高梨臨

高梨臨について

高梨臨は、2007年6月、いちにのさんよりJTBエンタテインメントに移籍、契約タレント第1号としてJTBの旅行冊子の表紙モデルなどを務める。2008年4月から2009年3月まで、フジテレビの『めざましテレビ』内「MOTTOいまドキ!」に「いまドキ★ムスメ」として出演した。

2008年12月、映画『GOTH』にヒロインの森野夜役で出演し、2009年2月から2010年2月まで、テレビ朝日の特撮ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』に白石茉子、シンケンピンク役で出演した。

2012年、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作で、日本を舞台にした映画『ライク・サムワン・イン・ラブ』に主演を務め、この作品は第65回カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ出品され、高梨臨も監督や奥野匡、加瀬亮と共に映画祭に出席した。同作により、第27回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞した。

2013年4月期のTBSの『放課後グルーヴ』で連続ドラマに初主演、2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で吉高由里子演じるヒロインの友人の醍醐亜矢子役を好演し注目を集めた。

2017年は、2月にファッション雑誌『andGIRL』3月号より同誌レギュラーモデルに加わり、4月期の連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』で主演を務め、7月期の連続ドラマ『あいの結婚相談所』でヒロイン役を演じるなどの活躍を見せ、『日経トレンディ』誌が選ぶ2017年の「ヒット人(にん)」に竹内涼真、みやぞん(ANZEN漫才)と共に選出される。

また、2018年の『西郷どん』でNHK大河ドラマ初出演する。

私生活では、2016年6月に共通の知人を交えた食事会にて知り合った浦和レッドダイヤモンズ所属のプロサッカー選手の槙野智章と、約1年8か月の交際期間を経て2017年12月17日にプロポーズを受け、2018年1月20日に結婚予定との報道を受けて双方の所属事務所を通じて自身のインスタグラムで正式に発表、同年2月9日に婚姻届を提出し結婚した。挙式、披露宴は未定で、新婚旅行の予定はないようだ。

基本プロフィール

芸名 高梨臨 (Rin Takanashi)
本名 槙野臨 (Rin Makino)
国籍 日本
性別 女性
身長 166cm
血液型 A型
誕生日 1988年12月17日 (31歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 スターダストプロモーション
デビュー年 2005

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

『花子とアン』で町田啓太は英語が得意ま役柄だったが、実際の町田啓太は英語はかなり苦手でセリフが上手に言えずに落ち込んでいた。そんな時、町田同様、映画で英語の発音に苦労した経験のある高梨臨がアドバイスをしたという。

町田啓太と高梨臨の自宅デートが目撃されたのは、2014年の2人が共演したNHKの連続テレビ小説『花子とアン』の打ち上げがあった日である。町田啓太は自宅マンションが徒歩数分のところにあったため、挨拶をするとそのまま一人で歩いて帰宅した。その数分後、町田啓太の自宅マンションを高梨臨が訪れた。人目を忍んで、他のメンバーより少し前に、店の裏口からタクシーで一人で帰ったはずの高梨臨だったが、彼の自宅に行って朝帰りした。

その後、2016年の9月に高梨臨はサッカー選手の槙野智章と結婚している。

好きなタイプ

高梨臨は、芸能人の男性で、誰がタイプかという質問に、高梨臨は、「いないです(笑)外見は爽やかな人が好きです。白いワイシャツを着ていただきたいです。」という。

好きな男性の外見、性格、職業のタイプは、外見は、爽やかで、性格は優しい人。言葉にしなくても、助けを求めている心の叫びに気付いてくれる人だという。 職業は自分の仕事を否定しなければこだわらないという。

好きなタイプの男性の顔と性格は、笑顔が素敵で白いシャツが似合う人であり、性格は優しくて紳士的な人が理想だという。

性格

高梨臨の性格は、かなり天然で不思議ちゃんのようでほっとするエピソードも多い。

ぬいぐるみが大好きでお気に入りのクマのぬいぐるみに服を買ったり、旅先やロケ先に連れていったりもする。歩く練習もさせているという。

また、イチゴが好きで1回に2パックも食べるようだ。以前にはイチゴを食べ過ぎて胃を壊したこともあるそうだ。

好きなものをとことん突き詰めるオタク気質なタイプである。

また、極度の方向音痴で家の近所のランニングコースの道を外しただけで帰れなくなってしまうようだ。控え室からトイレに行っても戻って来ることができないので、トイレに行くまで道のりを「右、左、まっすぐ右」など覚えながら歩いていくようだ。

