長谷川初範

日本の俳優 日本の歌手 声優

長谷川初範について

長谷川初範は、1971年にロータリークラブ交換留学生としてアメリカ合衆国オレゴン州のニューポート高校に16歳で留学した。

当時の長谷川はレスリング選手として活躍する一方で、ニューポートコースト・アートフェスティバルの創作陶器部門で2位に入賞するなど芸術の分野でも成績を残している。

その後帰国して高校を卒業後、アメリカ合衆国南カルフォルニア大学に進学しようとしたが、両親が離婚し実家が倒産したことで渡米を断念した。

基本プロフィール

芸名 長谷川初範 (Hatsunori Hasegawa)
本名 長谷川初範 (Hatsunori Hasegawa)
国籍 日本
性別 男性
身長 173cm
体重 71kg
血液型 A型
誕生日 1955年06月21日 (65歳)
干支
星座 ふたご座

所属

事務所 ケイダッシュ
デビュー年 1976

性格

長谷川初範がラジオ(J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「ZOJIRUSHI MORNING INSIGHT」コーナー)に出演した際、自身について次のように語っている。

若い人と一緒に仕事をするのが好きで、年寄りが「何か教えてやる」とか、そういう態度が昔から嫌いである。それは教えなくても自然とわかることであり、それよりも若い才能を持つ人たち(30歳ぐらい)が出来ることについては、僕らは30年遅れていると考える。彼らは新しい時代の人たちであり、彼らから逆に学ぶことがある。

また、神田沙也加の『キューティ・ブロンド』でミュージカルデビューを果たし、20代の役者さんたちと教授役を演じたという長谷川は、「色々勉強になる」と語った。

趣味

長谷川初範の趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、ギター、ピアノ、日曜大工、ジェットスキー、スキー、カメラ、英会話、ボディボード、旅行と数多くある。

音楽鑑賞は、ロック、ジャズ、ブルース、オペラ、クラシックなどと幅広いジャンルにわたっており、高校時代にロックバンドのボーカルを務めていた経験もある。

その他にもギターでローリング・ストーンズの「サティスファクション」、ピアノの弾き語りでジョン・レノンの「イマジン」を歌うという。

特技

長谷川初範はスポーツが得意で、剣道は三段の腕前で、全国大会小学生の部で優秀個人賞を受賞し全国大会団体では3位になっている。

また、古武道の神道夢想流杖術起源とした武道「杖道」でも神奈川県初段の部代表で全国大会に出場した事がある。

その他にも居合道の一級を持ち、留学当時のアメリカ合衆国ニューポート高校レスリング部では136パウンド代表選手として活躍。バスケットボールでも1974年に実業団のチームに所属し、全道大会に選手として出場している。

デビュー前の経歴

長谷川初範は映画好きの両親の間に生まれ、幼稚園の時から1人で映画館に出かけ、邦画や洋画を観ていたという。

小学生の時に観たアメリカの映画『愛情物語』でピアニストの主人公が奏でるショパンの「ノクターン」のあまりの美しさに、生まれて初めて衝撃を受けたという。

1975年に映画監督の今村昌平が校長を務める横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)演劇科に入学し、演出家の藤田傳に今村昌平制作舞台『ええじゃないか』俳優座劇場で藤田弓子の相手役に見事抜擢された。この源次役で躍動感溢れる男を演じ注目され、この作品が今村賞を受賞し二期生として卒業した。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 北海道紋別北高等学校
大学 横浜映画放送専門学院(現・日本映画大学)

周囲からの評判

音楽好きと自身の名前(初範)にちなんで、ピアニスト役とショパンの楽曲には縁が深いようだ。

1991年7月から9月にかけて放送されたフジテレビ『101回目のプロポーズ』では、ショパンが作曲した「別れの曲」を弾くピアニスト役や、NHK朝の連続テレビ小説『純情きらり』でもショパン「革命」を弾くピアニストを演じている。

日生劇場『チャイコフスキー心の旅』ではモスクワ音楽学院院長でピアニストの、ニコライ・ルービンシュタインを演じ、2010年8月にはNHK教育テレビ『あなたもアーティスト 仲道郁代のピアノ初心者にも弾けるショパン』の生徒役にも起用された。

整形

疑いはない

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