パク・トンハ

韓国の俳優・韓流スター

パク・トンハについて

パク・トンハは、韓国ソウル出身の俳優である。

1984年にミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』でデビュー。

パク・トンハは、その後、ドラマやCMでも活躍しており韓国ミュージカルの『FAME』や『雨に唄えば』などで主演を演じていた。日本に来てからは『エリザベート』のルドルフ役で本格デビューし、透き通った歌声を武器に舞台中心で活躍している。

その他では、ディナーショー、ドラマ、NHK教育テレビの『ハングル講座』などにも出演している。

基本プロフィール

芸名 パク・トンハ (Pak Tongha)
本名 パク・チェボン (Pak Tiebong)
国籍 韓国
性別 男性
身長 180cm
体重 68kg
誕生日 1974年06月28日 (46歳)
干支
星座 かに座

所属

事務所 東宝芸能

好きなタイプ

パク・トンハの好みのタイプは、自分が韓国へ行ったり日本に行ったりしてしまうために、自分のことを一番に考えてくれて、例え離れていても自分のことをたくさん思っていてくれている人が良いと語っている。

性格

パク・トンハの性格は、本人曰く、「例え初めてのことでも、何でも一応挑戦してみる。自分は
挑戦心が高い性格だ。何もしないでじっとしていることができない。」と語っており、また時間もしっかりと厳守する性格なのだそう。

趣味

パク・トンハの趣味は、水泳、サイクリングである。

特技

パク・トンハの特技は、ピアノである。

始めたのは小学生の頃で、きっかけは同級生がピアノの発表会で演奏しているのを見て憧れた為。

パク・トンハは、現在ではプロ並みの腕前を持っている。

デビュー前の経歴

パク・トンハは兄が一人、姉が二人の4人兄弟の末っ子として育った。

パク・トンハは、本格的にミュージカルの道に進むかどうかは高校一年生の時に決めたという。
本人曰く「布団をかぶって30分じっくり考えた」と語っている。

パク・トンハは、来日したばかりの頃の生活がかなり厳しかったらしく月に60万ウォン(日本円で6万)しかなかったため、自宅から稽古場まで歩いて一時間かけて通い、桃の缶詰ばかりを食べて生活していた。

パク・トンハは、そのため今では桃の缶詰が嫌いになってしまった。

パク・トンハは、劇団四季を2年で退団したが、日本語ができなかったためその後の事務所探しは相当苦労した。

出身・家族・学歴

兄弟 兄、姉
高校 安養映画芸術高校(韓国)
大学 中央大学芸術大舞踊科(韓国)

整形

なし

公式サイト・SNS

Instagram なし

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