HIKAKIN

YouTuber・クリエイター

HIKAKINについて

ヒカキンは、日本YouTube界のパイオニアであり、UUUMファウンダーで最高顧問である。ヒューマンビートボックスにはじまり、面白商品の紹介やゲーム実況など、多彩にこなすマルチクリエイタである。

動画での挨拶は「ブンブン!Hello YouTube!どうもヒカキンです。」である。

YouTubeでは、『HIKAKIN』『HikakinTV』『HikakinGames』『HikakinBlog』の4つのチャンネルを保有しており、2018年7月現在、全チャンネルの合計登録者は約1,230万人に達している。小学生や中学生がメインのファンで、家族がみんなでご飯を食べながらでも見ることのできるコンテンツをやっていきたいとヒカキンは語っている。

『HIKAKIN』では主にビートボックスの動画、『HikakinTV』では商品紹介などの日常の面白いものの動画、『HikakinGames』ではゲームの実況動画、『HikakinBlog』ではHIKAKINのプライベートなどの気軽な動画を投稿している。

2010年にアップした、スーパーマリオブラザーズのテーマソングをヒューマンビートボックスでやってみた動画が、世界中で大ヒットし一躍有名になった。このニュースは、当時アメリカのCBSニュースのトップにも取り上げられた。

基本プロフィール

芸名 HIKAKIN (Hikakin)
本名 開發 光 (Hikaru Kaihatsu)
国籍 日本
性別 男性
身長 174cm
体重 68kg
誕生日 1989年04月21日 (31歳)
干支
星座 おうし座

所属

事務所 UUUM
デビュー年 2006

好きなタイプ

ヒカキンの好きなタイプは、趣味、価値観が合う人である。

ちなみに、嫌いなタイプは、八方美人な人である。

性格

ヒカキンは、特に子どもからの絶大な人気を誇っており、人柄が表れているのがその対応である。握手会では、子どもの目線にあうように中腰になり、両手でしっかりと握手し優しく会話している。

限られた短い時間の中で、むちゃぶりを含め、ファンのお願いにひとつづつ丁寧に対応して、視聴者一人一人をとっても大切にしている。

また、災害時には慈善活動も積極的に行っており、2011年の東日本大震災の時には、チャリティー握手会イベントを開催していた。その時に集まった募金200万円は支援金として寄付された。

2017年の九州北部豪雨では、赤い羽根共同募金を通して100万円を募金し、今回の西日本豪雨でも100万円の募金と共に、動画内で自分の視聴者にも募金をお願いする活動をおこなっている。

このようにヒカキンの人気の理由は動画の内容だけでなく、YouTubeがあんまり流行ってない時からずっと健気に頑張ってきて、子どもが真似すると危ないものは避け、有名になった今も思いやりを忘れない優しい人柄が大きい。

趣味

HIKAKINの趣味は、ネットショッピングとラーメン屋巡りである。

特技

ヒカキンは、小3から高3までスキージャンプをしており、小さいころはスキージャンパーを目指していた。ヒカキンのチャンネルで動画もアップされている。

一緒に練習をしていたメンバーの中には、日本の女子スキージャンプ選手で、2014年にはソチオリンピック日本代表になり、2013年世界選手権混合団体で金メダル、個人銀メダルを獲得し、スキージャンプ・ワールドカップで女子歴代最多の44勝、シーズン個人総合優勝3回の経歴を持つ高梨紗羅がいる。

また日本のノルディック複合、スキージャンプ選手で、2014年ソチオリンピック団体銅メダリストでもある、清水礼留飛とも一緒に練習していたそうだ。

動画の中で、清水選手とは実力差は当時からあったものの、一緒に10年間練習して後輩にあたる存在だとコメントしている。

デビュー前の経歴

ヒカキンの小さい頃は、教室のすみっこにいるちょっと変わった少年だったという。

雪の多い上越地方で、妙高山を見上げながら育ち、小学生の頃の夢は「スキージャンプでオリンピックに出場すること」だった。スキージャンプを高校生までつづけて、高校の思い出はスキー以外にほぼないようだ。

ヒカキンというニックネームは、小3から高3まで行っていたスキージャンプの先輩に本名のヒカルをもじってヒカキンと呼ばれ始めたことからつけられたという。

テレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』のハモネプの影響で、小学生の頃にヒューマンビートボックスに興味を持つ。昼休みにビートボックスをやっていて、ちょっとした遊びから、本気で追求しするようになり、ビートボックスの携帯サイトを作っていた。

新井市立妙高高原中学校を経て新潟県立新井高等学校に進学し、上越でのライブ活動などを開始した。そして、2006年12月にYouTubeにて自身の公式チャンネル『HIKAKIN』を開設する。

当初は海外のビートボクサーの動画を閲覧する目的で始めたが、自分で投稿すれば逆に見てもらえるのではと思い動画投稿を始めたと語っている。開設してすぐ動画を投稿したが、下手すぎて恥ずかしくなり削除してしまい、現存している最古の動画は、2007年に浴室で撮影したビートボックスである。当時は高校3年生だった。

出身・家族・学歴

兄弟 SEIKIN(兄)
出生国 日本
出生地域 新潟県
高校 新潟県立新井高等学校
大学 進学していない

家族のエピソード・詳細

兄はYouTuberのSEIKIN。

周囲からの評判

セイキンは、2歳年上の実兄であり、『SeikinTV』などで活躍中のyoutuberである。二人は非常に仲が良く、小さいころから新潟で一緒に育った。昔の写真も動画でアップしているが「可愛い!」と声が出てしまうものである。
ヒカキンはマスオと幼馴染であり、保育園、小中高と同じ学校で尚且つ上京してからも家が近かった。もともとマスオは自身のチャンネルを持たず、始めはヒカキンの動画に出演していた。出演する中でコメントでのマスオの評価が高く、「もっと出演させて欲しい」との声が多数寄せられていたそうだ。

ヒューマンビートボックス関係ではダイチと仲間であり、ビートボックスで共演したりダイチ主催のライブではゲストで参加している。

また、音楽プロデューサーのテディロイドとは、高校生の時にビートボックスを投稿できるサイト『レッツアカペラ』で知り合い、自身の楽曲のプロデュースも手掛けている。

2013年にはシンガポールで行われた、Aerosmithのライブにゲストとして出演、ステージでヒューマンビートボックスを披露したことがある。

以前に、シンガポールで行われた、ソーシャルメディアを通じ話題になった世界中の様々な分野の有名人が集まる祭典「ソーシャル・スター・アワーズ2013」に参加したことがあり、そこでヒカキンのパフォーマンス動画が流され、たまたまその動画を見ていたAerosmithが「ライブでパフォーマンスしてほしい!」と急遽オファーを出したそうだ。

整形

ない

公式サイト・SNS

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