高梨臨は、自他共に認める「内向的」、「ずぼら」、「飽きっぽい」性格なのだ。

お休みの日は結局一日家にいることも多く、内向的な性格だと自身を分析している。

しかし、一日家にいる時はなんだか寂しくなって、友達に電話してしまうという寂しがり屋でもある。また、高梨臨は自分から遊びに誘えない性格だという。

そして、ハロウィーンの時期になると、仮装しようと決めていても、当日になると結局めんどくさくなって、「ま、いいか。」と仮装しないことも多いというずぼらな一面もある。飽きっぽいところは、運動やストレッチなどやり始まるものの、長く続いたことがないようだ。

しかし、そんな飽きっぽい高梨臨でも、「半身浴」は唯一高校時代から続いている習慣である。

趣味

高梨臨の趣味は、ランニング、バドミントン(中学、高校の部活がバドミントン部だった)、読書、音楽鑑賞である。

子どもの頃は、『美少女戦士セーラームーン』に登場するセーラーマーズが好きだった。また同じく子どもの頃は漫画家に憧れ、漫画の道具をそろえたほど夢中だったという。

また、高梨臨は、中学時代は駅伝部に所属していて、2017年のJALホノルルマラソンでフルマラソンに初挑戦し、目標タイムの5時間を切る4時間50分39秒のタイムで完走したこともある。

特技

高梨臨は、わずか半年で将棋の免状初段(功労者や普及貢献者に授与される段位)を獲得したそうだ。趣味の範囲を超えるスゴイことなのだが、将棋に興味を持ったきっかけは、たまたま家で将棋のNHK杯を見ていた時に試合が終わり、決着がついた後も、試合を振り返り分析していたところを見て、「不思議な世界だな~」と思い、興味を持ったそうだ。それまで高梨臨は将棋になど全く興味がなかったそうだ。2014年の羽生の名人就位式に花束贈呈役で登場するなど、将棋に関する仕事も増えている。好きな将棋の攻め方は、矢倉の棒銀だという。

また、羽生善治名人の大ファンであり、豊川孝弘七段とニコニコ生放送での将棋番組に出演した時に本人のサインをもらっている。

そしてもう一つの高梨臨の特技である「書道」は、5段で、子どものころから習っているため、かなりの腕前なのだ。

デビュー前の経歴

高梨臨は、原宿でスカウトされ、芸能界入りした。

2005年、フジテレビの『アイドル道』の「世界制服計画 FINAL」のオーディションに参加、グランプリを獲得した。同年末、アイドルグループ「ピンクジャムプリンセス」の結成に参加したが、CDを1枚リリースした以外の目立った活動はなく、ピンクジャムプリンセスはわすが1年足らずで解散した。

高梨臨は、朝ドラ「花子とアン」で注目を集めたが、実はデビューは特撮もの『侍戦隊シンケンジャー』でシンケンピンクを演じていた。

2007年6月、いちにのさんよりJTBエンタテインメントに移籍し、契約タレント第1号としてJTBの旅行冊子の表紙モデルなどを務める。そんな下積み時代を経験した高梨臨さんの知名度が一気に上がったのは『めざましテレビ』のいまドキ娘として出演したことだった。

その後、高梨臨は、映画や特撮ドラマなどの出演が次々と決まり、女優としてキャリアを積み、知名度も安定的なものとなってきた。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 千葉県立松戸国際高等学校
大学 進学してない

周囲からの評判

高梨臨は、中学生時代はモーニング娘の大ファンだった。

『侍戦隊シンケンジャー』の撮影が始まったのはちょうど自身の20歳の誕生日だったという。
ぬいぐるみがないと眠れないほどのぬいぐるみ好きであり、専用の洋服を買って着せ替えるほど、ぬいぐるみには愛情を注いでいる。

特に、クマのぬいぐるみが好きで、「ミミ」という名前のクマをとても可愛がっており、映画『わたしのハワイの歩き方』の撮影時にもロケ地のハワイにミミを持参しており、現地にある「熊の博物館」に出向いてミミ用の洋服を買ったり、共演者の榮倉奈々にミミを使って話し掛けたり、その日買ったミミ用の物を逐一榮倉に報告するなどしていた。

整形

ない

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