤマン」として活動をしていたが、著作権などの関係から現在は「サイヤマングレート」と名前を変更した。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 西南高等専修学校
大学 東京服飾造形短期大学

周囲からの評判

サイヤマングレートは、やはり『ドラゴンボール』が大好きで、筋トレ中には『ドラゴンボール』の曲を聴いているという。

美肌なことでも知られているが、その理由の1つとして日頃からタンパク質(プロテイン)を摂取していることが大きいという。

マッチョを目指したきっかけは、昔はかなり太っていて、友人によく小馬鹿にされていた。もともと負けず嫌いだったのもあって、そこからハートに火がついたという。

そうはいっても、当時はまったくのド素人で、トレーニングのイロハも知らなかったから、人気ボクシング漫画の減量を参考にしたようだ。レタスばかり食べて、10㎏近く減らすことはできたが、いま思うと効率も悪いし、さすがに無理があったと語る。

整形

ない

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