高橋克典

日本の俳優 日本の歌手

高橋克典について

高橋克典は3歳からピアノの英才教育を受けており、脇役俳優を経て1993年「抱きしめたい」で歌手デビューした。後に俳優業も始め『サラリーマン金太郎』や『特命係長 只野仁』などのヒット作を生み出す。

『特命係長 只野仁』では格闘アクションと肉体を披露するため、撮影前にはたんぱく質と野菜以外ほとんど取らず、ジムに通い詰めるストイックな生活を送っている。

また、この撮影をきっかけに肉体維持に目覚め撮影とは関係なしにジムで体を鍛えている。

2004年にはモデルの中野ハンナと結婚し、母校の青山学院で挙式をした。

基本プロフィール

芸名 高橋克典 (Katsunori Takahashi)
本名 高橋克典 (Katsunori Takahashi)
国籍 日本
性別 男性
身長 175cm
体重 68kg
血液型 O型
誕生日 1964年12月15日 (55歳)
干支
星座 いて座

所属

事務所 ケイダッシュ
デビュー年 1980

交際相手、彼氏・彼女に関する噂・報道

吉野日出子が高橋克典との交際を明かしたのは1995年。高橋克典が俳優として出てきたのが1994年なので、二人はこの頃に出会って交際を始めたのだろうと思われる。

しかし、吉野日出子は1944年生まれで高橋克典とは21歳差。吉野日出子がまだ無名の高橋克典の面倒を見て、全面的にバックアップしていたようで、同棲までしていた模様。

高橋克典にとって、吉野日出子は役者として尊敬する先輩でもあり、同じ役者としても憧れを感じており、惹かれあったのではないか。現在は別れており、二人とも別の道を歩んでいる。

高橋克典と中西ハンナの出会いは合コン。高橋克典側のバンドメンバーが開催した合コンに中西ハンナが来ていたのが出合いとのこと。

高橋克典は中西ハンナの第一印象を最悪だった、と話しており、その後少しずつ彼女の良さを知り無事に交際。3年を経て結婚に至る。

最初、結婚指輪は渡さない予定だったが、「一生言われ続けるかも」と不安になり知り合いにお願いして急遽作った。そして挙式当日、控室で何も言わずに中西ハンナの前に指輪を置き、無言で去っていったというシャイな一面も見えた。

二人の間には子供もおり、通っている学校は不明。高橋克典はかなりの子煩悩らしい。

好きなタイプ

不明

性格

高橋克典の性格は、ダンディーなイメージがあるが、見た目とは違いものすごくシャイで恥ずかしがり屋である。

結婚指輪を渡す際に、挙式準備中の中西ハンナの手元にそっけなく置き、すぐにいなくなったのだとか。理由が、指輪を渡したときの中西ハンナの反応を見るのが恥ずかしく、あえてそっけなく渡したそう。

また、周囲から褒められるのも苦手らしく高橋克典を大絶賛した俳優仲間を高橋克典は「やめろ、やめろ」と叩いていた。

そして意外なのが、かなりの甘党ということ。多い日には1日2箱ほどのチョコレートを食べてしまうそう。

幼いころから英才教育を受けていた高橋克典。もっと自信に満ち溢れている人かと思いきや、こんな一面も持ち合わせており、きっと嫁の中西ハンナも高橋克典のそんな部分に惹かれたのではないだろうか。

しかもかなりの子煩悩で『ひよこクラブ』のインタビューでは育休をとってお子さんの世話までされていたそうだ。育児ノイローゼにまでなりかけたが、それだけ真剣に子供と向き合っている、というところを見ると、真面目な性格でもあるのかもしれない。

趣味

高橋克典はトーク番組に出演した際に自宅を公開。豪華なダイニングテーブルや愛犬の写真とともに自慢のオーディオルームを紹介していた。

実はかなりのオーディオマニアで聞く曲によってケーブルを変えるほどらしい。自分のことをオタクと言っており、秋葉原などにもよく買い物に行くらしい。

400万円もする高級なケーブルをもっていたりと、かなりのこだわりがあるようだ。しかし嫁の中西ハンナからは毎度買った後に怒られてしまうとのこと。

特技

『サラリーマン金太郎』や『特命係長只野仁』での筋肉披露のために始めたトレーニング。元々は太りやすい体質だったため、役作りのためにジムに通い始めたところ、体作りにはまってしまったらしく、撮影がない時期でもトレーニングはかかさない生活を送っている。

3か月で体脂肪率を10%以上も落としたことがあるそうで、さらにストイックにボクシングやピラティスにも挑戦している。

そんなトレーニング方法を高橋克典本人が書いた『高橋克典のたった3週間でできる肉体改造メソッド』という本も出版している。

デビュー前の経歴

高橋克典の実家の両親はエリートだったが、本人は地味な下積み時代をしていた。

俳優としては有名になるのが少し遅かった高橋克典は、若いころアルバイトや付き人をしながらチャンスをうかがっていた。

俳優の梅宮辰夫と親戚関係にあり、遠縁にあたる。

高橋克典は私立青山学院を初等部から大学まで通っており、(大学は中退)中学、高校はラグビー部に所属していた。

ちなみに初恋はラグビー部マネージャー。青山学院には思い入れがあり、結婚式は母校の礼拝堂で行っていた。

デビューするまでは自給470円のガソリンスタンドでアルバイト生活をしていて、20歳の頃には上原謙さんの付き人もしていたという。不器用な高橋克典は、上原謙に「黒い服で来い」と言われ黒のスウェット上下で登場。付き人は何を求めているのかを察知しなければいけないとても神経を使うお仕事で、高橋克典は何度も怒られていたという。

その後、舞台の座長女性をお弁当屋さんと間違え、「お疲れさん!」と軽い挨拶をしてしまったことにより、付き人をクビになってしまったというエピソードがある。

出身・家族・学歴

兄弟 一人っ子
出生国 日本
出生地域 神奈川県
高校 青山学院高等部
大学 青山学院大学経営学部(中退)

周囲からの評判

高橋克典の評判は、おなじ事務所の蛯原友里からは「すごくスタッフや共演者の事を考えてくれていて、ムードメーカーで男らしく頼りになる存在」という話があった。とても周囲への気配りが上手なようだ。

そして、永井大は「本当に男気があって包容力があり、男から見てもあこがれる存在」と語っている。

整形

なし

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