小芝風花

小芝風花について

小芝風花は、子供時代にフィギュアスケートを5年間続け、トリプルトウループ、ダブルアクセルなどを習得している。2010年「第37回西日本中小学生フィギュアスケート競技会」の6級ジュニア選手権女子の部で8位入賞を果たした。さらに日本スケート連盟主催全国有望新人発掘合宿にも参加していた。

2011年「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」に応募し、グランプリに輝いた。応募の動機は、CMの浅岡真央を見たことがきっかけだという。その後悩んだ末に、スケートの道ではなく芸能界を選んだ。

2012年ドラマ『息もできない夏』で女優デビューを果たした 。その後、2014年映画『魔女の宅急便』で映画主演デビューを果たしている。そして2015年には、映画『魔女の宅急便』で、「第57回ブルーリボン賞・新人賞」を受賞し、同作品にて「第24回日本映画批評家大賞・新人女優賞(小森和子賞)」を受賞した。

2016年連続テレビ小説『あさが来た』で、ヒロインの娘・千代を演じた。

基本プロフィール

芸名 小芝風花 (Koshiba Huuka)
本名 小芝風花 (Koshiba Huuka)
ニックネーム
国籍 日本
性別 女性
身長 156cm
血液型 A型
誕生日 1997年04月16日 (22歳)
干支
星座 おひつじ座

所属

レコード会社
事務所 オスカープロモーション
事務所入所年

好きなタイプ

小芝風花の好みのタイプは、穏やかで家族を大切にする男性とのこと。

デートはスケート場に行きたいのでスケートができる男性がいいそうで、フィギュアスケートが大好きな男性がタイプである。

性格

小芝風花は自分の性格のことを、人見知りで、負けず嫌い、慣れるとよく話すようになる、と表している。

小芝風花の好きな言葉は「努力」で、信条は1に「努力すること」で2つめは「あきらめないこと」、3つめは「成功した自分を想像すること」とのことで、努力すれば苦労は必ず報われる語っている。

上記の信条からリハーサルであっても、本番のように全力で行うようで、周りを圧倒させることもあった。映画『魔女の宅急便』のキキ役の時は、毎日、木刀を数百回振り回し、ぎこちないホウキの持ち方を、自然に見せる努力をしていた。

このような小芝風花の性格は、通算で5年の間フィギュアスケートをしていたときに培われたと思われる。

趣味

小芝風花は、お菓子作りが趣味である。

特技

小芝風花の特技は、フィギュアスケートである。

デビュー前の経歴

小芝風花のデビュー前の経歴は、当初は器械体操を習っていたが、トリノオリンピックの荒川静香が話題となった際に、周りの人間から「風花ちゃんはスケートに向いてそうじゃない?」と勧められたことをきっかけにスケートを始めた。

小芝風花は小学校3年生から中学校2年生までの5年間、フィギュアスケートしていた。「日本スケート連盟主催全国有望新人発掘合宿」、通称「野辺山合宿」に3回参加した経験がある。

2011年には「イオン×オスカープロモーション ガールズオーディション2011」に応募しグランプリに輝いた。応募のきっかけは、小芝風花がスケート姿の浅田真央が出演するCMを見て「私もこんなCMに出たい」と口にし、それを聞いていた姉がオーディション雑誌を買ってきたことが始まりである。その際に応募書類の規定に合っていない、競技会用の小さな証明写真を使用した為、「まさか受かることはないだろう」と思いながら軽い気持ちで応募した。

オーディション合格後は、スケートと芸能界の両立の可能性も考えたことはあったそうだが、最終的には悩んだ末にスケートをやめた。

出身・家族・学歴

兄弟
出生地域 大阪府
高校 日出高校
大学

解散・引退について

周囲からの評判

小芝風花の評判は、子役時代は可愛くないと言われていることもあったが、大人になるにつれて可愛くなっているとの評判である。

また、演技もデビュー当時はあまり評判は良くなかったが、NHK連続テレビ小説『あさが来た』でのヒロインの娘役での演技が高評価を得た。

整形

小芝風花の整形の噂はあるが、定かではない。

好きな食べ物

公式サイト・SNS

公式サイト
Instagram https://www.instagram.com/fuka_koshiba_official/?hl=ja
Twitter
Weibo

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