渡辺謙

渡辺謙について

渡辺謙は、世界各国で映画を中心に舞台やテレビ、CMなどと幅広く活躍している日本を代表する俳優の一人である。

渡辺謙の両親は新潟県北魚沼郡広神村にて牧師をしていた。渡辺謙が高校在学時には吹奏楽部に所属しており、幼少期の頃から親しんでいたトランペットを担当していたとのこと。

高校卒業後は東京にある武蔵野音楽大学を目指していたが、学生時代の時に父親が病に倒れ、父親の仕事が困難になり、学費の問題もあり断念している。

基本プロフィール

芸名 渡辺謙 (Ken Watanabe)
本名 渡辺謙 (Ken Watanabe)
ニックネーム
国籍 日本
性別 男性
身長 184cm
体重 80kg
血液型 A型型
誕生日 1959年10月21日 (60歳)
干支
星座 てんびん座

所属

レコード会社
事務所 ケイダッシュ
事務所入所年
デビュー年

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

若村麻由美は、1995年ドラマ『御家人斬九朗』で共演した渡辺謙との熱愛報道があった。渡辺謙は宗教団体の釈尊会に所属していたが、若村麻由美も坂東三津五郎の紹介で同じ宗教に入会。共演と同じ宗教という事で親密になったとされていた。

当時、渡辺謙は結婚しており不倫だと騒がれたが、若村麻由美だけでなく、何名か女優の名前が挙がっていたが、相手は若村麻由美という噂に一番信憑性があった。2003年渡辺謙の離婚が成立したが、2人の関係は続いていたとされている。結婚まで考えていたなど様々な報道が出たが、真相は不明。

渡辺謙は、1983年に元モデルだった由美子と結婚している。二人の間に産まれたのが長男の渡辺大、長女に杏である。

その後渡辺謙が白血病を患い仕事が減少していた時に、由美子は歌舞伎俳優・坂東三津五郎の紹介で「釈尊会」会長の小野兼弘に出会った。釈尊会に相談した所、渡辺の病状が回復したのをきっかけに宗教にハマり、借金のことなども重なって徐々に離婚へと発展していったとのこと。

渡辺謙と女優の南果歩は2005年12月に結婚している。しかし2017年3月に渡辺謙と元ホステスの不倫疑惑を週刊文春が報じ、渡辺本人は記事についてはおおむね事実だと認め謝罪している。

南果歩は2016年3月に乳がんの手術を受けており、2017年10月に行われた「ピンクリボンシンポジウム2017」に出席した際には「この春から精神的な疾患が出て、病気とは別の闘病が始まりました」と渡辺謙の不倫問題について匂わせるようなことを語っている。

その後2018年5月に南は自身のTwitterと所属事務所を通じたFAXで渡辺との離婚を報告した。

好きなタイプ

渡辺謙の好みのタイプは、ニューヨークでの不倫報道があった際のお相手の女性はおっとりしていて甘え上手な性格だったと関係者が語っていたとのこと。

性格

渡辺謙の性格については、2010年4月~2017年3月にわたり毎週土曜日に放送されていた関西テレビ『雨上がり食楽部」に妻である女優・南果歩が登場した際、渡辺との意外な悩みを明かしている。

南果歩は、司会を務めている雨上がり決死隊の蛍原から渡辺の素顔について聞かれると「しっかり者でロボットみたい」と答えていた。朝から精力的に動く渡辺謙に対し、「自分はゆっくり過ごしたいので疲れるんです」というような本音を明かしている。

南果歩はさらに、夫婦共通の趣味であるゴルフでもプレー中に何度も打つ方向を指示された時の話も明かし、「教えてくれるのはいいけどもっと自由にプレーしたい」という本音も明かした。最終的に「少し距離があったら、すごくいい人だと思います」と話していたとのこと。

その一方で渡辺謙のしっかりとした性格が、紛失癖のある南果歩のサポートになっていとのことで、失くしたものを探してくれるなど頼りにしていることも語った。

趣味

渡辺謙の趣味はゴルフや乗馬、料理、野球である。

無類の蕎麦好きで十割蕎麦にはこだわりを持っており、特に故郷である新潟県の名物「へぎそば」を好んでいるとのこと。

また渡辺謙は、プロ野球の阪神タイガースの熱狂的なファンであり、ハリウッドに活動拠点を移した後もインターネットなどで阪神の試合結果を随時確認していた。多忙な中でも2005年9月19・20日に行われた試合阪神対中日戦を阪神甲子園球場へ直接駆けつけて観戦したほど。

特技

渡辺謙の特技は、トランペット、スキー、テニス、ゴルフ、野球だという。トランペットは幼少期の頃から親しんでおり、高校時代は吹奏楽部に入りトランペットを担当していた。

また渡辺謙は、BS日テレ『Golfer 渡辺謙 -世界ゴルフ紀行 大人の遊び場を求めて-』では「大の大人が我を忘れて遊べるゴルフコースを探して世界中を旅してみたい」と仲間たちと語っていた。特別番組でプロゴルファーの松山英樹と共演したこともある。

デビュー前の経歴

渡辺謙は新潟県北魚沼郡広神村で共に牧師として働いていた両親の次男として生まれた。その後は両親の転勤で魚沼市や現在の上越市など転々と過ごしていたという。

1978年高校卒業後、東京にある武蔵野音楽大学を目指すも音大受験に必要な音楽教育を受けておらず、渡辺謙が中学生の時に父である渡辺亮一が病で倒れ仕事を続けることが困難になり、学費などの問題もあって断念している。

その後の渡辺謙は、俳優・演出家である芥川比呂志による東京都を拠点とした演劇集団円公演の『夜叉ヶ池』を観劇した際に感銘を受け、翌年の1979年に同劇団付属の研究所に入所した。

そして渡辺謙がアルバイトしていた先で知り合った日本の作詞・作曲家である猪俣公章による紹介で、劇作家・演出家などを務める唐十郎、日本の演出家であり映画監督の蜷川幸雄の『下谷万年町物語』のオーディションを受け、研究生ながら主演である青年役に抜擢された。

出身・家族・学歴

兄弟
出生国 新潟県
出生地域
高校 新潟県立小出高等学校
大学 進学していない

解散・引退について

周囲からの評判

渡辺謙の評判は、1996年社会派映画監督・熊井哲の著書『映画の深い河』で渡辺謙について言及している。熊井哲が自身の映画『海と毒薬』に起用するか判断する為に渡辺と会った時に感じた独特の雰囲気に小林旭や吉永小百合、石原裕次郎などのスター性を感じたという。

またこの作品の制作過程でアフレコを行った際、あまりにも正確な仕事ぶりに感心し優れた集中力を持っている俳優だと激賞したという話もあり、渡辺謙主演の映画をいつか撮りたいとも語ったとのこと。

整形

疑いはない

好きな食べ物

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