今井清隆

日本の俳優

今井清隆について

今井清隆は、高校卒業後は英語の勉強がしたかった為、英語の専門学校に進学した。

その後、どのようにして芸能界に入ったのかは不明だが、1982年に『サウンド・オブ・ミュージック』で、舞台デビューを果たす。1985年には『ラ・マンチャの男』、1986年に『プリンセス・モーリー』など、さまざまな舞台に出演してきた。

しかし、「変な声」と言われ、「お前は役者に向いていない」とまで言われたこともあった。だが、1988年『レ・ミゼラブル』に出演した際に、作曲家から「very,very,very,very nice voice」と言われたことで自信を取り戻し、1991年には第17回菊田一夫演劇賞を受賞した。

基本プロフィール

芸名 今井清隆 (Kiyotaka Imai)
本名 不明
国籍 日本
性別 男性
身長 178cm
体重 76kg
血液型 A型
誕生日 1957年11月05日 (62歳)
干支
星座 さそり座

所属

事務所 東宝芸能
デビュー年 1982

特技

今井清隆の特技は、ダンスである。

デビュー前の経歴

今井清隆は、1957年11月5日に群馬県伊勢崎氏で生まれ、伊勢崎工業高校を卒業し、東京松本英語専門学校へと進学した。

専門学校の同じクラスに、演劇評論家の風早美樹がおり、当時すでに60歳くらいだった為、今井は「おじさん、何してるの?」と話しかけたという。風早はミュージカルの事をいろいろ教えてくれ、徐々に今井もミュージカルに
興味を持ち始める。

そして、学校でミュージカルサークルを作り、学園祭で『ラ・マンチャの男』の英語劇を披露し、これがミュージカルを志した最初の一歩となる。

出身・家族・学歴

高校 伊勢崎工業高校
大学 東京松本英語専門学校

周囲からの評判

今井清隆は、舞台俳優として大変人気で、「今井清隆がいるから舞台が好きになったし、舞台があったおかげで今井清隆を好きになれた」というファンがいる程である。特徴的な歌声が好きというファンも多い。

整形

なし

公式サイト・SNS

出演映画・ドラマ

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