小池葵

小池葵について

小池葵は、日本の女性ボディボード選手である。

元々プロサーファーの父親である小池正則の指導で、ボディボードをはじめる。 1991年に、全日本サーフィン選手権で初優勝する。そして、1996年にはプロテストに合格し、プロボディボーダーとなる。 2007年に、10回目の国内チャンピオンを獲得したのを期に、現役引退を表明する。

現在は、千葉県にて『AOI SURF COLLEGE』を主宰し、後進の育成に努めている。

基本プロフィール

芸名 小池葵 (Koike Aoi)
本名 小池葵 (Koike Aoi)
国籍 日本
性別 女性
身長 160cm
体重 54kg
血液型 B型
誕生日 1977年11月25日 (42歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 オスカープロモーション

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

小池葵は、2012年9月に、イベントで出会った一般男性(あだ名は、ワーチンさん)と結婚した。

趣味

小池葵の趣味は、ショッピング、下着集め、映画鑑賞、スポーツである。

特技

小池葵の特技は、スポーツ全般である。

デビュー前の経歴

小池葵は、父親、母親ともサーファーというサーフィン家族で育ち、6歳までハワイ州で育つ。

日本へ帰国して、大磯、辻堂で過ごし、小学校6年生まで海とは無縁な生活を送っていたが、ある日父親からボディボードを渡せれたことから、全てが始まった。その頃は、大磯から辻堂へ引っ越したばかりで、「小学生ではない自分を楽しみたかった」と話している。

その後、父親の指導の下、初めての全日本サーフィン選手権で優勝する。高校卒業後、1996年にプロテストに合格し、プロのボディボーダーとなる。

出身・家族・学歴

高校 旭丘高等学校

周囲からの評判

小池葵は、プロのボディボーダーとしての選手生活期間が、11年間であったが、その期間中優勝したのは10回で、日本のツアーで優勝できなかったのは、たった1回である。あまりに強い選手であった為、周囲からは、「たまに、誰かに譲ってあげればいい」と言われる程であった。

整形

なし

公式サイト・SNS

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