上白石萌歌

日本の俳優

上白石萌歌について

上白石萌歌は東宝芸能に所属する女優である。2011年に姉の上白石萌音と応募した第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』で、当時史上最年少の10歳でグランプリに選ばれた。その結果、同年に芸能界入りを果たし、雑誌『ピチレモン』の専属モデルとしてデビューした。

翌年2012年にはドラマ『分身』に出演し、女優としてデビューした。また2015年には子どもに人気のアニメ『はなかっぱ』主題歌「ス・マ・イ・ル」でCDデビューもしている。その他、舞台『魔女の宅急便』に出演したり、キリンビバレッジ『午後の紅茶』のCMではaikoの「カブトムシ」をカバーし、爽やかな歌声を披露した。

2016年のミュージカル『赤毛のアン』で主演のアンに抜擢された。この役は2015年に姉の萌音が務めており、姉妹で引き継いだことが話題になっていた。映画『羊と鋼の森』で念願の萌音と姉妹共演を果たしている。

基本プロフィール

芸名 上白石萌歌 (Moka Kamishiraishi)
本名 上白石萌歌 (Moka Kamishiraishi)
国籍 日本
性別 女性
身長 163cm
血液型 A型
誕生日 2000年02月28日 (20歳)
干支
星座 うお座

所属

事務所 東宝芸能
デビュー年 2011

好きなタイプ

上白石萌歌の好きなタイプは、知的で物静かな男性である。「芸能人でいうとお笑い芸人ピースの又吉直樹だ。」とテレビ番組に出演した際に話していた。

性格

上白石萌歌の性格は人見知りなところがあり、元々芸能界にも大して興味はなかったそうだ。

人と話すのが苦手で、家でのんびりしているのが一番楽しいと思うインドア派である。だけど負けず嫌いな一面もあり、姉の萌音に大きな仕事が決まったりその役を見事に演じ切る姿を見て、一時は劣等感を感じていたという。

趣味

上白石萌歌の趣味は「歌うこと、踊ること、詩を書くこと、サイクリング」と公式ホームページに記載されている。

特技

上白石萌歌の特技は「歌うこと」だと公式ホームページに記載されている。元々は芸能界に興味のなかった上白石萌歌だったが、東宝シンデレラオーディションに出場した際に人前で歌うことの楽しさを知ったという。
歌唱力に関してはオーディションの審査員をはじめ、CMで上白石萌歌の歌声を聴いた視聴者などからも非常に定評がある。

デビュー前の経歴

音楽好きの母親に「歌や音楽にちなんだ名前を」と名付けられた上白石萌歌は、幼い頃から鹿児島の『マリアミュージカルアカデミー』に姉の萌音と通い、ミュージカルを習っていた。

母親の影響もあり、歌は好きになったが、ミュージカルの先生からオーディションを勧められても「受けたくない。」と泣きついたこともあったそうだ。

あまり芸能界に関心はなかったが、母親をはじめ周囲の強い勧めもあって、東宝のシンデレラオーディションに応募したところ、グランプリを受賞した。

その他、父親がメキシコの日本人学校で日本語を教えていたため、2006年から3年間メキシコで暮らしていた経験もある。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 実践学園高校
大学 明治大学という噂はあり

周囲からの評判

『東宝「シンデレラ」オーディション』でグランプリに選ばれた際、審査員は満場一致で上白石萌歌を選んだ。その理由を東宝の関係者は「東宝シンデレラに持っていて欲しいものを全て持っていたから」と語っている。特に2次審査で披露した歌声に関しては「圧倒的で声、表情、人を惹きつける何かがある。」と審査員を魅了した。

また、過去に同オーディションで審査員特別賞を受賞したことがある水野真紀は「東宝は無垢なお嬢さんを求めていたので選ばれたのかな。」と語っていたことがあるそうだ。それほどまでに上白石萌歌には無垢な魅力があるのだという。

整形

なし

好きなアーティスト

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