一路真輝

日本の俳優

一路真輝について

一路真輝は、1980年に宝塚音楽学校に入学。そして1982年に宝塚歌劇団に68期生として入団し、当時の成績は7番だった。舞台『春の踊り』でデビューした。男役として雪組に配属。芸名の由来は「真実一路」で、入団当初の芸名は一路万輝だった。

音楽学校卒業公演ではソロを務めた歌唱力で早くから注目を浴びた。その後、様々な公演に出演し1996年、『エリザベート』千秋楽を最後に宝塚歌劇団を退団。

退団後はミュージカルやディナーショーなどと幅広く活躍。入籍後の2007年に出産し、育児に専念するために女優業を休業していたが、2010年に公演された舞台で復帰を果たした。

基本プロフィール

芸名 一路真輝 (Maki Ichiro)
本名 石川いづみ (Izumi Ishikawa)
国籍 日本
性別 女性
身長 164cm
体重 48kg
血液型 B型
誕生日 1965年01月09日 (55歳)
干支
星座 やぎ座

所属

事務所 東宝芸能
デビュー年 1982

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

元宝塚のトップスターだった一路真輝と知り合ったのは、2000年公開のミュージカル『エリザベート』での共演だった。この共演をきっかけに交際に発展したと思われる。その後、順調に交際を続けて2006年結婚した。2006年5月に婚約、7月入籍、10月に第一子の女の子を出産したため、当時はできちゃった婚と言われていた。

その後、結婚生活は順調には行かなかったようだ。内野が亭主関白で自宅に友人を呼ぶなと言うから「自宅に友人が呼べないから誕生日パーティーなどできない」と一路真輝には不満があった。その他にも「子供の泣く声でセリフが覚えられない」と言われ、一路真輝はまだ小さい子供を連れてホテルに泊まらざるを得ないなど、内野の亭主関白ぶりが酷かったようだ。

2010年別居報道が出た。原因は色々あったが、内野聖陽の不倫現場が週刊誌に撮られた事が大きな原因の一つだろう。内野はキスした事は認めたものの、男女の仲は否定した。2011年8月離婚が成立した。

デビュー前の経歴

一路真輝が宝塚歌劇団を目指したきっかけは、小学校6年生の時に初めて中日劇場で宝塚歌劇団の定期公演安奈淳主演の花組公演『うつしよ桜』、『ノバ・ボサ・ノバ』を見て感激を受けた為だった。

特に専門的な練習をしていなかったのにも関わらず、1回目の受験で合格。そして1980年に宝塚音楽学校に入学した。2年後には宝塚歌劇団に入団しており、当時の成績は7番ととても優秀だった。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、妹、弟
高校 宝塚音楽学校
大学 宝塚音楽学校

整形

なし

公式サイト・SNS

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