秋月成美

日本の俳優

秋月成美について

秋月成美は2011年に開催された『第7回東宝シンデレラオーディション』で審査員特別賞を受賞し、芸能界入りを果たした。

秋月成美の憧れの女優は長澤まさみで、秋月成美は当時、東宝芸能事務所が長澤まさみが所属している事務所だとは知らずに、オーディションに応募していた。

オーディションの翌日には朝の番組『めざましテレビ』に出演もしていた。デビュー作は2011年に放映された若い世代に人気の映画『僕等がいた』だった。

2016年の舞台『悪の華』では、精神的に壊れていく女子高生という難しい役を見事演じ切り、話題になった。

基本プロフィール

芸名 秋月成美 (Narumi Akizuki)
本名 林成美 (Narumi Hayashi)
国籍 日本
性別 女性
身長 162cm
体重 43kg
血液型 B型
誕生日 1996年10月25日 (23歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 東宝芸能
デビュー年 2011

性格

秋月成美の性格はおっとりした感じのようだ。隠し事や嘘をつくことが苦手ということもあり、何でもはっきりといってしまうタイプで、共演者やスタッフからはとても信頼されている。

小さいころから『両親に「挨拶や礼儀はしっかりとするように」と育てられてきた』と秋月成美は語っているので、その親の教育法が今の彼女の性格に出ているのかもしれない。

趣味

秋月成美の趣味は音楽鑑賞、読書である。小さいころから本を読むことが好きで、誕生日プレゼントには本の全巻セットをお願いしたこともあるらしい。

そのほかにもピアノや華道にも興味があったそうだ。休みの日はアクティブではなく、家でまったりと過ごすのが好き。

デビュー前の経歴

秋月成美は横浜英和女学院高等学校を卒業し、その後は芸能活動に専念するために大学には進学しなかった。女優を目指すきっかけとなったのは2006年に放送されたドラマ『セーラー服と機関銃』。
主演の長澤まさみを見て、自分も女優になりたい、と思ったのだった。

そのドラマを見た当時のことを秋月成美は「すごくインパクトがあって、これは現実?何なの?」と混乱してしまうほど衝撃を受けたのだという。

そして現在では、あの時受けた衝撃を今度は与える側になりたいと語っている。
韓国のドラマや映画も好きで韓国語の勉強にも励んでいる。

出身・家族・学歴

兄弟
高校 横浜英和女学院高等学校
大学 進学していない

周囲からの評判

ドラマ『都市伝説の女』では秋月成美が憧れている女優、長澤まさみの妹役、音無都子役として出演しており、多くの視聴者から「かわいい」と評判になっていた。

長澤まさみさんも撮影中とても可愛がってくれていたようで「本当の妹みたい」と語っていた。

整形

なし

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