増田修一朗

日本の俳優

増田修一朗について

増田修一朗は、テレビドラマや映画、舞台などに数多く出演している俳優である。

主な出演作品として、ドラマでは『ホタルノヒカリ』、映画『ドロップ』、舞台『SUKIYAKI』などがある。奈良橋陽子が主催する「UPSAcademy」に所属し、演劇のレッスンを受けていたという。日本だけにとどまらず、国際的に活躍できる俳優を育てることを目的とした養成所のようだ。

ケイダッシュ公式WEBサイトによると、アメリカ合衆国オレゴン州に留学していた経験があるようだ。

基本プロフィール

芸名 増田修一朗 (Shuichiro Masuda)
本名 増田修一 (Shuichi Masuda)
国籍 日本
性別 男性
身長 184cm
体重 71kg
血液型 B型
誕生日 1980年12月04日 (39歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 ケイダッシュ

性格

増田修一朗は、NHKで放送されている大河ドラマ『西郷どん』で、薩摩藩士である有馬新七を演じた。有馬は、薩摩藩の中でも優秀だったようで、幼い頃から書と剣術に親しみがあり、勉強も出来文武両道の優秀な男だったが、すぐに感情的になりやすい性格だったと言われている。

それに対し増田は、「どちらかというと僕も、直感で動くところがあります。曲がった事が嫌いな部分が、自分に似ているなと思いました。実は僕だけではなく、精忠組のメンバーの方達は、皆それぞれ自身が演じた役と、演じた本人に共通しているところがあって、休憩時間に食事をしたり、ロケバスで移動している間の何気ない会話が、そのまま役作りになっていました。みんなとその時間を過ごせなくなるのは、すごく寂しいです」と語った。

また、役が決まった時は、プレッシャーなどはあまり感じなかったようで、「やってやるぞ!」と、挑戦者のような前向きな気持ちで望んだという。

趣味

増田修一朗の趣味は、ラグビー、スキー、乗馬、英会話、殺陣である。約15年ほど前の2003年に、アメリカ合衆国オレゴン州に留学していた。

また、映画のオーディションや世界基準の俳優・役者を育成しており、ニューヨークのアクターズ・スタジオの独自の俳優教育法「メソッド」を基礎とし、日本人向けに演技訓練を行っている「UPS Academy」に所属していたようで、海外でも活躍できる俳優になるのではと期待されている。

特技

増田修一朗の特技は、趣味と同様ラグビー、スキー、乗馬、英会話、殺陣である。

デビュー前の経歴

増田修一朗は、奈良橋陽子が主催している「UPS Academy」に所属し、演技の勉強をしていた。UPS Academyを卒業後、2007年に公開された映画『ワルボロ』でデビューしている。

周囲からの評判

増田修一朗は、大河ドラマ『西郷どん』が、4年ぶりの大河ドラマ出演であったようだ。「どこかの役に引っかかればいいな」程度の気持ちで、オーディションを受けたようで、受かった時は「嬉しかった」と語っている。

また、NHKの『週刊 西郷どん』によると、名言である「おいごと突け!」のシーンに対し、最後の瞬間にどのような感情が湧いてくるのかはあえて考えず、本番にとっておこうと思っていたようだ。その言葉を本番で初めて言葉にした時は、えげつない感情がこみ上げてきたという。

整形

増田修一朗に、整形の疑いはない。

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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