長山洋子

長山洋子について

長山洋子は、バーニングプロダクションに所属し、JVCケンウッド・ビクターテンタテインメントを所属レーベルとして活動する、演歌歌手である。代表曲は、「じょんから女節」や「捨てられて」などである。

デビュー当時は、アイドルとして活動していた。16歳という若さでのデビューだった為、演歌は早すぎると、アイドル歌手としてデビューしたが、しばらく伸び悩んでいた。その当時人気だったのは、「ヴィーナス」という楽曲で、バナナラマの楽曲をカバーしたシングルである。

その後、女優活動も行い、演歌歌手として再デビューした。過去には、14回もNHK紅白歌合戦に出場している。42歳での出産を乗り越え、現在は一児の母として、引き続き音楽活動を行っている。

基本プロフィール

芸名 長山洋子 (Yoko Nagayama)
本名 スミス洋子 (Yoko Smith)
国籍 日本
性別 女性
血液型 AB型
誕生日 1968年01月13日 (52歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 バーニングプロダクション

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

長山洋子の夫は、アメリカ人の実業家で、スキルハウス・スタッフィング・ソリューションズ(株)の設立者、マーク・スミスである。2006年に、スミスを特集したバラエティ番組『世界バリバリバリュー』にて、リポーターを務めたのが長山であった。

というのも、スミスはファンであった長山をリポーターに指名していたのだ。その出会いから熱愛へと発展し、2009年に結婚に至った。2010年には、長女を出産している。当時41歳であった長山は、タイミング法での妊娠・出産となった。

趣味

長山洋子の趣味は、パソコン、かんざし収集、写真、カラオケ、ゴルフ、ドライブ、スキーである。

特技

長山洋子の特技は三味線で、澤田流の名取でもある。名取とは、流派の名と師匠の名の一文字ずつを受け継いだ、三味線奏者のことで、誰もがなれるものではない。かなりの腕前であることがわかる。

デビュー前の経歴

長山洋子は、演歌と民謡が好きであった父親の影響で、若干4歳で近所の民謡教室に、父親と一緒に通い始めた。その後は、小学4年生からビクター少年民謡会に所属し、同じく小学4年生の頃に、『ちびっこのど自慢』番組に出演した経験がある。

「長山洋子」としてデビューする前に、ビクター少年民謡会として、デビューしていた。元々、演歌歌手としてデビューするつもりだったが、その当時16歳だった為、「演歌を歌うには若すぎる」と、最初のデビューはアイドルとしてであった。

何枚か、アイドルとして曲を発売するが低迷し、女優に転身した時期もある。その後、現在のような演歌歌手として、再デビューを果たした。

出身・家族・学歴

高校 堀越高等学校

周囲からの評判

長山洋は、2014年にレーモンド松屋とデュエット曲を発表した。レーモンド松屋からのラブコールを受けて、実現したデュエットで、長山の歌声を「女性的で柔らかく、艶のある歌声だ」と高く評価している。また、「曲の世界を鮮明かつ立体的にする歌声だ」と大絶賛した。

長山は「演歌でない歌だったので、アイドル時代が蘇ってくる」と話していた。隣で歌っていたレーモンド松屋は、長山の日本人離れしたヨーロッパ系の顔立ちに、「夢心地で、夢の世界にいるようだった」と話していた。

整形

なし

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