池上季実子

池上季実子について

池上季実子は十代目坂東三津五郎といとこ同士。その十代目坂東三津五郎の仕事についていき、撮影現場を見学していたところでスカウトされたのがきっかけとなり、芸能界入りとなる。

池上季実子は、1974年にNHKの少年ドラマシリーズ『まぼろしのペンフレンド』でデビュー。同年の東京12チャンネル『純愛山河 愛と誠』への出演により知名度が一気に上昇。以後、数々のドラマ・映画に出演した。

時代劇では『草燃える』を皮切りに、多くのヒロイン役で出演したことで知られる。1984年の『陽暉楼』で第7回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、1989年『華の乱』で第12回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。1990年代からは2時間ドラマに主軸を移した。

2010年1月1日付けでオスカープロモーションへ移籍した。

基本プロフィール

芸名 池上季実子 (Kimiko Ikegami)
本名 臼井 季実子 (Kimiko Usui)
国籍 日本
性別 女性
身長 157cm
体重 44kg
血液型 O型
誕生日 1959年01月16日 (61歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 オスカープロモーション
デビュー年 1974

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

一般人・不明・該当なし

1985年に結婚した。夫は古美術商を営む10歳年上の一般男性ある。その後娘が一人誕生した。

しかし結婚期間は長く続かず3年で離婚となった。その後は外科医の一般男性と事実婚状態が続いていたが、現在は破局している。

俳優の神田正輝とツーショットで食事する姿をスクープされたが、池上は同じ業界の人と付き合わないというポリシーを持っており、友人関係だという。

好きなタイプ

池上季実子の好みのタイプは、本人は興味がなくても、自分が好きな事に「行こうか」と言ってくれる人、合せてくれる人。

性格

池上季実子は、素直で一途、尽くすタイプの古風な性格である。

趣味

池上季実子の趣味は、古美術収集、ゴルフ、ガーデニング、海釣りである。

特技

池上季実子は、スポーツ、海釣りが特技である。

デビュー前の経歴

父の仕事の関係で3歳までをニューヨーク・マンハッタンで過ごして帰国。幼少期は京都市内の吉田神社にほど近い祖父の家で育った。

小学校を卒業後、両親の別居に伴い母・弟ともに東京へ転居し、中学・高校時代を東京で過ごした。ノートルダム女学院中学校・高等学校→玉川学園高等部→堀越高等学校卒業。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 堀越高等学校

周囲からの評判

若い頃の池上季実子は、かっこいい仕事の出来る女性の役が似合う女優だった。 大人の女性の魅力にあふれた女優。 憂いを感じさせる表情と大人の色気により愛憎ドラマを演じるのが上手いという評判がある。

激太りしているという噂がある。仕事でカナダへ行き、馬車に乗っていたところ、突如馬が暴れて馬車が転倒。 池上は全身を強打し、病院へ運ばれたが検査結果に異常はなかった。しかし、事故から1年後、後遺症と思われる症状が現れる。突如、激痛が走ったり、ひどくむくんだりして、起きあがれない事もあるという。しかしふくよかでも池上の場合は、女性的な色気が増すと言われている。

整形

あり

公式サイト・SNS

Instagram なし

出演映画・ドラマ

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