ライ・グァンリン

Wanna One K-POP・韓国のアイドル

ライ・グァンリンについて

韓国の11人組男性アイドルグループWanna Oneのメンバー。グループでは長身、サブラッパー、中国語と末っ子を担当している。英語も話せる、台湾出身のメンバー。

自称「Wanna Oneの従順なガリバー末っ子」。ニックネームは名前をもじった「リンリン」や「ガリバー(のっぽ)末っ子」、「ひよこ」「天使の赤ん坊」。座右の銘は「よく食べてよく生きる」。本人の考える自身のチャームポイントは眼差し。

『プロデュース101』シーズン2での最終順位は7位だった。

基本プロフィール

芸名 ライ・グァンリン (Kuan Lin)
本名 賴冠霖(ライ・グァンリン) (Lai Kuan Lin)
国籍 中国(台湾)
性別 男性
身長 183cm
体重 64kg
血液型 O型
誕生日 2001年09月23日 (19歳)
干支
星座 おとめ座

所属

参加グループ

Wanna One

事務所 CUBEエンターテインメント

性格

思いやりのある優しい性格。紳士的な性格なため、ヤジャタイム(年齢を逆転し、年下が年上にため口を、年上が年下に敬語を使うゲーム)を行ってもため口をきくことができなかった。

Wanna Oneの中でもファンサービスが良いことで有名で、「アイドルの標本」と言われる。年上のファンから呼ばれたい愛称は「ベイビー(赤ちゃん)」。

努力家で、結果がどうであれ常に一生懸命である。「アイドルではなくバスケットボール選手やモデル、俳優になっていたとしても最善を尽くして努力していただろう」とも話す。

若い年齢のわりにとても成熟しており、しっかり者である。メンタルが強く、一度も弱みを見せたことがない。一方で年上の練習生たちを慕い、よく愛嬌を振りまく。

PENTAGONのウソクが大好きで、カカオトークのプロフィール写真や一言コメントもウソクに関するものだったという。ウソク以外ではEXOのセフンが好きだという。

Wanna Oneのメンバーの中ではパク・ジフンオン・ソンウと相性が良い。ファンに「自分(グァンリン)はかわいい?それともイケメン?」と質問された際、回答する代わりに「かっこいい」と書いたという。

趣味

趣味は音楽鑑賞。好きなものはかわいいもの、靴、服、パンツ(ズボン)。嫌いなことは寝付けないこと、眠る時間がないこと、美味しくないもの。台湾より韓国のチキンが口に合うようで、肉の中では韓牛が一番好きだという。

めがねをかけている姿がたびたび目撃されているが、視力が悪いわけではなくファッションでかけている。台北の実家では猫のミミを飼っているが、本人は犬のほうが好きだという。

好きな色はピンク色。好きな音楽のジャンルはヒップホップとEDM。好きな動物は柴犬。

特技

特技はラップ、バスケットボール、運動。台湾出身のため中国語が堪能で、子どもの頃から英会話を習っていたため英語も話せる。小学校の卒業式では学年代表として英語でスピーチを行った。

韓国語はスペルミスなどが目立つためまだ拙い様子。韓国語の習得はとても早いが、韓国語を全く話せない状態で渡韓してきたため、ダンスよりも一生懸命学んで血の滲む努力の末に今の実力を身につけたという。

デビュー前の経歴

台湾台北市出身。 子どもの頃、父親と5年間ほどアメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスに住んでいたことがあるという。当時のイングリッシュネームは「Edward」。その後、中国本土にも少しだけ在住した。

過去の写真では、野球やバスケットボールをプレイしている姿が確認できる。幼少年野球団と中学校のバスケットボール部のキャプテンを務めていたことがある。バスケットボールをプレイしていた6年間のうち3年間は選手として練習していたという。

勉強も得意だったようで、同級生によると期末考査で全校2位になったことがあるという。小学校の卒業式では学年代表として英語でスピーチを披露した。アイドルとしての練習期間は10ヶ月。

「プロデュース101」シーズン2が開始した時のプロフィールでは、6ヶ月とあった。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 新北市立林口國民中學(中退)

周囲からの評判

Mnet「プロデュース101」シーズン2出演時代に、「練習生たちが選ぶヴィジュアルセンター」3位に選ばれた。

ライ・グァンリンのヴィジュアルについて練習生のイ・ギウォンは「どうやってそんな顔に生まれてきたの?イケメンだ」「オーラが漂っている」、ソン・ドンミョンは「冗談じゃないくらいのイケメン」と賞賛した。

整形

なし

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