合田 雅吏

合田 雅吏について

合田雅吏は、早稲田大学時代にモデルとして活動していたが、芸能界への興味が強くなかったため、卒業後は大手証券会社へ入社した。しかしその後再び役者を志して芸能界に戻り、1995年に東映のスーパー戦隊シリーズ第19作『超力戦隊オーレンジャー』で「三田裕司/オーブルー」役に抜擢されて好青年を演じた。

2003年には、『水戸黄門』第32部より「この紋所が目に入らぬか!」でおなじみ5代目「渥美格之進」役に抜擢され、2010年の第41部まで同役を演じた。さらに2005年には、映画『天正伊賀の乱』で主演を務め、2009年の『戦国伊賀の乱』、そして、2010年の『忍邪』と、忍者映画での主演が続いた。

2009年には、『侍戦隊シンケンジャー』で初代シンケンレッドこと「志葉烈堂」役で、スーパー戦隊シリーズに久しぶりの出演し、劇場版『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』にも同役で出演した。近年は、TVドラマや映画や舞台への出演の他、クイズ番組への出演も多くなっている。

基本プロフィール

芸名 合田 雅吏 (Masashi Goda)
本名 合田雅吏 (Masashi Goda)
国籍 日本
性別 男性
身長 183cm
血液型 O型
誕生日 1970年01月09日 (50歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 スターダストプロモーション

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

合田雅吏は、2004年、34歳の時に6歳年上の外資系企業勤務の一般女性と結婚している。
2人のなれそめは友達の結婚式で、そこで意気投合し、2年間の交際を経て結婚にゴールインした。

好きなタイプ

合田雅吏は、強い女性が好きだという。「強くいられるということは、自分の意思、主張がきちんとあるからだと思うんです。自分をしっかり持っている女性は魅力的ですよね。周りにも多いですしね、強い女性は」と話している。

性格

合田雅吏は、若い頃はわりと自分勝手な部分があったが、家族ができて、親も年をとって、周囲の環境が変わってきたこともあり、周りをちゃんと見られるようになったという。突っ張って「ひとりでできるよ!」と言っていたのも、素直に「自分ひとりでは何もできない」と思うようにもなったという。

同じように役に対しても広い視野が持てるようになり、考えすぎないようになったという。以前はひとつの役に集中しすぎて、プライベートでも四六時中役のことを考えて行き詰ったこともあったが、今はセリフは覚えて行くが、どう演じるかは現場に入ったらいったん忘れることにしているという。芝居は相手があって初めて成り立つものだから、共演者との間に生まれる自然な動き、間を楽しむことを考えてるようになったという。

趣味

合田雅吏の趣味は、日舞、ビリヤード、料理である。

また「最近は古武道にも興味があって、一度、先生のところに行って技を見せていただいたんです。時間があればきちんと習いたいなと思います」とも語っている。

特技

合田雅吏の特技はサッカーである。

また釣りも得意で「釣りってただ待っているだけと思っていません?違うんですよ。釣りの種類にもよりますけど、竿先を常に見ていないといけないし、いろいろと考えながらやらないと釣れないんです。でも、没頭できるから仕事のこととか忘れられてスッキリするんですよ。ドラマのロケで佐渡島に行ったときに、1日休みがあって共演者の方と釣りに行ったんです。そうしたら3人で、1時間半くらいやったらアジが100匹も釣れちゃって。次々かかるので楽しかったな~。ホテルの調理場にお願いして刺身と唐揚げにしてスタッフや共演者に振舞いました」とインタビューに答えたことがある。

デビュー前の経歴

合田雅吏は、子どもの頃から頭脳明晰で中学2年生の途中から成績はオール5が当たり前で神童と呼ばれていた。またサッカー部のキャプテンでもあった。

イケメンで背も高い合田は、学生時代『メンズノンノ』などのモデルとして活躍していた。

出身・家族・学歴

兄弟 不明
高校 神奈川県立小田原高等学校
大学 早稲田大学教育学部

整形

なし

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