南野陽子

日本の俳優 日本の歌手

南野陽子について

南野陽子は、私立松蔭高等学校に在学中にスカウトされて、高校二年生の夏に上京し、三学期から堀越高等学校に編入した。そして1984年秋のドラマ『名門私立女子高校』に出演し芸能界デビューを果たした。

翌1985年には「純だね、陽子」「可憐だね、陽子」がキャッチフレーズの「恥ずかしすぎて」でアイドル歌手デビューし、8月に日生劇場『リトルウィミン―若草物語』で舞台デビューも果たしている。

そして11月にスタートしたドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で、二代目の主人公を演じ一躍トップアイドルの座を獲得した。

基本プロフィール

芸名 南野陽子 (Yoko Minamino)
本名 南野陽子 (Yoko Minamino)
国籍 日本
性別 女性
身長 161cm
血液型 B型
誕生日 1967年06月23日 (53歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 ケイダッシュ

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

2011年3月に一般男性と結婚したことを結婚会見で発表した。出会ってわずか半年の電撃結婚で「運命はあると思う。真面目に生活していたら、運命の神様がご褒美としていい方へ導いてくれる」と笑顔で語った。

結婚会見でつけていた結婚指輪はハリーウィンストンのもので、推定額1000万円以上。ポイントが欲しくて自身のカードで購入したという。「プロポーズした夫が買うものでは?」という質問に対しては、「彼が金銭的に苦しかったので」と答えた。

お相手は和歌山県出身の一般男性で人材派遣会社を経営していたが、現在は倒産している。

1985年フジテレビドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で大ブレイクし「ナンノ」の愛称で人気だった南野は東山が初めての交際相手だった。

当時人気グループ少年隊のメンバー東山との車中デートが報じられ熱愛が発覚したが、人気アイドル同士の報道だったため、あまり交際の事実は公にならなかった。

その後、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長から「うちの東山とは付き合わないで」と直接電話で言われ、すぐに破局した。

好きなタイプ

南野陽子の好みのタイプは、フットボールアワーの岩尾希。

性格

南野陽子は、幼少期は人見知りで物静かな子供だった。小学校時代はよく食べ、本を読むのが好きで運動神経があまり良くなかったという。

またインタビューで自身の性格について語ったことがあり、あまり器用ではなく、自信がないため、物事を途中で諦めてしまうことがあるとしている。

また、強がりな一面もあるが怠け者な部分もあり、そんな自分を知って認めることで人に対して理解出来るようになるし、甘えたり任せたりできるようになったとも語っている。

趣味

南野陽子の趣味は、読書、手芸、ギター、ウクレレ、ピアノ、テレビ鑑賞、洋裁、散歩、ゴルフ、乗馬、登山、スキューバーダイビング、写真と多趣味だ。

ピアノは幼少期に習っていて、洋裁は中学時代には自身で洋服を作ったこともあるという。また、学生時代にモダンダンス部やフォークダンス部に入っていて、そこでギターを弾いたり、学芸会では脚本や振り付け、音楽、演出を担当したりしていた。

特技

デビュー前の経歴

出身・家族・学歴

兄弟
出生国
出生地域
高校 松蔭高等学校から堀越高等学校に編入
大学 進学していない

解散・引退について

周囲からの評判

南野陽子が芸能界に入ったきっかけはスカウトで、当時は少しポっチャリ体型でぱっとしない女の子だった。デビューが決まった時は周囲の友人に「ナンノがアイドルになれるのなら誰でもなれる」「デビューまでに5キロ減量してきて」と言われたというエピソードがある。

これまでに本格的なダイエットは2回しており、1992年の映画『私を抱いてそしてキスして』ではエイズがテーマの映画で、ほとんど何も食べず、わずか50日で7~8キロ落とし、骨粗しょう症になったという過去もある。

整形

疑いはない

好きな食べ物

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