青木英李

青木英李について

青木英李は、モデルとしては主にファッション雑誌『Popteen』や同誌の姉妹誌『PopSister』のモデルとして活動している。2008年より『Popteen』の専属モデルとして活動、ガングロとは正反対の白めの肌を特徴とする白姫系のギャルモデルとして人気を獲得した。

『Popteen』誌の姉妹誌にあたる『PopSister』が2010年に創刊すると、益若つばさ、小森純、樋口智子などと共に専属として登場した。またこの年にはギャルの代表の一人として中国の上海万博に出席し、『Popteen』関係の鈴木奈々、河西美希、村田莉などと一緒にギャル文化の広報を行うなどした。

2008年に発売されたギャル系コンピレーションアルバム『メロラバ』に自身の歌曲を提供した。 2009年からTBS系のバラエティ番組『王様のブランチ』にレポーターとして出演しつつ、ほか様々なテレビ番組やミュージックビデオ、CM、イベントなどに登場する。2012年には映画『生きてるものはいないのか』で一役を演じるなどもしている。

基本プロフィール

芸名 青木英李 (Eri Aoki)
本名 不明
国籍 日本
性別 女性
身長 160cm
体重 40kg
血液型 O型
誕生日 1988年10月31日 (31歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 スターダストプロモーション

好きなタイプ

青木英李の好きなタイプは、包容力のある男らしい人である。

性格

青木英李は、基本的にとてもポジティブな性格である。しかし学生時代はとても気が強く、自分の思った意見をすぐ口に出してしまう性格だった。そのせいで自己嫌悪に陥ることも多々あったそう。

リポーターを始める前は、興味があるものにしか目を向けないタイプだったが、テレビ番組『王様のブランチ』のリポーターを始めてから、どんな些細なことにもアンテナを張るようになったという。

いろんな方のお話を伺うからこそ、コミュニケーション能力がついたように感じ、以前はすごく人見知りで、リアクションもとても薄かったようだ。しかし、それでは仕事にならないので、いろんなリポーターの方を勉強していくうちに、人見知りを克服できるようになったという。

趣味

青木英李の趣味は、旅行、映画鑑賞、カメラである。

特技

青木英李の特技は料理である。彼女のファンの間では料理上手で評判で、その腕前は度々友達との女子会などで披露されている。友人との女子会でも、アヒージョやビーフシチューなどまさにプロのような料理を振る舞っており、味わいも確かなものである。

友人の鈴木奈々が思わず写真を撮ってしまうくらいなので、本当に料理の腕前はとても素晴らしいことがわかる。

デビュー前の経歴

青木英李は高校生の頃、東京渋谷のギャル・サークルに所属をしていた。学校が終わったら渋谷のセンター街に向かい、毎日友達とプリクラを撮ったりして遊んでいた。

通信制高校編入後にはギャルサーの代表となり、週あたり4回の日焼けサロン通いから保持した黒色の肌を携え、ギャル・サークルの世に「黒えり」の名を広く知らしめた。

やがて渋谷109前でのスカウトをきっかけに10代向け雑誌の読者モデル活動を開始した。そこで女性ファッション雑誌『Popteen』の編集部の方が来て、スナップを撮影したのがモデル業界に入ったきっかけだった。

そこから読者モデルになり、様々なページに呼ばれるようになっていき、最終的には表紙も飾らせてもらいすごくいい経験になったという。
最初はモデルをアルバイト感覚でやっていたのだが、自分の将来が不安になり、プロとして本格的に活動をしようと現在の事務所に所属することにした。

出身・家族・学歴

兄弟 姉、2人の妹
高校 不明
大学 進学していない

周囲からの評判

青木英李はつけまつげなどをプロデュースしている。そのつけまつげが大ヒットし、話題になった。青木英李のプロデュースしたつけまつげは、ナチュラルな目元を作りつつも、ぱっちりとした目元になるとして、若い世代を中心に人気が出た。

このようにモデル活動のみならず、化粧品関係の開発などもしているため、青木英李の今後の活躍に一目置いている人は多いだろう。

整形

ない

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