矢作萌夏

AKB48 AKB・坂道

矢作萌夏について

矢作萌夏は2017年11月11日に、AKB48グループのドラフト会議候補者オーディションの3次審査において、指名候補者に抜擢された。2018年1月6日、ドラフト会議直前のアピールで、ドラフト候補者によるパフォーマンスを披露した。この時、矢作はNMB48劇場に出演した。

同年1月21日のドラフト会議当日では、矢作はチーム4・チームB・チームKの3チームによる競合指名となり、次期チームキャプテン候補の込山榛香が当たりくじを引き、交渉権を獲得した。なお、矢作は志望するグループとして、第1希望にAKB48チームBを挙げていた。

同年3月3日、千葉・幕張メッセでの握手会で、AKB48のメンバーとしてお披露目された。公式ニックネームは、「もえちゃん」「ふくちゃん」「もんた」「もえか」「はぎもえ」「もえにゃ」と、幅広い。

基本プロフィール

芸名 矢作萌夏 (Moeka Yahagi)
本名 矢作萌夏 (Moeka Yahagi)
国籍 日本
性別 女性
身長 158cm
血液型 O型
誕生日 2002年07月05日 (18歳)
干支
星座 かに座

所属

参加グループ

AKB48

事務所 AKS
デビュー年 2018

性格

矢作萌夏は、笑顔を絶やさない、明るい性格である。また、記憶力が良い。

趣味

矢作萌夏の趣味は、料理をすることと音楽鑑賞である。料理に関しては、YouTubeで料理に関連する動画を視聴しながら、実践しているようである。また、矢作自身は特に茶碗蒸し、煮物、クッキーを得意料理としている。

さらに、最近ではドラマの研究や犬の事について、調べているという説もある。

特技

矢作萌夏の特技は、ピアノ、歌を歌うこと、STU48のメンバーの沖侑香のモノマネである。ドラフト会議直前の歌唱パフォーマンスを披露し、非常に好評であった。

また、矢作自身の『SHOWROOM』配信では、自身が沖侑香になりきりながら、視聴者の質問に答えていた。

デビュー前の経歴

矢作萌夏は、AKB48に加入する前は、2016年秋頃まで、芸能事務所「カトレアプロモーション」に所属していた。当時の彼女は、姉の矢作有紀奈と共に、アイドルグループ「Le Petite Fleurie(ル・プティ・フルリエ)」のメンバーとして活動していた(当時の芸名は「矢作ゆきな」と「矢作萌花」である)。

実は、2016年秋にAKB48の第16期生オーディションを受験し、天性の才覚と、既にアイドルとして活動していた経験を活かし、オーディション中の『SHOWROOM』配信では、他の受験者の寄せ付けない程の求心力を発揮し、多くのファンの目を釘付けにした。

結果としては、オーディションに仮合格したものの、直前まで所属していた、カトレアプロモーションの仕事が、2016年10月まであった為、「2016年9月時点で事務所に所属していないこと」という要項を満たさず、セレクション落ちとなってしまった。

しかし、その1年後の2017年に、ドラフト会議に参戦していた事が判明し、そこで見事AKB48のメンバーとして、正式に合格を果たした。

出身・家族・学歴

兄弟 SKE48の矢作有紀奈を姉に持っている
高校 西武文理学園高校(確定ではない)

周囲からの評判

矢作萌夏について柏木由紀は、自身がプロデュースした、『アイドル修行中』公演にて、「熱唱系の曲をやらせたら、良さが出ると思った」と、彼女の高い歌唱力を評価した。また、「初めてステージに立って、生歌であんだけ歌えるというのがすごい子が出てきたなと思った」と感心していた。

さらに、「憑依型というか、曲の世界に入るのが上手なので、もっともっと伸びると思います」と、太鼓判を押した。 また、初の握手会で、全完売を果たしており、ファンからの期待も非常に多い。

整形

なし

公式サイト・SNS

AKB48のYouTube Channel

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