横浜流星

日本の俳優 日本のモデル

横浜流星について

横浜流星の初仕事は、「栄光ゼミナール」のCM撮影であった。ファッション雑誌『ニコプチ』のメンズモデルを務め、公開オーディションを経て2011年よりその姉妹誌「nicola」のメンズモデルを務める。メンモ人気投票1位を獲得し、メンモとして初の誌上連載を持った。

2011年に『仮面ライダーフォーゼ』にて初のテレビドラマ出演し、2013年に『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』にて初のテレビドラマレギュラー出演した。

2014年2月より、『烈車戦隊トッキュウジャー』にトッキュウ4号であるヒカリ役で出演した。

2015年3月に、ニコラのメンズモデルを卒業した。

基本プロフィール

芸名 横浜流星 (Ryusei Yokohama)
本名 横浜流星 (Ryusei Yokohama)
国籍 日本
性別 男性
身長 174cm
血液型 O型
誕生日 1996年09月16日 (23歳)
干支
星座 おとめ座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 2009

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

森高愛と横浜流星は作品内で、幼馴染役として共演したが、実際に2人は幼馴染であり、ツーショットで撮ったプリクラもあることから、交際が噂された。しかし、ガセの可能性が高いようである。

好きなタイプ

横浜流星は、優しくて女の子らしい子が好きという。清楚な子が良いともいう。
ロングヘアとショートヘアどっちがすきかときくと、ロングが好きのようだ。女の子らしいし、色々アレンジできて良いなと思うという。ロングのなかでも、好きな髪型はストレートか
少しだけコテで巻いてるふわふわな感じが好きだという。

彼女の身長については、低くても大丈夫といい、「小さい子は可愛らしくて良いと思います!!」と答える。冬に女の子がきてたら、キュンとくるような洋服はニットやカーディガン、そして、マフラーをした時に髪がふわってなるのも好きだという。

性格

横浜流星の性格は、トッキュウジャー1号の志尊淳からは「天然」といわれていたようだ。おっとりした感じがあるので、天然の要素もあると思われる。

トッキュウジャーのヒカリとは正反対な性格だという。ヒカリはクールなキャラクターで、一歩退いて状況を客観的に観察できるキャラクター。明るいとは言いがたかったので、確かに本人とは違う面を持っている。

横浜流星は、自分のことを「明るい性格だけどヤンチャなほうではない。」という。トッキュウジャー3号の梨里杏は、横浜流星のことを「すごく優しい」とインタビューでコメントしているので、きっと、やさしくて穏やかな性格でもあるようだ。

しかし、空手で世界一になるということは、メンタルが強くないと優勝にはたどり着けないことである、強い精神力の持ち主でもあるといえる。

『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』で演じた佐藤洋も横浜流星と違う性格で、「洋はちょっと悪がきな部分があるんですけど、そこは違うかなって。明るい性格ではあると思うけど、洋ほどヤンチャな性格じゃないんです。なので、クラスにいるヤンチャな男子を観察して、洋に活かせないかな? と思い勉強したりしました。」という。

趣味

横浜流星の趣味は、音楽鑑賞である。

また、「犬の散歩」と「筋トレ」も最近はまっていることである。

好きなアーティストは、秦基博であるが、昔のブログには「UVERworldが好き。」と書いていて、「そういえば黒の女教師が好きだったから(主題歌がUVERworldの「THE OVER」だった)。」とのことだ。

近年のカレンダーイベントでは、「岡崎体育が好き。」と横浜流星が発言し、圧倒的な方向転換にオタを驚愕させた。

特技

横浜流星は、中学校の頃、陸上部だったという。あまりいけてはいなかったけど、大会に出た事もあるようだ。

また、極真空手は初段であり、中学3年生の時に世界大会で優勝したこともある。2011年、第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部で優勝などの記録も持っている。

横浜流星は、中学時代は芸能活動より極真空手を優先していて、そのために事務所加入当初も新人が受けるレッスンにあまり行っていなかったと明かしている。

デビュー前の経歴

横浜流星は、小学校6年生のとき、家族と一緒に初めて行った原宿でスカウトされ、スターダストプロモーションに所属する。同事務所の男性タレント集団EBiDANの元メンバーである。

横浜流星は、幼少期から極真空手で中学3年生の時に世界大会で優勝するなど、かなりの腕前であった。そのため、中学生の頃までは芸能活動よりも空手を優先しており、デビューが早かった割にはさほど多くの作品に出演していなかった。

また、横浜流星は陸上部にも所属していて、運動神経はかなりよかった。日出高校では俳優の高杉真宙と同級生であったが、当初はそこまで仲が良くなかったが、高杉真宙が『仮面ライダー鎧武』に出演し、横浜流星も戦隊もののオーディションを受けはじめると意気投合して、現在でも親友という間柄である。

高校時代は、大学に進学するつもりであったが、本格的に俳優として活動を開始して、高校3年生の終わりごろに『トッキュウジャー』への出演が決まったことから、進学は断念している。

その後、複数の連続ドラマや映画の主要キャストに起用され始めている。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 日出高校
大学 進学してない

解散・引退について

周囲からの評判

横浜流星は、『烈車戦隊トッキュウジャー』でのエピソードがあり、出演決定後に演じるヒカリはけん玉が得意であるという設定を聞き、けん玉を練習してから撮影に臨んだ。役作りにあたっては、キャラクターに合わせて日常でも一歩引いて物事を見るようにし、当初は、人間味を出せなかったが、だんだんと役にリンクできるようになったと語っている。

烈車戦隊トッキュウジャー 第33駅『カラテ大一番』は、横浜流星の要望により空手を題材としたエピソードとなった。天才型と努力家とを対比させたテーマには、自身の経験から共感できたという。

アクション監督の福沢博文やトッキュウ4号のスーツアクターを務めた竹内康博は横浜流星のアクションの力量を評価している。

整形

ない

好きな食べ物

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出演映画・ドラマ

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